サボテン症候群★                

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新しいバッグと、昔話。

arows2101.jpg



ユナイテッドアローズ行ってきました。

男性物もありましたね。

でも、スーツとかは着ないので、前のほうにあった所だけを物色。


新しいバッグとベルトが欲しかったので、買いました。

BEAMSとかと同じくらいの値段かな?と思って、わりと多めにお金下ろしたんですが、そうでもなかったです。

店員さんも、まだ不慣れな感じではあったけど、とても親切。

流石、というか、オぺレーションも他店よりサービス感を出そうとしてる感じで、
購入後は店の前まで商品を持ってきてくれて、お見送りまでしてくれます。(忙しい時ははぶくんだろうけど)

個人的にはそこまでしてくれなくても…て気持ちもありますが、
なんかこう、企業努力、みたいなのには熱いものを感じますね。


よぅし、ここで買った新しいバッグに、夢や希望をいっぱい詰めるぞー!!



さて、今日は短編小説書きます。
何でかというと、引越しの作業に追われてネタの準備が追いついていないからです。


Dr.サボテンの夢も希望もない昔話


momomomo2007.jpg



僕は夢を持っていた。
ミュージシャンになる夢だ。

高校生になって、軽音楽部に入ったくらいの時は、まだ自信もあったし、周りの友人も満更ではない反応だった。
しかし、現実とは本当につまらない物で、高校3年の夏くらいになるとそれは目に見える形となって僕を押しつぶした。

才能が無い、と言う現実だ。

それでも僕はその現実を受け入れなかった。
周りの評価など気にせず、ただ自分自身の満足のために、ギターの弦を弾き、調子っぱずれな歌を歌った。
多分それは、水面に写った自分の姿に酔いしれるナルシスの様なものだ。
エコーを馬鹿にした罪が、呪いへと形を変え、僕を襲ったのだ。
そうして僕は、水辺に咲く水仙の花になってしまった。

そこから一歩たりとも動かず、ただ咲いていた。

人はそれを「ニート」と呼んだ。

そのニート、つまり僕。僕の名前は桃太郎と言う。

             ★

「桃太郎や、お前はいつまでそうしているつもりだい」

「おばあさん、僕はね。働きたくないんだ。」

もう何回目の会話だろう。おばあさんは、毎日のように僕に尋ねる。

「桃太郎や、お前はそう言うけれど、いつまでもそうしているわけにはいかないんだよ」

「おじいさん、僕はね。それでも働きたくないんだ。」

僕の家は、おじいさんとおばあさんと僕の三人しか住んでいない。
お父さんとお母さんがいない事には、幼少のころからずっと疑問に思っていたが、無責任な親が多いこの世の中だ。
育児放棄なんてものは珍しいものでもないし、生きていくのに不便とも感じなかった。

             ★

ある日、おじいさんとおばあさんに言われた。

「桃太郎や、お前に大事な話があるんだ」

いつもは優しい二人が、妙に真剣な顔で僕を見つめる。
どうも、あの何度と繰り返した会話とは毛色が違うようだった。

「お前は、うちの子ではないんだ」

「は?」

なんて間の抜けた声だろう。自分自身で笑えてくるような声だった。

「お前は、私が川で洗濯をしている時に、川上から流れてきた桃の中にいたんだよ」

「は?」

要約すると、どうやら僕は捨て子だったらしい。
どこの馬鹿親かわからないが、いや、少なくとも僕自身の親であることには違いないが、その親は、我が子を桃に詰めて川に流したと言うのだ。
そして、桃の中に詰め込まれているのを発見したおじいさんとおばあさんは、僕に「桃太郎」と言う名をつけた。

なんて安直な!

             ★

おじいさんとおばあさんは、僕に鬼ヶ島へ鬼退治に行くように命じた。
もちろん、僕は反対した。

「我が子に、そんな危険な事をさせるなんて、どんな親だい」

しかし、言って気づいた。
ああ、この人たちは、僕の親ではないのだな。僕はなんて不運な子だろう。

考えてもみれば、別に本当に鬼を退治しなくちゃいけないわけでもない。
ようするに、この二人は僕にこの家から出て行ってほしいだけだ。

「ああ、わかったよ。鬼を退治してきてやる。鬼を退治するまで、絶対に帰らないよ」

そう言って、僕は家を出た。
出かけに、おばあさんは僕のためにきびだんごを作って渡してくれた。

僕は、そのきびだんごを川へ投げ捨てた。


             ★

自由だ。

僕は自由になった。
正直、あんなクソ田舎の村で一生を過ごすなんて嫌だったし、都会に出ればきっと何か新しい夢が持てるような、そんな気がしてきた。

バスと電車に揺られ、僕は都会へとやってきた。
たくさんの人の群れに圧倒されたが、こんなの何てこと無いさと、強がって見せた。

腹がすいたのでコンビニでご飯を買い、公園で食べた。
なんてことない。きびだんごなんて必要なかったのだ。

夜はホテルに泊まり、これからのことを考えた。

まずは、お金を稼がなければならない。
僕はご飯と一緒に買った求人誌と履歴書を広げ、何か楽で面白い仕事はないかと探した。
数件しかなかった。

翌日、面接へ行くと、どうにも反応がよくない。
どうやら、住所不定なのが引っかかるようだ。
しょうがないので、午後からは家を探した。

文無しになってしまった。
どうにか安いアパートの一室が借りられたものの、ボロくて汚い、西日の差す嫌な部屋だった。
そのうちお金がたまったら引っ越すことを決意し、その日は寝ることにした。
空腹で中々寝付けなかった。

アルバイトが決まった。漫画喫茶のアルバイトだ。
暇そうだったし、漫画も読み放題だ。

クビになった。変な文句をつけて来る客と喧嘩になったからだ。
納得がいかなかった。僕は悪くなかったのに。

食べるものが無い。
空腹を耐えて部屋へ戻る途中、ゴミ箱を漁る乞食を見た。
僕はたっぷりと侮蔑を含んだ目でそれを見つめ、ああはなるものかと心に誓った。

川へ投げ捨てたきびだんごの事を思った。

別の仕事に就き、辞め、また別の仕事に就き、金の為に自分を殺すことを覚えた。
全ては金のためだ。
お金さえあれば、食べ物が買える。あのきびだんごなんていらないのだと証明できる。
そうして僕は、お金を手に入れた。

家賃が払えない。このままでは、部屋から追い出される。
ガス、電気が止まった。水はまだ止まらなかった。

あんなに自分を殺してまで働いたのに、まだお金が足りなかった。
僕はまた仕事を辞め、新しい仕事に就いた。
きつい、仕事だった。

この頃になると、生きる意味を考えるようになった。

僕の敬愛する、ニルヴァーナのヴォーカル、カート・コバーンは自宅で自分の頭をショットガンで撃ち抜いて自殺した。
理由は、「ネヴァーマインド」と言うアルバムで商業的大成功を収めてしまったが為に、自分自身のイメージが勝手に一人歩きをしてしまった。
そのイメージのせいで、自分が本来やりたいことが自由に出来なくなってしまったからだ。

僕は、なんて贅沢な悩みだろう、と思った。
彼は、人に認められるだけの音楽の才能があったにもかかわらず、自殺した。
だったら、人に認められるだけの才能が無い僕はどうすればいいんだ。

死ぬしかないじゃないか。


けれど、死にたくなかった。


             ★

生きていたくも無い、死にたくも無い。
僕は、今まで自分が「生かされていた」事を知った。
僕が、守られ続けていたと言う事実を知った。
あの家が恋しかった。帰りたかった。だけどもう手遅れだ。

僕は生きたかった。ただ、生きたかっただけだ。
そんな日々がずっと続いていた。

             ★

楽しみを見つけた。
楽しくも無いことを延々と続けていたら、ほんの少しばかりのお金の余裕が出来た。
そのお金を持って、バーへ行ってみた。
初めて飲むお酒は、正直クラクラしたし、気持ち悪くもなったけど、嫌なことは全部忘れられた。

そのバーで知り合いが出来た。いつもカウンターに一人で座っている男だった。
男の名前はわからないが、猿ににた顔をしていたので、みんな「猿」と呼んでいた。
僕もみんなに習って、「猿」と呼んだが、男は僕の顔面に蹴りを入れてこう言った。

「そういう口は、ビールを飲めるようになってから言うもんだ」

僕は自分のコップの中に入っているカシスオレンジを恥じ、ビールを注文した。
この世のものとは思えないほど、苦かった。

             ★

ビールの味に慣れ、男を「猿」と呼んでも蹴られなくなった頃のことだ。
「猿」は、でかい鳥篭にキジを入れて、カウンターに座っていた。

僕はその姿を見て、少年時代の夏休み以来かと思えるほどに腹いっぱい笑ったが、猿はちっとも笑わなかった。
辛いことがあったことだけはわかり、その日は猿と二人で翌朝まで飲み明かした。
猿は僕に何も言わない。僕は、その日初めてタバコを吸った。
むせた。

             ★

僕が都会で暮らした年月は、7年ほどだ。
その7年の間に、僕は二人の女性と付き合い、三人の女性にふられた。

一人目の彼女は、向こうの方からアプローチして来た。
仕事場の女性だった。
彼女は、僕のことを好きだと言い、僕は彼女のことを何も知らなかった。
なんで僕のことを好きだというのか理解できなかったし、第一、からかわれているのだと思っていたから、最初は相手にしなかったが、どうやら本気な様だったので、僕は彼女と交際することにした。
ただ、セックスがしたかっただけだと思う。

ある日、彼女は僕に尋ねた。
「私とあなたは、どういう関係?」
僕は、どう答えたらいいものかと考えたが、良い言葉が見つからず、「さあ?」とだけ答えたら、彼女はひとつ、大きなため息を吐き、それ以上何も言わなかった。
翌日、彼女から電話があり、「別れよう」と言われた。
僕は了承した。

二人目の彼女は、突然、部屋に押しかけてきた。
彼女は、僕の仕事場に派遣社員でやってきた女性だったが、どうやら、仕事場と家が遠いらしく、仕事場から近い僕の部屋に居座りたいだけのようだった。
正直、彼女と付き合ったと言えるかどうかはわからない。
何故なら、彼女には本命の彼氏がいたからだ。
だが、当時の僕はそんなこと知りもしなかったし、知ろうともしなかった。
だから、彼女が妊娠した時は大いに驚いたし、それが本命の彼の子だと知った時も大いに驚いた。
そうして彼女は、僕の部屋からも、僕の仕事場からも姿を消したが、僕は大して気にも留めなかった。
愛していなかったのだ。

そんなことを猿に話したら、「女なんてそんなもんさ」と受け流した。
猿は、悲しそうに鳥篭のキジを見つめていた。

お金に余裕が出来た僕は、仕事を辞め、もう少しだけ楽な、新しい仕事に就いた。
そして、その職場で出会った女性に恋をした。

僕らはよく二人で遊んだり、飲みに行ったりしたが、付き合ってはいなかった。
ことあるごとに彼女に好きだと伝えたが、彼女は「友達とは付き合えない」とそれを断り続けた。
でも多分、彼女は僕が友達ではなかったとしても、付き合ってはくれなかっただろう。

2年ほど片思いが続いた頃、ずっと彼氏のいなかった彼女は、合コンで出会った男にその日のうちに抱かれ、あっさりと彼氏を作った。
悲しかった。

その事を猿に話すと、彼は「そんなもんさ」と言って、ビールを二杯注文した。
でも、僕はその日から空しさに取り憑かれた。

             ★

生きていることが空しかった。
僕はもう死んでしまいたかった。生きていたくなかった。でも、死ぬのも怖かった。
だから、僕はずっと「死にたい、死にたい」と口癖のように繰り返した。
猿は、そんな僕に「死にたいと口に出す度に、お前の周りから友人は去っていく」と言った。
だから僕は、「生きたくない、生きたくない」と口にした。

猿は煙草に火をつけて、「お前は生まれる時、『生まれたい』と思ったか?」と訊いた。
僕は、「そんなこと思ってない」と答えた。
猿は「だったら、死ぬ時も、『死にたい』とは思わないんだ。生まれるのも死ぬのも、自分で選ぶもんじゃない」と言った。

「だったらどうすればいい?」と猿に尋ねた。
猿は、「動物を飼うといい」と教えてくれた。

僕は翌日、産まれたばかりの野良犬を拾ってきた。
可愛かった。

             ★

気がつくと、僕の部屋には犬が5匹いた。
これ以上増えても困るとわかっているのに、子犬を見つけるたび、家に連れて帰った。
餌代でお金が足りなくなった。

             ★

ある日、猿が「俺はもう田舎に帰るんだ」と言った。
僕は寂しかったし、彼がいなくなったら途方に暮れる事がわかっていたので止めたが、彼は肯いてはくれなかった。

彼は別れ際に、これを貰ってくれないかと言って、例のキジが入った鳥篭を僕に渡した。
最後まで、彼が何故、ずっとこのキジを持っていたのかは教えては貰えなかった。

電車に乗って田舎へと帰った猿を見送った僕は、川原で鳥篭の入り口を開けた。
キジはひょこひょこと鳥篭から出てきたが、一行に飛ぼうとはしなかった。
飛べない鳥だった。

             ★

貯金が底をつき、僕はまたきつい仕事をした。犬とキジに餌を与える為だ。
それだけが働く意味だった。それだけが生きる意味だった。
それが自分の人生だと知った。
空しかった。

             ★

仕事の休憩時間、定職屋のテレビはニュースを映していた。
鬼ヶ島の鬼が、宝とお姫様を連れさらったと報じていた。
僕は、田舎の村のおじいさんとおばあさんの事を思い出していた。

おじいさんとおばあさんは、幸せだろうか。

こんな、親孝行をひとつもしなかったような僕を、大人になるまで育てた。
こんな僕を育てるためだけに、二人の人生はあったようなものだ。

空しくは無かっただろうか。
僕が今、感じているこの空しさを、二人は感じていなかっただろうか。

二人は、こんな僕を育て上げて、幸せだっただろうか。

家に帰りたかった。
生まれ育ったあの家に、逃げ帰りたかった。

でも、それは許されない事だ。それでは、あの二人に顔向けできない。
だから僕は、あの日の約束を果たそうと思った。

             ★

多分、この時はもう、僕の頭は大分狂っていた。
僕はインターネットで調べた通り、火薬を集めて爆弾を作った。

人間、死ぬ気でやれば何でも出来るものだ。
僕の作った爆弾で、鬼は次々と死んでいった。爽快だった。
そうして、お姫様を助け出すと、お姫様は僕を「人殺し」と呼んだ。
僕は、この女は嫌な奴だと思った。
だから僕は、彼女に「今からご飯を食べに行こう」と誘った。
彼女は「生憎、今から用事があるの。お父様とお母様の所へ戻らなきゃいけないの」と言った。
僕は「奇遇だな。実は僕もそうだ」と言った。

キジと犬たちを連れて、僕は故郷へ帰った。

             ★

故郷に着いた僕は、真っ直ぐに、自分が二人と過ごしたあの家へと向かった。
戸はしっかりと閉まっている。
戸を開け、中へと入った。

長い…本当に長い家出が、その時終わった。

             ★

家の中には誰も居なかった。部屋の隅には蜘蛛の巣がはり、まるで廃墟のようだった。
誰も住んでいない、と僕は悟った。

隣の家のおじさんが僕を見つけ、全てを教えてくれた。

あの二人は…おじいさんとおばあさんは、僕が最後にこの家に居た年。
すでに死が迫っていたのだった。
僕が家を出てから数週間後、二人は亡くなった。


いつだって。
いつだってそうだ。

何もかもが遅いんだ。
僕はあの二人に何も出来やしなかった。やっと親孝行しようと思えた時には、もう遅いんだ。
何もかもが手遅れなんだ。

二階の自分の部屋。あの頃のままだった。あの日、僕が家を飛び出した、あの日のままだった。
部屋の片隅に立掛けられたギター。その錆びた弦に紙が挟んであった。

二人からの手紙だ。

             ★

桃太郎や、この手紙をあなたが読んでいるとしたら、あなたは立派に成長して、この家に帰ってきたと言うことでしょう。
立派に成長したあなたを、またこの家に迎え入れてやれないことを許してください。
立派になったあなたの姿を、見てやれないことを許してください。
あなたの辛かったこと、苦しかったことを聞いてあげられない私たちを許してください。
私たちは、あなたと言う息子がいてくれたことが、何よりの幸せでした。
あなたが私たちに甘えてくれたことが何よりの幸せでした。
そして、あなたがこうして立派になって帰ってきてくれたことが、何よりの幸せです。
産まれてきてくれてありがとう。私たちの息子でいてくれて、ありがとう。
あなたは私たちを幸せにしてくれました。
これからは、あなたが幸せになる番です。
あなたという息子の幸せを祈っています。

             ★

違うんだ。
違うんだよ、おじいさん、おばあさん…
僕は、全然、立派になんかなってないんだ。
駄目だったんだよ。

ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい
こんな親不孝な息子でごめんなさい、こんな恩知らずな息子でごめんなさい

立派になれなくてごめんなさい。

             ★

カート・コバーンは音楽の才能があった。そして、たくさんの人に受け入れられ、それに耐え切れなくなって、死んだ。

僕は、部屋の片隅に立掛けたギターを担いだ。
錆びた弦を弾くと、パチンと弾けて、僕の頬に傷を作った。
構わず、僕はギターを弾き続けた。

僕には才能が無い。僕のギターの音は誰の心にも届かない。
だから僕は、カート・コバーンにはなれない。

だから、僕は、自分の頭をショットガンで撃ち抜いたりもしない。

のた打ち回って、生きていくんだ。


           おしまい。



すんません。自分の予想以上に長くなった上に、大して面白くも無く、あまり意味の無い小説になってしまいました。

「もしも、桃太郎がニートだったら!?」と言う考えからスタートして、色々話を作っていったら、元の桃太郎の原型が無くなりました。




あ、あと、書き忘れてたけど、ユナイテッドアローズでバッグ買ったら、アミュでやってる抽選の券が貰えたんで、やってみたら、手鏡が当たりました。

これで、いつでも歯に青海苔がついてないかがチェックできます。

やったぜ!

  1. 2007/09/22(土) 01:12:09|
  2. イラスト/カラー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
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コメント

いぇーい。昼間からネットしたら冷静さを欠いちゃっていけねぇや。
軽く泣きましたけど…(´Д`)。。ウゥッ
昨日ドコ○ショップに行ったら入り口までバッグ持ってお見送りしてくれました☆あそこはサービスいいよなぁ。店舗によって当たり外れあるみたいですね。

予定と目標と課題が詰まってバッグが重いでぇす(´ω`;)♪
  1. 2007/09/22(土) 16:04:40 |
  2. URL |
  3. 宮城ま咲 #pYrWfDco
  4. [ 編集 ]

面白いっすよ。
昔話と現代劇の入り混じった世界観と善悪の混在した道徳観。
とまで言うと大げさすぎかもですが。

テンポ良く歌うように読める文章っていうのをオレは目標にしてるんですが、サボテンさんに負けてんなーオレ。
  1. 2007/09/22(土) 21:16:13 |
  2. URL |
  3. 征吾 #EB29KFfw
  4. [ 編集 ]

いや、なかなかのもんでしたよ。長いのにいい感じで読めました。
しかしお姫様はヤな女ですね。ってか、この物語を読むと恋愛への憧れは失せますね。ま、オレもわからんじゃないですがねぇ。

しかし、けっこーオレに似てるなぁ、この桃太郎。
  1. 2007/09/25(火) 02:18:00 |
  2. URL |
  3. Kowju #7S9/LGpM
  4. [ 編集 ]

面白かったですよ^-^
待ち合わせで一人でカフェにいる間にブログのぞかせていただきまして、そのとき読ませていただいたんですが…はまって読んじゃいました。
いやぁ~深いなぁ、桃太郎。

アローズ行かれたんですね!
女性ものは年齢層が私よかお姉さんかな?という感じはしましたが、みてるだけでもうきうき。
BEAMSも好きですが、アローズも素敵で。

ちなみに。アミュの抽選券、ショップで買い物したときにもらったり、仕事関係の方などからいただいたりで何度かチャレンジしにいったのですが……結果、ボールペン数本。(←残念賞)
「どんだけー」と言われまくりです。みじめ…





  1. 2007/09/25(火) 22:06:42 |
  2. URL |
  3. さき #-
  4. [ 編集 ]

ま咲さん>
何よりです!
ド○モショップは接客いいんすねぇ…俺はソ○トバンクですが…
ジェ○フォン時代から今まで、店の前までわざわざ出てきてくれたことは…無かった気が…

いや、バッグにに予定と目標と課題が詰まってりゃ大したもんですよ。
その辺はもう、全部ロストしまくりです…


征吾さん>
どうも、ありがとうございます(^^;
なんかこう…そっちメインでやってる征吾さんにそう言われると恐縮ですね!
テンポが良い文章は、心がけてますが、俺はなんかポエムっぽくなっちゃうんですよね。
もうちょっと、小説っぽい文章にしたいんですが…ボキャブラリィが…!!

Kowjuさん>
Kowjuさんは桃太郎っぽいんですか?(^^;
夢も希望も無い昔話と銘打ちましたからね、徹底的に夢も希望も無い恋愛事情にしてみました。
お姫様みたいな奴は…けっこうニュースでみかけます。

さきさん>
ありがとうございます!待ち合わせの穴埋めに…なったでしょうか…
なんか読み返したら、すごい欝な雰囲気漂ってる小説でしたが…

アローズ良かったです。会員登録しました!!
まあ、どっちかって言うと、BEAMSのが家から近いんで、そっち行きがちなんですが、ポイントためたいので、ちょくちょく行ってみようかと思います。
確かに、ちょいと落ちついた感じの服が多かったですね。

あれ、あの抽選、意外と難しいもんだったんですかね…
まあ、鏡もボールペンの一個上くらいの賞だったはずなんで、そんな変わりませんよ!
むしろ、「一等の旅行とか当たったらどうしよう、そんなの行く暇ねーよ…」と、当たっても無いのに無駄に心配して冷や冷やしてました。
  1. 2007/09/26(水) 00:15:29 |
  2. URL |
  3. Dr.サボテン #-
  4. [ 編集 ]

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