サボテン症候群★                

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スカジャンにRADWIMPSが来るぞ

おまけ

出張とか行ってました。

ホテルでの朝食は、韓国人の皆さんに囲まれて非常にアウェイ感を味わいました。
日本代表の皆さんもアウェイ感に負けずに試合がんばってほしいですね!頑張れ!トゥーリオ!得点王を目指せ!

朝っぱらから「アニョハセヨー」「アニョハセヨー」の連呼で大変だったんだぜ…

漫画はまだ完成してません。
なんつーかね、漫画書いたりするのは、まあ絵を書くのが好きなので楽しいんですが、完成までの時間が長くなるとモチベーションが問題になってきますね…
ぶっちゃけ、オレは一体、何でこんなことしてるんだろうみたいな現実的な問題点に直面しますね。
だいたい残業がすんげー長くて帰ってきたらもう書く時間ねーじゃんみたいな(以下略)


愚痴をこぼしててもしかたないんですが、他に特に面白いこともなかったので、面白くはないとおもうんですが、音楽の話でもします。


今年のスカジャンにはなんと、RADWIMPSが来るんですよ!!

知ってますか?RADWIMPS!実はオレも今年に入るまでしらんかったんですが、今年の3月にこのバンドが「アルトコロニーの定理」ってアルバムを出したんですね。
それがすげー良いという噂を聴いたので、視聴してみたんですが、噂通りものすげえ名盤で、速攻でアルバム買って、ここ数ヶ月ずっとエンドレスで聴きながら漫画描いてたってくらい、素晴らしいアルバムなのです。

とりあえずこれおいときますよ



この曲はこれ単体で聴くよりも、アルバムでは2曲に入ってんですが、1曲目の「タユタ」って言う、すんごい美しいメロディとアレンジでせつなーい感じの感動的な名曲があるんですが、それの後にガーン!とこの曲が来るからこそのカッコよさってのが俺の中ではこのアルバムが名盤だなぁって思う所以でもあるので、本当はアルバムで1曲目から聴いてほしいところではあるんですが…

まあそれはおいとくとして、
この曲のイントロがスカジャンのラジオCMでかかったんですよ。俺は耳を疑いましたね。

え?マジで!?RADWIMPS来るの!!?って

スカジャンも近年は、特にこれ!て好きなバンドがいなくて、まあまあ好きなバンドだなって感じで行ってたんですが、今回のスカジャンはねえ、頑張りますよ!
当日も毎年のように「つれー 昨日実質1時間しか寝てないからつれーわー 実質1時間しか寝てないからなー」みたいな感じのだるーい感じは一切出さず、
背筋もシャキッと伸ばして稲佐山に向かいますよ!
むしろ、昨日実質24時間くらい寝たからつれーわーくらい言えるくらい体調管理も万全で行きますよ!

まあそれはいいや。

「アルトコロニーの定理」で、俺が一番好きな曲は「ソクラティックラブ」なんですが、この曲の最後の星座全否定の流れがすごい秀逸でして、歌詞も含めて楽しんで欲しいアルバムです。
一曲一曲のトラックの完成度もさることながら、全曲あわせたアルバムとしてもひとつの作品としてかなりの完成度を誇るとね、俺は思うんですよ。

ボーカルの野田君って人は昔、海外にいたらしくて、英語の歌詞も使うんですが、そこの英語歌詞がすんげー早くて、カラオケで歌いたいけど歌えない!っていうジレンマにオレは今直面してますね。
いつか歌うぞ、ソクラティックラブ!
ちなみに、ボーカルの野田君(友達に野田君っているから、書いててなんか変な気分だな)の影響を受けたミュージシャンに、DragonAshの古谷さんとBUMP OF CHICENの藤原さんを上げてらっしゃるんですが、それだけ聴くと方向性だいぶ違うくない?って思うところなのに、実際にRADWIMPSの曲聴いたら、確かにこの二つの面影を(素人ながらに)感じるのも、RADWIMPSの曲の聴き所じゃないかなぁと思います。
いいですよ。お勧めです。


あと、別のバンドの話になるんですが、「黒猫チェルシー」ってバンドがこの前、メジャーデビューしたんですが、このバンドもなんかカッコイイんですよ
平均年齢19歳つったっけな?むっちゃ若いんですが、ボーカルの渡辺大知の声が痺れるんですよね。こいつ本当に19なのかよ!?って感じで。
正統派ロックンロールって感じです。売れて欲しいなぁと密かに思ってるんですが…

売れないかな…
最近の邦楽の売れ行きの低迷もそうなんですけど、あんまりこういうの受けが良くないのかもなぁと。
でもなんか、タイアップとかでうまく、やっていってもらいたいですね。
別にyoutube貼らないけど、興味持った人は「廃人のロックンロール」って曲を聴いてみると見れば良いです。だいたいわかると思います。

さて…

大丈夫なんですかね、こんな記事で?

一応、食べ物の話もしとくか…

最近のお勧めは、ファミリーマートのおにぎりの、「たまごかけご飯風おにぎり」なんですが、

これがまた奇跡的なバランスの上に立っている非常にオレの嗜好に合致したおにぎりでして、
おにぎりの中にたまごの黄身が収められてるんですが、誰もが考えそうだけど、商品化は難しそうなこのアイデアを見事に実現させてるんですよね。
日本の技術力を久々に体現したなぁっていう感動が俺の中ですごくあって、一時期は毎日のようにこのおにぎりを食べ続けてました。最近はちょっと落ち着いたけど。
たまごかけご飯好きな方は是非とも一度は試してもらいたいコンビニおにぎりです。

あと、納豆ご飯の話しもしときます。
納豆ご飯の食べ方ってのに、オレは凄く葛藤があって、昔はたまごかけご飯に納豆を入れるスタイルで食べてたんですが、ある日、ふと、たまごかけご飯と、たまごかけ納豆ご飯はどちらが美味いのか?みたいな命題に直面しまして、熟考した結果、シンプルにたまごかけご飯のほうが美味いじゃんってなってしまって、じゃあ納豆はどうするよっていう新たな問題が発生したんですね。
その時、俺を救ってくれたのがクレヨンしんちゃんでして、クレヨンしんちゃんが納豆にネギとカラシ入れて食べてるのを見て、これを試してみようと思った幼かったあの日のオレは、しんちゃんを信じてそれで食ってみたんですが、それが非常にうまくて、納豆はこうやって食べるのがベストだ!って踏んだんですね。
だって、考えても見てくださいよ。納豆カラシネギご飯と、カラシネギご飯だったら、明らかに納豆カラシネギご飯のほうがベストな形じゃないですか。
完全に納豆が主役で、カラシとネギがガッチリサポートしてるじゃないいですか。こういうチームプレイがね、大事だと思うんですよ。おい聞いてんのかセ・リーグ!

で、この10年以上、ずっとカラシネギスタイルで納豆を食してきたんですが、流石に飽きてきてて、新たな道を模索しようと色々試したんですが、カラシネギスタイルの強固なチームプレイの前には歯が立たず、悪戦苦闘の毎日を過ごしていました。
しかし、このほど、もしかしたらカラシネギスタイルに匹敵するかもしれない食べ方を発見しまして、それを紹介します。

納豆明太スタイル。

ただ単に、醤油とかかけずに納豆と明太子だけを混ぜて食すんですが、これがかなりオレの中でキターー!ってのがあって、
最近はずっとこれで納豆をいただいています。

確かにね、納豆明太ご飯と、明太ご飯のどちらが美味いかっていう命題に直面しそうな気はしてるんですが、
こちらはたまごかけスタイルとは違って、納豆と明太子のツートップが、正に翼君と岬君のようにガッチリと機能してるカラシネギスタイルとはまた違う新たなチームプレイを見せてくれていまして、とにかく美味いんですよ!
ツートップの重要性とその威力について、理解しましたね。おい聞いてんのかトゥーリオ!

疲れた…
おしまい
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  1. 2010/06/12(土) 22:20:16|
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