サボテン症候群★                

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ラーメン少女

    ragirl01.jpg

    ragirl02.jpg

    ragirl03.jpg

    ragirl04.jpg

    ragirl05.jpg

    ragirl06.jpg

    ragirl07.jpg


mutuさんの「ラーメン無頼」に対抗して描いてみました。

嘘です。

土曜に、資格試験勉強中に2枚目の絵を落書きしたのを皮切りに、テキストの出題項目の区切りがいいところまで勉強したら気分転換に一枚絵を描く、という一人リレー漫画みたいな感じで徐々に描いたものです。

そう、資格試験勉強をしていたのです。
日曜が試験だったのです。

今年の五月くらいに受けた試験が、落ちたので、また受けたのです。

前回、一科目受かったので、残り一科目受かれば合格だったので、今回で終わらせてやろうと必死でした。

かがみもち星人も、描いてる場合じゃなかったので、試験一週間前までに今回までの分は描き上げて、勉強時間作りました。
前回更新した分は量が多かった上に、今回の分も一気に描き上げてたので、そりゃもう発狂しそうな量でした。

んで、土曜は友達に飲みに誘われたんですが、そんなもん言ってる場合じゃねえ!ってことで断って勉強してました。

もう、本当に淡々と勉強してましたよ。合間合間に上の絵を描いてはいたけど、淡々とやってました。

勉強中に友達からなんか激励の電話かかってきて、「何もしてあげられないけど頑張って」みたいなこと言われたけど、
俺は「今すぐにこの電話を切ってくれれば助かる」と、淡々かつ冷徹に言い放ってやりましたよ。

そのくらい淡々としてました。むしろ殺伐としてたと言うべきか。

この試験は、大村が試験会場になってるんですが、
前回の資格試験の時、俺は8:00発の大村試験場前行きのバスに乗らなければいけない所を、7:30発の大村空港行きに乗ってしまい、空港から試験場までタクシーを使うという致命的なミスを犯してたんですが、
前に書いたブログ参照)

友達はそのことを覚えていて、「今度はバス間違わないように!」と念を押してくれたんですが、
俺は「今すぐにこの電話を切ってくれれば助かる」と、冷徹かつ殺伐と言い放ってやりましたよ。

んで、翌日、早めに行ってまた7:30の空港直行行きに乗ったらいけないと、8:00前にギリギリでバスセンターへ向かいました。

で、バスに乗りました。

大村着きました。

空港に直行しました。


…………




またやっちまったよ!!!

大村空港直行便は、8:00発にも存在していたんだよ!!!!

そこは盲点だった!!


空港までバスに揺られながら、

ああちょっと待ってくれ、俺をここで降ろしてくれ、わからないまま乗ってたんだ、俺一人降ろすため 止まってくれるはずもねえ(乗車券/BUMP OF CHICKEN)

って感じでしたよ。

空港への長い橋を走るバスに揺られながら、

ドナドナドナ ドナドナ 別れは定めの荷馬車 荷馬車が揺れる(ドナドナ/筋肉少女帯)

って感じでした。

空港からのタクシーに揺られながら、

失敗しない、後悔しない、人生なんて無い(ホリデイ/BUMP OF CHICKEN)

って感じでした。


友人には申し訳ないことこの上ないですが、まあ、そんな感じで無事に試験会場に到着。

試験受けました。


結果はですね…


勝ち目は無いみたい 「かまうものかどうでもいいんじゃねぇ」 もともとボロボロさ
折れてる!エンジェル!折れてる!(心の折れたエンジェル/筋肉少女帯)

って感じですね。

まあ、半分近くは確実に解けてると思うので、あと1割ちょい、マークシートだから奇跡が起これば受かるんじゃね?って感じです。


まあ、そんな感じで、受かってればいいなぁと思います。


おしまい。



★かがみもち星人★

第28話

~あらすじ~

3次元空間とは違う、別の次元の観測を行うため、研究しているかがみもち星人。
手っ取り早い結果を出すために、ナラスイミ時代の友人を実験台に使って、意識のスライド効果による次元トラベルを強行した。
しかし、その実験途中に、次元の狭間である情報の海に、異質な粒子を発見する。
粒子を調べようと、取り除いた結果、とんでもないことになった。


kagami28_00.jpg
kagami28_01.jpg
kagami28_02.jpg
kagami28_03.jpg
kagami28_04.jpg
kagami28_05.jpg
kagami28_06.jpg
kagami28_07.jpg
kagami28_08.jpg
kagami28_09.jpg




kagami28_10.jpg
kagami28_11.jpg
kagami28_12.jpg
kagami28_13.jpg


うーん、解説しといたほうがいいんですかね
まあ、とりあえず、因子がどうのこうのって、なんか知らんけど素粒子物理学を元にしてたっぽいのに、因果律になってんじゃんというのがどうなんでしょうね、そのへん
まあ、SFとかだと、タイムパラドックスやらなんやらでよく使われるパターンですよね

ちなみに、最初のコマで言ってる「全ての粒子を統括する究極の理論」てのは、実際に発見したいものらしいです。
重力とか弱い力とか強い力とか電磁力とかの力の統一をしたいよねーって言う、大統一理論ってのがあって、アインシュタインもやろうとしたけど無理だったよ!って奴が。
そもそも、重力子はまだ観測されてないので無理なんでしょうけどね。
それが元ネタで、何故か因果律です。

その辺の科学的なSF考証には目をつむってもらうとして、こんなもんなんだと思ってください。

後、最後のほうで言ってる「意味にすがるのは弱者の倫理」ってのは、ニーチェの言葉です。
「意味が無いからよく生きられないのではなくて、よく生きられないから意味にすがるのだ」です。

ニーチェすげーと思って引用しました。

でもかがみもち星人はそれでも、弱者だからもう生きたくないって言ってるんですが、そんな感じで過去編はほぼ終わりです。

眠いから文章しっちゃかめっちゃかかもしれません。お疲れ様でした。
スポンサーサイト
  1. 2009/11/24(火) 04:12:31|
  2. 漫画道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

バーチャルボーイを買ってしまった

先日、とある居酒屋の閉店時間を調べてたんですが、ネットじゃわからなかったので、直接、店の前に行って閉店時間を確認しようとしたら、店前に閉店時間が書いてませんでした。

しかたなく、中に入って店の人に閉店時間だけ聞いて帰ろうと、自称・対人恐怖症の俺としては清水の舞台を飛び降りる気持ちで店に入ったら

「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

とか聞かれたから、あ、違うんです、飲みに来たじゃないんです!って感じで手を振ったら

「5名様ですね!!」

とか言われて、いやいや、5人もいないから!どう見ても俺一人だから!とか思って咄嗟に「一人です!」って言ったら店員さんが

「1名様ですね!カウンターへどうぞ!」

ってカウンターに通されて、もう席に着いちゃったもんだから今更、閉店時間だけ尋ねて帰るのは無理だと判断して、一人で飲んできました。
お刺身はとても美味しかったです。


さて、本題。



VB01.jpg

買いました。

みなさん、これは何だかわかりますでしょうか?

そう、バーチャルボーイです。

任天堂が1995年に発売したゲーム機です。

まあ、知らない人もたくさんいらっしゃるかと思いますが、発売まもなく、あまりの販売不振に、任天堂もわずか数ヶ月で手を引いたという、稀に見る問題作です。

画面が完全に3Dで、奥行きがすごいバーチャルなゲーム機です。
近年のなんちゃって3Dのポリゴンとは全く違う、バーチャルさです。

でもかなりバーチャルな問題作です。

これの問題点を挙げるときりが無いのですが、間単に列挙するなら

・当時、プレステ・サターンが発売された頃に赤と黒だけで表現する画面ってどうよ
(バーチャルって言うより、サイバーじゃないのか?)

・ネーミング的にゲームボーイを感じるけど、大きさからして、決してポータブルな代物ではない。
 しかし、テレビに繋げるタイプではない。つまり、なんの後継機でもないわけで、そもそも市場ができてない商品である

・広告戦力に適していない。

この、最後の問題点。
これは、今、俺がものすごく実感しています。

このゲーム機の売り、3D表現なんですが、擬似3Dに過ぎないポリゴンと違って、本当に奥行きを感じさせる映像なんですよ。バーチャルなんですよ。
正直言って、かなり可能性を感じさせる部分があるんです。
これがこのまま発展していけば、今までとは違うゲームの形が見えるんじゃないの?的なね
それこそ、DSやWiiに通じる何かを感じさせるんですよ。

しかしですね。
この映像のすごさを伝えるには、もう、実際にバーチャルボーイの画面を見てもらう以外にないんですよ!

あの赤と黒で描かれたバーチャルな3D世界は、写真にしちゃったら、ただの赤と黒で描かれたしょぼい画面になっちゃうんです!
それこそ、ゲームボーイのほうがマシじゃね?ってくらい酷い写真なんです。
それをテレビで流すようなコマーシャル映像にしたところで、既存のテレビモニタでは、やはり、しょぼい画面に成り下がるのです。
バーチャルすぎるんです。

もう、画面の写真を使わずに、Wiiの成功例に則って、プレイしているユーザーの楽しそうな顔をコマーシャルにするのはどうだろうか?

しかし、それでも駄目なのです!

だって、どう考えたって、子供が一人でなんかわけのわからない機械に顔を突っ込んで指をカシャカシャやってる姿しか撮れないじゃないですか!

異様な光景じゃないですか!

そんなもん、お茶の間に流れたら、親御さんドン引きですよ!!

見る人が見たら、「ゲーム脳じゃあああ!この商品は犯罪予備軍を作り出す悪魔のおもちゃじゃあ!」と錯乱するに違いないのです。

やってる様が一番、バーチャルなんじゃないかと思います。

面白さだけを追求した結果だと思うんですが、あまりにも広告戦略に不向きなこのゲーム機は、作品としては認めるに然るべき部分こそあれ、商品としては最低な分類にあったといえます。

あまりの希少価値に、存在そのものがバーチャルなんじゃないかとすら思えてきます。


そんなバーチャルボーイのソフトのレビューでもします。

はっきり言って、ここでレビューしたところで
ひゅう!こいつは面白そうだぜ!僕も今度買おう!なんてことにはなろうはずもなく、
俺はいったい、誰に向けてレビューしているんだ!?って話なんですが、シャドーボクシングのごとく俺はパンチを繰り出し続けますよ。

そもそも、バーチャルボーイのソフトって数少ないんですよね。
中古でも取り扱ってる店は少ないし…

俺も、バーチャルボーイ本体は、1年前くらいに時津のハードオフで偶然発見して、2000円くらいだったので購入したんですが、
肝心なソフトが手に入らない!
多分、この1年、俺は長崎県内のありとあらゆるお店を捜し歩いたんですが、バーチャルボーイのソフトだけはどこにもなかった!

しかたがないので、この前、通販でやっと買いました。

VB02.jpg

バーチャルボーイソフト全19タイトルのソフトの中から
俺が買うことに成功したソフト10本をご紹介。


・マリオクラッシュ

なんか、マリオ。ノコノコの甲羅を蹴って敵を倒すんですが、普通のマリオブラザーズとは違い、アクションよりクイズに近い感じ。
バーチャルボーイ特有の奥行きがあって、ステージは手前側と奥側を行ったり来たりします。
そこはかとなくバーチャルです。
イメージ的には、餓狼伝説的な…


・バーチャルプロ野球95

野球。
ピッチャーが投げる球がこっちに向かってくる感じは、ちょっとだけいい感じな気もしますが、それ以外はいたって普通のパワフルプロ野球。
ボールはバーチャルです。
そんなことより、95ってのが良いですね。1995年ですよ。もちろん、ホークスはダイエーですよ。
俺、そん時は清原と桑田くらいしか野球選手知らないんですよ。
だから微妙に懐かしさは感じなかったんですが、時代という物を感じましたね。


・ヴァーチャルゴルフ

これも中々どうして、お勧めします。安いし。
3Dだから、距離感がいい感じですね。とってもバーチャルです。いや、ヴァーチャルです。
名前、ヴァーチャルゴルフですが、バーチャル野球95を考えると、バーチャルで統一しろよとか思えてきました。

バーチャルボーイの画面をフルカラーにして、さらにWiiスポリゾートみたくリモコンを振ってプレイできる上に、WiiFit+のWiiボードに乗って重心を検知できたら、最強のゴルフゲーが完成する気がしなくも無い。(無理)


・インスマウスの館

ダンジョン探索アドベンチャーみたいな。
まあ、迷路ゲームのようなもの。そこそこ面白いんですが、あんまりバーチャルボーイの持ち味生かしきれてないような…
画面自体はそれなりにバーチャルです。
あと、敵と戦ってたらもたないから逃げまくるしかない


・テレロボクサー

ボクシングのゲームです。
まあ、なんていうか、Wiiスポーツのボクシングみたいなものです。
攻略的には昔、ファミコンであったパンチアウトみたいな感じのを想像してくれればだいたいどんなゲームかはわかるかとおもうんですが、まあ、俺はそんな好きじゃないです。
パンチが飛び出てくる感じがそこそこバーチャルです。


・レッドアラーム

3Dシューティングゲーム。スターフォックス的な。
これは面白いですよ。バーチャル世界を自由に飛びまわれる感じがあって、バーチャルボーイだからこそな体験ができます。
なんてバーチャルなんだ!って感じです。
ただね、単純にシューティングゲームとしての面白さに関して言えば、まあ、普通のゲームです。


・バーティカルフォース

これもシューティングゲームです。でも、レッドアラームと違って上から見下ろすタイプのシューティング。
ザナック的な。
特徴は、ステージが手前側と奥側にふたつラインがあって、Bボタンで行き来できるんですね。
餓狼伝説みたいなもんです。
従来のシューティングだと、なんかしらんけど弾をめちゃくちゃ打たれて追いつめられて避けきれねーよ!!ってなった場面でも、下に逃げることができます。画期的です。
すこぶるバーチャルです。


・マリオテニス

奥行きがあるのはいい感じです。ボールがバーチャルです。
これはかなり遊べます。マリオテニス自体、どれも長く遊べるゲームなので、別にこれに関したことじゃ無いんですが…
ただ、これやってて思ったんだけど、対戦ができないですよね。バーチャルボーイ。
一応、昔のゲームボーイみたいに、2台のバーチャルボーイをケーブルで繋ぐ事で対戦できるんですが、ゲームボーイと違って持ち運びに適したサイズではないので、これをわざわざ持ってきて「磯野ー!バーチャルボーイやろうぜ!」とか絶対ならない!


・とびだせ!ぱにボン

なんかようわからんけど、ボンバーマンのキャラクターが登場する落ち物パズルゲームです。
ぷよぷよみたいなもんです。
落ち物パズルゲームは俺は結構好きなジャンルなので、楽しく遊びました。
が、別にバーチャルボーイでやる必要性は無いと言いますか、そもそもぷよぷよにしたってPSで出た時にポリゴンにする必要なくね?と思ってしまうんですが、
落ち物パズル系って、テトリスやドクターマリオみたいなんはともかく、ぷよぷよ系のゲームって、どれも対戦してなんぼな所あると思うんですよ。
バーチャルボーイ、対戦ができないんですよ。
「磯野ー!バーチャルボーイやろうぜ!」なんてことには絶対ならないんですよ!


・ワリオランド

これは、ふつうにマリオブラザーズ感覚で遊べるゲームです。
もしもバーチャルボーイ買ったなら、とりあえずこれ買っとけば間違いないと言えるゲームです。
バーチャルボーイ的な要素としましては、これも、奥側にもステージがある箇所があって、土管を通ったり、ジャンプしたりして、手前のメインのステージを奥のステージを行き来しつつ、ゴールを目指します。
個人的には、従来、下から上にポーン!と飛び出てきてた炎が、向こうからビヨーン!とこっち側に出てきたあたりで、こいつぁバーチャルだぜ!と思いました。


以上です。

総評

バーチャルって、死語じゃね?





★かがみもち星人★

第27話

~あらすじ~

3次元空間とは違う、別の次元の観測を行うため、研究しているかがみもち星人。
しかし、経済効果的な未来のビジョンがいまいちわからないので、研究予算が落ちない。
手っ取り早く、結果を出さなければならないと感じた主人公は、ひとつの手を打つ。


kagami27_01.jpg
kagami27_02.jpg
kagami27_03.jpg
kagami27_04.jpg
kagami27_05.jpg
kagami27_06.jpg
kagami27_07.jpg
kagami27_08.jpg
kagami27_09.jpg
kagami27_10.jpg
kagami27_11.jpg
kagami27_12.jpg
kagami27_13.jpg
kagami27_14.jpg

kagami27_15.jpg
kagami27_16.jpg
kagami27_17.jpg
kagami27_18.jpg


今回は、多分、過去最長なくらいページ数多いんですが、
もう、プロット的には他と大差なくくぎってあるのに、いざシナリオに起こしてみるとかなりの量になってしまって、描く前は軽く絶望感漂ってました。

一応、今回からの分は全部、クライマックスになってます。終わりますよ、もうそろそろ。
散々引き伸ばしたけど、終わりますよ。
まあ、まだ本編に入ってないんですけどね…

  1. 2009/11/17(火) 04:07:25|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

おでんと、長崎の居酒屋紹介と、LHC実験

おでんが好きなんです。

コンビニ文化の申し子といっても過言じゃないくらいコンビニライクな生活を送っているので、冬といったらコンビニのおでん!肉まん!って感じなんですが
今日はコンビニのおでんの話からしようと思います。

ちなみに、俺の好きなおでんの具は、白滝と大根のツートップなので、それ以外の具については語りません。ご了承ください。

まずは、ファミリーマート。

ここのおでんはですね…言っちゃ何ですが、別に特にお勧めはしないです。
別に不味くは無いんですが、これと言って…
非常にシンプルです。
変わった具とかあるのかな?ファミマならその辺、巧みな戦略で勝負しそうな気もするんですが、あいにく、俺は白滝と大根しか買ってないからわかりゃしません。

次に、ローソン

ここもですね、別にファミマと大差ないんですよ。微妙に白滝はこっちのほうが美味しかった気がするんですが…
しかし、ここは、店舗にも寄るんでしょうけど、からしと、柚子湖沼があるんですよ…
柚子湖沼、苦手じゃなかったら、かなりいいですよ。店によっては、からしも柚子こしょうもどちらも持たせてくれますからね
柚子湖沼を汁に溶かして、ピリッとしたのにさらにからしをちょちょいと付けて食べるのがベストです。
俺の調べでは、おでんに柚子湖沼つけてくれるのは、ローソンとセブンだけだったので、これはかなり(俺の中で)ファミマにとってマイナス点になりました。
しかしファミマにはネギ塩チキンステーキ弁当があるので、行きまくってます。

次に、セブン

ここはまあ、上記の通り、柚子湖沼とからしがあるので、好きです。
ただね、ここは白滝がローソンとファミマとはもう見た目からして違うんですよ!
俺はセブンの白滝の方が好きなので、白滝にこだわるならセブンをおすすめします。(まあ、味の好みは千差万別なので、どっちがいいのかはしりませんが)

そして最後に…

エブリワンです。

エブリワンは、上の3つのコンビニに比べると、ちと知名度が低いと思うんですが、
ここにもおでんはあるんですよ…
しかもですね、大根に関してはここが一番うまいのです。
もう、めちゃくちゃ汁を染み込ませたコンビニおでん至上においては志向の大根と言っても過言じゃないですよ。

ただ、どうしてここの大根は美味しいのかなぁとよく考えたら…
多分、来客数的なあれで、他のコンビニより長い時間鍋に入ってるからじゃないですかね



そんなこんなで、コンビニおでんを食べ続けてたんですが、俺の中では白滝と大根はおでんの具の鉄板でして、もはや、このふたつに追従する具に出会うことは無いだろうと、俺は思ってたんですよ。

しかし、出会っちゃいました。

これはコンビニのおでんじゃないんですが…いや、コンビニのおでんばっか食べてたから今まで出会えなかった、と言いますか

知人の紹介で、おでんで有名な居酒屋さんに行きました。

「鍋幸」って店です。

場所は、長崎市の中央公園のすぐ近くです。

コンビニおでんのラインナップになれてたせいか、その具を見た瞬間、衝撃を受けましたね。

ここにですね、「豆腐」があったんですよ…

「豆腐!?はあ!?おでんに豆腐って!」と思いました。

まあ、今考えたら、別におでんに豆腐って不思議じゃないような気がするんですが、どうですかね。


珍しかったし、知人の話ではよく出るらしいので、注文することに。
写真は撮ってないので紹介できないんですが、お皿に、おでんの汁に浸された状態で、豆腐が出てきました!
豆腐の上には、ネギやら鰹節やらと、まるで冷奴のような。

ここの店長さんの言うとおり、柚子湖沼でいただいたんですが、

超うめええええええ!!!!!

この瞬間、俺の中のおでんの具ランキングに激動が走り、他を引き離してツートップでふんぞり返っていた白滝と大根は慌てふためき、
それどころか、俺の中の豆腐料理ランキングも、長年、王者の座を我が物にしていたマーボー豆腐に強烈なカウンターを浴びせる結果となるくらい、美味しかったです。

一度に俺の中の二つのランキングが大きく動きましたよ。

これはですね、おでん好きで、豆腐も大好きという方には是非食べていただきたい一品ですね。
お店でおでん食べた経験が俺は少ないので(コンビニ派なもので)他のおでん取り扱い居酒屋に、豆腐があるのかはちょっとわからないんですが、とりあえず、ここの店の店長さんは下ネタ爆発でかなり面白かったので、このお店をプッシュしときます。


あー居酒屋紹介ついでに、もう一個

こっちも知人の紹介なんですが、

思案橋のわかたけ。

ここはですね、回転寿司のわかたけと系列一緒なんですが、ここは回転寿司ではなく、居酒屋みたいになってます。
んで、超安い。

3650円で2時間、食べ放題・飲み放題です。

すげえたくさんご飯食べる人と飲みに行くんだけど、金が無い!って時におすすめです。

一押しメニューは、てんぷら寿司。

てんぷら寿司とかちょっとした変り種は、今まで敬遠してたんですが、食べてみたらすんげえ美味かった。
もう、こればっか2時間食べ続けたい衝動に駆られました。他のメニューなんかいらん!てんぷら寿司をもっと!って言いたかったけど、食べ切れなかったらアレなので我慢しました。

知人の話では、回転寿司のほうのわかたけにも、てんぷら寿司はあるらしい。そういや俺、回転寿司って10年くらい前に一回だけ行ったっきりだ。

うーん、てんぷら寿司のためだけに回転寿司屋行くのってどうなんだろう。
たぶん、てんぷら寿司は、あのなんかベルトコンベアみたいなのには乗ってこないはずなんですよ。
注文してから揚げるって話だったので。

ということは、俺はおもむろに回転寿司屋の暖簾をくぐり、席に着くなり目の前のベルトコンベアを流れていく寿司には目もくれず、てんぷら寿司をオーダーしまくることになります。
それは働いてる店員さん的にありなのだろうか?ベルトコンベアを流れる寿司をメインに食べる客をメインにスタッフを配置していると思うので、俺がそこに入ってオーダーしまくれば、店側は困惑するかもしれない…
もしかすると、俺のオーダニング攻撃のせいで、そこの店の仕事の流れに多大な被害を与えてしまうかもしれない。
俺の注文したてんぷら寿司10個を作って運ぶのにかかった人員の影響で、後から来た客に出されるお茶はひどく薄くなっているかもしれない!
めぐりめぐって、俺のせいで日本経済にさらなる大不況が巻き起こるかもしれない!

そう考えると、俺は怖くて回転寿司屋にいけないのです…


さて、最後に、もう一軒、居酒屋を紹介します。


はい、どーん

tatinomi_01.jpg

ここはですね…どこだかわかりますか?

路上なんですよ。立ち飲み居酒屋なんてレベルじゃないです。路上立ち飲みです。


ここは、友人と飲んでた時に、居酒屋で飲むのも、人生も、何もかもが最近マンネリ化してきているってことで、じゃあ、新規開拓だー!つって、今まで行ったことも無いような店を探し回ってたんですよ。
これほどまでに、俺たちの理想を叶えてくれた店はないな、ってくらい、新規開拓できたと思うんですが

ここは、一応、外だけじゃなく、中でも飲めるようになってるんです。俺たちはそこに最初行ったんですね。

店の前に、『今なら生ビール100円!』って書いてあって、

100円!?え、なんて!?発泡酒じゃなくて!!?いや、発泡酒だったとしてもありえなくね!!?
と、看板に食いついたのが始まりで、よく見ると、『店外カウンターあります!(長崎初!)』とか書いてあったから、
へえ、店外カウンターか。ビアガーデンのように、屋上で星を眺めながら飲める、粋な居酒屋さんなのかな
とか思って、すっかりここで飲む気になった俺は、店の人に「すいません、この店外カウンターってところで飲みたいんですけど」って聞いたら、

「ご案内しますね!」と、店員さんに連れられ、店 の 外 へ 。

ええ、2階に上がるんじゃないの!?とか思いながらついていったら…

もろに路上でしたよ。目の前、パチンコ屋。

もう、すげえ通行人が行き交いまくる!!
そこに立ってる店員さんも、外国の方で、日本語が微妙に通じない!

新規開拓過ぎるだろ…

とりあえずこの居酒屋。

生ビール100円をいつまでやってるのかはちょっと定かじゃないんですが、とりあえず通常でも300円程度でして、定食もべらぼうに安いので、その辺はおすすめしときますよ。
もう、ホント。このお値段でちゃんと黒字化できるのか客の俺が心配してしまうほどに激安です。

なんとなく、この店、流行ればいいなぁ

tatinomi_02.jpg

tatinomi_03.jpg

本当に安い。

ここ、ちゃんと店内の席もあるので、安さだけを求めるなら普通にいけるんじゃないかと思いますよ。


この店で飲んでる所を動画で撮影したんですが、ちょっと忙しくて編集する時間無いので、割愛させていただきます。
いつか、機会があったらアップしたい気もします。



★かがみもち星人★


第26話

~前回までのあらすじ~

地球侵略にやってきたかがみもち星人。
いろいろあって、地球人を探してさまよっている。

一方、過去編のほうは、ナラスイミに収容されたかがみもち星人は、筋電義手の研究が認められ、研究所に入ることになった。
研究所に入ったかがみもち星人は「次元トラベル計画」と言う名のキナ臭い中二病的計画に携わっていく…

はたして、現在と過去の話が入り乱れて、読んでる人はついてこれるのか!


kagami26_01.jpg
kagami26_02.jpg
kagami26_03.jpg
kagami26_04.jpg
kagami26_05.jpg
※フラクタクル…自己相似図形。幾何学の概念。ようするに、数学上は小数点以下の数を持つ次元はあるって意味です。
kagami26_06.jpg
kagami26_07.jpg
※階層性問題…素粒子物理学の上では、弱い力はなんで重力に比べて10の32乗も強いの!?重力弱すぎじゃね!?って言う問題
kagami26_08.jpg
※クォーク…ハドロン(強い相互作用をする粒子)を構成する素粒子
※グルオン…ハドロン内部で強い相互作用を伝播する素粒子
※グラビトン…重力を伝える素粒子

kagami26_09.jpg
kagami26_10.jpg
kagami26_11.jpg

今回はあからさまに説明回なんですが、意味わかりますかね?書いてる俺ですら「これ、あってんの!?」とか思いながらシナリオを書き進めて行ったんですが
一応、用語解説を要所要所にはさみました。理解できなくても別に問題ないんですが、とりあえず、「おお、なんかようわからんけど凄い実験してんねんな!?」って伝わればいいやって感じです。

念のために言っておきますが、こんなん、インチキとんでも科学ですから、真に受けないでくださいね。

階層性問題とかは実際にあるんですが、そもそも、この漫画でかがみもち星人が言ってる「3次元世界の他にある4次元世界や5次元世界はどうのこうの」って部分は、完全にファンタジーと言うか、
実際の人間の科学における、次元の考え方は、1次元世界や2次元世界は3次元空間とは違う世界って言うんじゃなくて、3次元空間の中に線も面もあるから、1次元と2次元は3次元空間の中にありますよって言う捉え方なんです。
だから、かがみもち星人達の扱ってる物理学的なものは、その土台からして違うので、完全にファンタジーです。

※補足しておくと、4つ目の次元は「時間」っていうの、あれ嘘ですからね。
完全に嘘ではないけど、誤解されてると言うか、3次元空間のこの世界にも時間は流れているので、この世界は4次元時空と解釈されてるだけで、3次元空間と4次元時空は同じものだと思ってください。僕らが住んでるこの世界のことを指します。
「4次元空間(≒5次元時空)」があるとしたら、4つ目(時空で言えば5つ目)の次元がなんなのかはわかりません。この漫画もそれを前提にしています。

んで、漫画の途中で出てきた「リング状の装置の中で、加速した粒子同士を衝突させる実験」は、実際に、現在進行形で行われてる実験を元にしています。
スイスとフランスの国境でやろうとしてるLHC実験って奴です。今月末に再稼動するらしいです。

どんな実験かと言われれば、加速した陽子同士を衝突させる実験、としか俺には言えませんが、
未発見の素粒子の検出や、人口ブラックホールの生成などができたらいいよね!って感じのことを期待されてる実験です。
危険じゃないの!?って近隣住人から苦情が殺到しています。

この結果、漫画で言ってる通り、「グラビトンの出現と、消失を観測(要するに重力子の崩壊)」した場合、これを証拠に「重力だけが余剰次元(5次元目以降の次元)方向に伝播できる」みたいなことを証明しようとするブレーン宇宙論を推してる人たちがいまして、その人たちはこの結果を期待してるんですが
だからと言って、前記したとおり、根本からして考え方が違うので、この実験結果が出ても、かがみもち星人の言ってるように3次元空間と他次元空間との間には安定しない空間がある!!みたいな結論には一切、結びつきませんので、その辺よろしくお願いします。

※この説明も間違ってるかも。基本、俺は馬鹿なので、ほとんど理解はしていません。



  1. 2009/11/10(火) 01:47:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

   

プロフィール

サボテン

Author:サボテン

ブログ内検索

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。