サボテン症候群★                

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ラーメン少女

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mutuさんの「ラーメン無頼」に対抗して描いてみました。

嘘です。

土曜に、資格試験勉強中に2枚目の絵を落書きしたのを皮切りに、テキストの出題項目の区切りがいいところまで勉強したら気分転換に一枚絵を描く、という一人リレー漫画みたいな感じで徐々に描いたものです。

そう、資格試験勉強をしていたのです。
日曜が試験だったのです。

今年の五月くらいに受けた試験が、落ちたので、また受けたのです。

前回、一科目受かったので、残り一科目受かれば合格だったので、今回で終わらせてやろうと必死でした。

かがみもち星人も、描いてる場合じゃなかったので、試験一週間前までに今回までの分は描き上げて、勉強時間作りました。
前回更新した分は量が多かった上に、今回の分も一気に描き上げてたので、そりゃもう発狂しそうな量でした。

んで、土曜は友達に飲みに誘われたんですが、そんなもん言ってる場合じゃねえ!ってことで断って勉強してました。

もう、本当に淡々と勉強してましたよ。合間合間に上の絵を描いてはいたけど、淡々とやってました。

勉強中に友達からなんか激励の電話かかってきて、「何もしてあげられないけど頑張って」みたいなこと言われたけど、
俺は「今すぐにこの電話を切ってくれれば助かる」と、淡々かつ冷徹に言い放ってやりましたよ。

そのくらい淡々としてました。むしろ殺伐としてたと言うべきか。

この試験は、大村が試験会場になってるんですが、
前回の資格試験の時、俺は8:00発の大村試験場前行きのバスに乗らなければいけない所を、7:30発の大村空港行きに乗ってしまい、空港から試験場までタクシーを使うという致命的なミスを犯してたんですが、
前に書いたブログ参照)

友達はそのことを覚えていて、「今度はバス間違わないように!」と念を押してくれたんですが、
俺は「今すぐにこの電話を切ってくれれば助かる」と、冷徹かつ殺伐と言い放ってやりましたよ。

んで、翌日、早めに行ってまた7:30の空港直行行きに乗ったらいけないと、8:00前にギリギリでバスセンターへ向かいました。

で、バスに乗りました。

大村着きました。

空港に直行しました。


…………




またやっちまったよ!!!

大村空港直行便は、8:00発にも存在していたんだよ!!!!

そこは盲点だった!!


空港までバスに揺られながら、

ああちょっと待ってくれ、俺をここで降ろしてくれ、わからないまま乗ってたんだ、俺一人降ろすため 止まってくれるはずもねえ(乗車券/BUMP OF CHICKEN)

って感じでしたよ。

空港への長い橋を走るバスに揺られながら、

ドナドナドナ ドナドナ 別れは定めの荷馬車 荷馬車が揺れる(ドナドナ/筋肉少女帯)

って感じでした。

空港からのタクシーに揺られながら、

失敗しない、後悔しない、人生なんて無い(ホリデイ/BUMP OF CHICKEN)

って感じでした。


友人には申し訳ないことこの上ないですが、まあ、そんな感じで無事に試験会場に到着。

試験受けました。


結果はですね…


勝ち目は無いみたい 「かまうものかどうでもいいんじゃねぇ」 もともとボロボロさ
折れてる!エンジェル!折れてる!(心の折れたエンジェル/筋肉少女帯)

って感じですね。

まあ、半分近くは確実に解けてると思うので、あと1割ちょい、マークシートだから奇跡が起これば受かるんじゃね?って感じです。


まあ、そんな感じで、受かってればいいなぁと思います。


おしまい。



★かがみもち星人★

第28話

~あらすじ~

3次元空間とは違う、別の次元の観測を行うため、研究しているかがみもち星人。
手っ取り早い結果を出すために、ナラスイミ時代の友人を実験台に使って、意識のスライド効果による次元トラベルを強行した。
しかし、その実験途中に、次元の狭間である情報の海に、異質な粒子を発見する。
粒子を調べようと、取り除いた結果、とんでもないことになった。


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うーん、解説しといたほうがいいんですかね
まあ、とりあえず、因子がどうのこうのって、なんか知らんけど素粒子物理学を元にしてたっぽいのに、因果律になってんじゃんというのがどうなんでしょうね、そのへん
まあ、SFとかだと、タイムパラドックスやらなんやらでよく使われるパターンですよね

ちなみに、最初のコマで言ってる「全ての粒子を統括する究極の理論」てのは、実際に発見したいものらしいです。
重力とか弱い力とか強い力とか電磁力とかの力の統一をしたいよねーって言う、大統一理論ってのがあって、アインシュタインもやろうとしたけど無理だったよ!って奴が。
そもそも、重力子はまだ観測されてないので無理なんでしょうけどね。
それが元ネタで、何故か因果律です。

その辺の科学的なSF考証には目をつむってもらうとして、こんなもんなんだと思ってください。

後、最後のほうで言ってる「意味にすがるのは弱者の倫理」ってのは、ニーチェの言葉です。
「意味が無いからよく生きられないのではなくて、よく生きられないから意味にすがるのだ」です。

ニーチェすげーと思って引用しました。

でもかがみもち星人はそれでも、弱者だからもう生きたくないって言ってるんですが、そんな感じで過去編はほぼ終わりです。

眠いから文章しっちゃかめっちゃかかもしれません。お疲れ様でした。
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  1. 2009/11/24(火) 04:12:31|
  2. 漫画道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

バーチャルボーイを買ってしまった

先日、とある居酒屋の閉店時間を調べてたんですが、ネットじゃわからなかったので、直接、店の前に行って閉店時間を確認しようとしたら、店前に閉店時間が書いてませんでした。

しかたなく、中に入って店の人に閉店時間だけ聞いて帰ろうと、自称・対人恐怖症の俺としては清水の舞台を飛び降りる気持ちで店に入ったら

「いらっしゃいませー!何名様ですか?」

とか聞かれたから、あ、違うんです、飲みに来たじゃないんです!って感じで手を振ったら

「5名様ですね!!」

とか言われて、いやいや、5人もいないから!どう見ても俺一人だから!とか思って咄嗟に「一人です!」って言ったら店員さんが

「1名様ですね!カウンターへどうぞ!」

ってカウンターに通されて、もう席に着いちゃったもんだから今更、閉店時間だけ尋ねて帰るのは無理だと判断して、一人で飲んできました。
お刺身はとても美味しかったです。


さて、本題。



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買いました。

みなさん、これは何だかわかりますでしょうか?

そう、バーチャルボーイです。

任天堂が1995年に発売したゲーム機です。

まあ、知らない人もたくさんいらっしゃるかと思いますが、発売まもなく、あまりの販売不振に、任天堂もわずか数ヶ月で手を引いたという、稀に見る問題作です。

画面が完全に3Dで、奥行きがすごいバーチャルなゲーム機です。
近年のなんちゃって3Dのポリゴンとは全く違う、バーチャルさです。

でもかなりバーチャルな問題作です。

これの問題点を挙げるときりが無いのですが、間単に列挙するなら

・当時、プレステ・サターンが発売された頃に赤と黒だけで表現する画面ってどうよ
(バーチャルって言うより、サイバーじゃないのか?)

・ネーミング的にゲームボーイを感じるけど、大きさからして、決してポータブルな代物ではない。
 しかし、テレビに繋げるタイプではない。つまり、なんの後継機でもないわけで、そもそも市場ができてない商品である

・広告戦力に適していない。

この、最後の問題点。
これは、今、俺がものすごく実感しています。

このゲーム機の売り、3D表現なんですが、擬似3Dに過ぎないポリゴンと違って、本当に奥行きを感じさせる映像なんですよ。バーチャルなんですよ。
正直言って、かなり可能性を感じさせる部分があるんです。
これがこのまま発展していけば、今までとは違うゲームの形が見えるんじゃないの?的なね
それこそ、DSやWiiに通じる何かを感じさせるんですよ。

しかしですね。
この映像のすごさを伝えるには、もう、実際にバーチャルボーイの画面を見てもらう以外にないんですよ!

あの赤と黒で描かれたバーチャルな3D世界は、写真にしちゃったら、ただの赤と黒で描かれたしょぼい画面になっちゃうんです!
それこそ、ゲームボーイのほうがマシじゃね?ってくらい酷い写真なんです。
それをテレビで流すようなコマーシャル映像にしたところで、既存のテレビモニタでは、やはり、しょぼい画面に成り下がるのです。
バーチャルすぎるんです。

もう、画面の写真を使わずに、Wiiの成功例に則って、プレイしているユーザーの楽しそうな顔をコマーシャルにするのはどうだろうか?

しかし、それでも駄目なのです!

だって、どう考えたって、子供が一人でなんかわけのわからない機械に顔を突っ込んで指をカシャカシャやってる姿しか撮れないじゃないですか!

異様な光景じゃないですか!

そんなもん、お茶の間に流れたら、親御さんドン引きですよ!!

見る人が見たら、「ゲーム脳じゃあああ!この商品は犯罪予備軍を作り出す悪魔のおもちゃじゃあ!」と錯乱するに違いないのです。

やってる様が一番、バーチャルなんじゃないかと思います。

面白さだけを追求した結果だと思うんですが、あまりにも広告戦略に不向きなこのゲーム機は、作品としては認めるに然るべき部分こそあれ、商品としては最低な分類にあったといえます。

あまりの希少価値に、存在そのものがバーチャルなんじゃないかとすら思えてきます。


そんなバーチャルボーイのソフトのレビューでもします。

はっきり言って、ここでレビューしたところで
ひゅう!こいつは面白そうだぜ!僕も今度買おう!なんてことにはなろうはずもなく、
俺はいったい、誰に向けてレビューしているんだ!?って話なんですが、シャドーボクシングのごとく俺はパンチを繰り出し続けますよ。

そもそも、バーチャルボーイのソフトって数少ないんですよね。
中古でも取り扱ってる店は少ないし…

俺も、バーチャルボーイ本体は、1年前くらいに時津のハードオフで偶然発見して、2000円くらいだったので購入したんですが、
肝心なソフトが手に入らない!
多分、この1年、俺は長崎県内のありとあらゆるお店を捜し歩いたんですが、バーチャルボーイのソフトだけはどこにもなかった!

しかたがないので、この前、通販でやっと買いました。

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バーチャルボーイソフト全19タイトルのソフトの中から
俺が買うことに成功したソフト10本をご紹介。


・マリオクラッシュ

なんか、マリオ。ノコノコの甲羅を蹴って敵を倒すんですが、普通のマリオブラザーズとは違い、アクションよりクイズに近い感じ。
バーチャルボーイ特有の奥行きがあって、ステージは手前側と奥側を行ったり来たりします。
そこはかとなくバーチャルです。
イメージ的には、餓狼伝説的な…


・バーチャルプロ野球95

野球。
ピッチャーが投げる球がこっちに向かってくる感じは、ちょっとだけいい感じな気もしますが、それ以外はいたって普通のパワフルプロ野球。
ボールはバーチャルです。
そんなことより、95ってのが良いですね。1995年ですよ。もちろん、ホークスはダイエーですよ。
俺、そん時は清原と桑田くらいしか野球選手知らないんですよ。
だから微妙に懐かしさは感じなかったんですが、時代という物を感じましたね。


・ヴァーチャルゴルフ

これも中々どうして、お勧めします。安いし。
3Dだから、距離感がいい感じですね。とってもバーチャルです。いや、ヴァーチャルです。
名前、ヴァーチャルゴルフですが、バーチャル野球95を考えると、バーチャルで統一しろよとか思えてきました。

バーチャルボーイの画面をフルカラーにして、さらにWiiスポリゾートみたくリモコンを振ってプレイできる上に、WiiFit+のWiiボードに乗って重心を検知できたら、最強のゴルフゲーが完成する気がしなくも無い。(無理)


・インスマウスの館

ダンジョン探索アドベンチャーみたいな。
まあ、迷路ゲームのようなもの。そこそこ面白いんですが、あんまりバーチャルボーイの持ち味生かしきれてないような…
画面自体はそれなりにバーチャルです。
あと、敵と戦ってたらもたないから逃げまくるしかない


・テレロボクサー

ボクシングのゲームです。
まあ、なんていうか、Wiiスポーツのボクシングみたいなものです。
攻略的には昔、ファミコンであったパンチアウトみたいな感じのを想像してくれればだいたいどんなゲームかはわかるかとおもうんですが、まあ、俺はそんな好きじゃないです。
パンチが飛び出てくる感じがそこそこバーチャルです。


・レッドアラーム

3Dシューティングゲーム。スターフォックス的な。
これは面白いですよ。バーチャル世界を自由に飛びまわれる感じがあって、バーチャルボーイだからこそな体験ができます。
なんてバーチャルなんだ!って感じです。
ただね、単純にシューティングゲームとしての面白さに関して言えば、まあ、普通のゲームです。


・バーティカルフォース

これもシューティングゲームです。でも、レッドアラームと違って上から見下ろすタイプのシューティング。
ザナック的な。
特徴は、ステージが手前側と奥側にふたつラインがあって、Bボタンで行き来できるんですね。
餓狼伝説みたいなもんです。
従来のシューティングだと、なんかしらんけど弾をめちゃくちゃ打たれて追いつめられて避けきれねーよ!!ってなった場面でも、下に逃げることができます。画期的です。
すこぶるバーチャルです。


・マリオテニス

奥行きがあるのはいい感じです。ボールがバーチャルです。
これはかなり遊べます。マリオテニス自体、どれも長く遊べるゲームなので、別にこれに関したことじゃ無いんですが…
ただ、これやってて思ったんだけど、対戦ができないですよね。バーチャルボーイ。
一応、昔のゲームボーイみたいに、2台のバーチャルボーイをケーブルで繋ぐ事で対戦できるんですが、ゲームボーイと違って持ち運びに適したサイズではないので、これをわざわざ持ってきて「磯野ー!バーチャルボーイやろうぜ!」とか絶対ならない!


・とびだせ!ぱにボン

なんかようわからんけど、ボンバーマンのキャラクターが登場する落ち物パズルゲームです。
ぷよぷよみたいなもんです。
落ち物パズルゲームは俺は結構好きなジャンルなので、楽しく遊びました。
が、別にバーチャルボーイでやる必要性は無いと言いますか、そもそもぷよぷよにしたってPSで出た時にポリゴンにする必要なくね?と思ってしまうんですが、
落ち物パズル系って、テトリスやドクターマリオみたいなんはともかく、ぷよぷよ系のゲームって、どれも対戦してなんぼな所あると思うんですよ。
バーチャルボーイ、対戦ができないんですよ。
「磯野ー!バーチャルボーイやろうぜ!」なんてことには絶対ならないんですよ!


・ワリオランド

これは、ふつうにマリオブラザーズ感覚で遊べるゲームです。
もしもバーチャルボーイ買ったなら、とりあえずこれ買っとけば間違いないと言えるゲームです。
バーチャルボーイ的な要素としましては、これも、奥側にもステージがある箇所があって、土管を通ったり、ジャンプしたりして、手前のメインのステージを奥のステージを行き来しつつ、ゴールを目指します。
個人的には、従来、下から上にポーン!と飛び出てきてた炎が、向こうからビヨーン!とこっち側に出てきたあたりで、こいつぁバーチャルだぜ!と思いました。


以上です。

総評

バーチャルって、死語じゃね?





★かがみもち星人★

第27話

~あらすじ~

3次元空間とは違う、別の次元の観測を行うため、研究しているかがみもち星人。
しかし、経済効果的な未来のビジョンがいまいちわからないので、研究予算が落ちない。
手っ取り早く、結果を出さなければならないと感じた主人公は、ひとつの手を打つ。


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今回は、多分、過去最長なくらいページ数多いんですが、
もう、プロット的には他と大差なくくぎってあるのに、いざシナリオに起こしてみるとかなりの量になってしまって、描く前は軽く絶望感漂ってました。

一応、今回からの分は全部、クライマックスになってます。終わりますよ、もうそろそろ。
散々引き伸ばしたけど、終わりますよ。
まあ、まだ本編に入ってないんですけどね…

  1. 2009/11/17(火) 04:07:25|
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  4. | コメント:6

   

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