サボテン症候群★                

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レネ・マーリン(とイース)最高!

遅ればせながら、レネ・マーリンの4thアルバムが発売されてたことを知った。
お昼に携帯で何気に調べてたら、今年の5月末に出てたらしい
最近、CDショップの洋楽コーナー覗いてなかったから、出てたの知らなかった…!

早速、会社の帰りに買いに行ったんですが、売ってない!!

まあ、地方のCD屋にお目当てのCDが無いことくらい慣れっこですよ。はっ、またかよ!程度に憤慨して帰宅したんですが…
帰ってきて重大な事実に直面した!

いつものようにamazonさんに頼もうと思って検索したら…輸入版しかない!

もしかして、国内版発売されて無いのか!!?

3rdまではちゃんと国内版出てたのに…
国内人気無いのか…!?

みなさん、レネ・マーリン知ってます?知らなかったりする??

レネ・マーリンについては、いつかブログで書こうと思ってたんですが、興味ない人にはなんのこっちゃわからん内容になりそうだったので、書かずにいました。
まあ、今日はレネ・マーリンの国内人気向上の為、この機会を逃したら書くこと無いだろうから書きますよ。

レネ・マーリンはノルウェー出身のシンガーソングライターです。

俺がレネ・マーリンを知ったのは、高校生の頃なんですが…

今でもしっかり覚えてますよ。高校の美術室で、ラジオ聴きながら絵を描いてたんですよ。

そん時、ラジオから流れてきた曲が、そう!
レネ・マーリンの「Unforgivable Sinner」!(邦題:天使のように)

この曲がものすげえ良くて、もう、イントロからAメロ、サビ、ブリッジ、アウトロに至るまで全てが完璧に当時の俺のツボにヒットしました。衝撃的でした。
当時、シングルで発売された「Unforgivable Sinner」はノルウェーの音楽チャートで1位になったんですが、ノルウェーの音楽チャートって、基本、ノルウェー国外のアーティストの名前がズラッと並ぶらしいんですよね。
日本の感覚からすると不思議なんですが、ノルウェーでノルウェー人が音楽チャート1位を取ったのってレネ・マーリンが始めてだったらしいんですよ。
ノルウェー的にもそんな感じで衝撃的な一曲だと思うんですが…

こんなことうだうだ書いても伝わらないと思うので、これ聴けたら聴いてください↓



思い出補正も入ってるかもしれないけど、今聴いてもやっぱ最高の一曲やと思います。この動画はちょっと音悪いんですが…
もう、聴く度に感動します。(パブロフの犬状態で、イントロかかっただけですでに鳥肌がたつ程に)

洋楽なんで、歌詞は日本語じゃないんで意味はよう知りませんが、この切なーい感じのメロっていうか編曲がっていうか、俺の中ではこれ以上の曲はもう無いですね。
そんくらい好きです。

んで、高校の時、この曲を聴いて、速攻で少ない小遣いを握りしめてCDショップに行きました。(具体的には、今は無き道ノ尾のバズボックスに行きました)

アルバム見つけてジャケット見た時の衝撃も忘れられませんね。

レネ・マーリンかわえええええええ!!!!

どんな人が歌ってるのかサッパリだったので、アルバム見た時はビビりました。レネ・マーリン、当時18歳!!
18歳でこんな曲かけるんだ…

当時は日本では宇多田ヒカルがブレイクした頃で、日本中が宇多田!宇多田!だんご!(だんご三兄弟も流行ってた)と大騒ぎの頃、俺は1人でレネ!レネ!とはしゃいでました。

たぶん、俺はこの頃レネ・マーリンを知ったことによって、白人女性好きになったんだと思います。
白人女性好きです。美人の白人女性の方、ご連絡お待ちしております。

それでもまあ、アヴリル・ラヴィーンがブレイクした時、周りの友達がアヴリル可愛い!アヴリル最高!って言ってた頃、俺は1人だけレネ可愛い!レネ最高!と言い張ってました。(おかげで、アヴリルにハマるのはみんなより少し遅れて2ndアルバムの頃です)

そんなレネ・マーリンなんですが、この1stアルバムが出てから、2ndまで5年の空きがあるんですよね。
俺ももう、諦めかけていた頃に出たんですが、この2ndアルバムは、なんつーか、1stが凄すぎたというか、思い出補正というか、あんま印象に無いんですよ。

2nd以降は、けっこうコンスタントにと言うか、
2年ごとくらいにアルバム出してるんですが、2ndまでがとにかく長かった!
3rdはけっこう良くて、キャッチーな曲もあるのでお勧めしますが、何より1stが衝撃的すぎましたね。


えーこんな所ですかね。
ちなみに、「Unforgivable Sinner」は「罪深き人」って意味のようです。
邦題の「天使のように」は、サビの「♪sings like an angel~ unforgivable sinner」の「like an aengel」部分から取ってるんでしょうけど、俺は原題の方がカッチョ良いと思います。


さて、一応、イースの話でもしときましょうか…
つか、最近はもう、イースするか漫画書くかしかしてないんで、イース以外に書くこと無いんですよね。
正直、あんまゲーマーの人ってこのブログ見て無い気もするんですが…

イースは日本ファルコムの有名なアクションRPGでして、かなり昔から続いてるシリーズなんですが、俺は小学校の頃、イース3しかやってなかったんですよ。

んで、最近、イース7がPSPで出るらしい(もう出たけど)ってことを知って、ああ、イース3おもろかったよなぁとか思い出してたら、

「はうあっ!」

重大なことに気づきました。

5年前くらいにイース6がPCで発売したんですけど、
当時、友達とPCゲームとか売ってる店に行った時にそれを見つけて、「お、これ面白そうじゃん、絶対面白いよ、これは買うべきだよ!」って、友達に半ば強制的に買わせてしまったんですね。

んで、1年後くらいにその友達がイース6を俺に見せて「これ、結局やらなかったんだけど、借りる?」みたいなこと言われて、借りたんですよ。

んで、今年までずっっっと借りっぱなしで俺の部屋の引き出しに眠ってました。

俺が買わせた上に結局やらずに俺が貸りてしかも借りパクリ状態だったイース6のことを思いだした俺は、せっかくなのでプレイしてみました。

すげええおもしれえええええええ!!!!

これ面白いよ!
5年前くらいの俺の直感は正しかったよ!(友達は結局やってないんだけども)

イース6でイース熱に火がついた俺は、イース6をクリアした直後、イース6に同梱されてたスーパーファミコンソフト(をPCで動かすプログラム)のイース5をプレイして(5はちょい微妙)クリアして、さらにダウンロード販売でイース1と2を購入して、昨日クリアしました。

イース1・2は名作らしいと聞いていたのですが、確かに名作です。
もうすげえ面白い。月曜の休み、まるまるつぶれた。

イースの良さは何でしょうね。
1・2、6あたりはゲームバランスが良くて、サクサク進むけど、ボス戦は歯ごたえあって何度も戦って攻略パターンを掴むって所がまず面白味なんでしょうけど、
俺はですね、攻略時間だと思うんですよ。

そこまで時間かからずにエンディングまで行ける!
こう書くとボリューム少ないだけじゃね?って思われそうなんですが、絶妙なボリュームだと思うんですよね。
だいたい、6だと30時間あればクリアまで行けると思うんですが、これがちょうど、「ああ!こんなに面白いのにもう終わってしまうん!?」って言う、名残惜しさを感じられるんですよ。

「蛍、なんですぐ死んでしまうん?」って感じなんですよ!!

これがたぶん、あと20時間くらい長くかかったら「なげーよ、はやく終われよ」的な気持ちが芽生えてしまうと思うんです。
そこを、蛍なんで死んでしまうん?と思えるギリギリのプレイ時間でエンディングに到達してしまうのが、絶妙なんじゃないかな、と。「嫌や!俺はまだまだイースをやり続けていきたいんや!!」って言うね。
プレイヤーを満足させるのは良いことなんですが、お腹いっぱいにさせちゃダメなんじゃないか、と言うのがイースやってて思いましたね。

あと、音楽がすごい良い!
基本、ゲームやる時は途中からBGM消して、CD聞きながらゲームやるんですが、イースはもう最後までBGMちゃんと聞きました。良い曲多いです。カッチョ良いです。
ゲームやら無くても良いから曲を聴いて欲しいくらいですね。

んで、今はスーパーファミコンソフトだったイース4をやってます。


今のところオススメは、6ですね。
イース1・2もオススメなんですが、1・2はイース独特のシステムといいますか、「え、どうやって剣降るの!?」と言いますか…
今のゲームに慣れ親しんでる人なら、6から入った方がいいと思います。
多分、ゼルダ…はちょっと違う気もするけど、聖剣伝説とか、マニアックだけどソウルブレイダーとか、今は亡きコンパイルが倒産直前くらいにPC向けに出したアクションRPG、Wander Wonder(これも良作)とか好きな人なら間違いなく楽しめると思います。

★かがみもち星人★

第24話

~前回までのあらすじ~

地球侵略しに単身、地球に乗り込んできたかがみもち星人。
ついに地球人の住処を発見する。

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家の中の背景が、過去編から使い始めた手法で描いた中では、かなりイメージに近い感じで仕上がることが出来たので、書き上げた時はやったー!と喜びました。

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  1. 2009/10/14(水) 01:26:25|
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  4. | コメント:7

   

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