サボテン症候群★                

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国家資格試験を受けるエドの覚悟は相当なものだと思う。

kyapi_kyapi.jpg

『よーし、キャピキャピの女子高生を描くぞー!と思って描いたけど何故かキャピキャピにはならなかった絵』

とある国家資格試験前日に徹夜で勉強しながらふと現実逃避しながら描いた絵です。

そんなわけで、試験に行ってきました!

これで受けるの3回目です。
試験科目は、基礎、技術・論理、法規の3科目に分かれてるんですが、1回目で基礎に受かって以降、サッパリなのです。

今回こそは!と意気込んでテイルズやったりミクシイに力入れてみたりパペガやってみたり∀ガンダム見始めたりした俺ですが、一応、テスト前の一週間はそれなりに勉強したんですよ?

ちなみに、「∀」←この文字、どうやって出すんやろう?とずっと疑問でしたが、「すべて」で変換したら出ました。驚き。意味深。黒歴史。


さて、試験ですが、試験会場は大村でした。
大村の運転免許試験場の近くです。

行く前に試験票に貼る顔写真とか取らないといけないから、少し早めに家を出ました。

駅前のバスターミナルのところにあるプリント機で顔写真を撮り、試験票に貼り付けていると、バスターミナルでアナウンスが。

「大村空港行きバスまもなく発車します」

大村空港行き…俺が乗るバスです!これに乗って試験場前で途中下車するのです。

えぇ!もう出るの!?早くね!!?と思い、時間を確認すると、7:30

俺が乗るのは8時出発のバスなので、どうやらその一個前のバスのようです。

しかしまあ、早めに着いて向こうで勉強しようかと思い、7:30発のバスに乗りました。

…それがいけなかった。

バスに揺られながら、バスの中で試験票に名前などを記入します。

試験には鉛筆と消しゴムしかいらないので、筆記用具はそれしかもってなかったんですが、どうやら試験票はボールペンでの記入とのこと。
しまったー!ボールペンもってねー!

しょうがないので、向こうに着いてから近くのコンビニでボールペンは買うことにして、バスの中で勉強してました。


およそ40分後、大村に到着。

高速を降りて、大きな交差点を左折したらもうすぐ試験場…

なにぃ!?直進だと!!?

この道じゃ、大村試験場前通らないんじゃないのか!?


はっ!


そこでようやく俺は気付きました。


そう、俺の乗る予定だった8時発の大村空港行きは確かに試験場前を通るんです。

しかし、7:30発の大村空港行きは、空港への直行便だったのです!

ああちょっと待ってくれ!!俺をここで降ろしてくれ!

わからないまま乗ってたんだ!

俺一人降ろすため 止まってくれるはずもねええええええ!!!


と、BUMP OF CHICKENの乗車券の歌詞みたいな心境だったんですが、まあ、しょうがないんで空港で降りましたよ。

せっかくなので、空港の売店でボールペン買うことにしました。

これがね、空港の売店って、基本的に土産物屋さんなのね。

普通のボールペンなんて置いてねーの!
なんか、頭にカステラ君のついたボールペン(550円)とかしかねーの!

なんで一回こっきりの使用に550円も出さなきゃなんねーんだよ!

必死で安いの探して、一個だけ、比較的安いボールペン見つけました。

ポケモンボールペン!(200円)

550円よりはマシだと、それを買いました。俺は生まれて初めてポケモングッズを買ったよ。


空港からタクシーに乗って試験場へ。タクシー代1000円。この不況に痛い出費!



そんなこんなで、試験前からトラブル続きで先が思いやられるスタートになりましたが、なんとか試験受けることが出来ました。

んで、試験受けた感触なんですが…


結論から言えば、ダメでした。

まず、技術・論理の試験なんですが、これがまたこの資格の最大の難関とも言える科目なんです。難しいんです。
そんなんなんで、あんま自信ないです。3割程度は確実に解けてるんですが、合格ラインが60点以上なんで、難しいですね…
まあ、マークシート方式(番号を黒く塗りつぶす奴)なんで、奇跡が起きれば受かってるんじゃないかなぁ…

んで、法規。
今回は、法規だけでも受かりたかったので、これはかなり力入れて勉強しました。

問題解いてる時も、わかる!わかるぞ!って感じで、かなり良い感じで解いてたんですよ。

8割程度は、もう俺が自信をもって導き出した解答なわけです。


でもねえ…

ふと気付いたら、なんか「3」ばっかなんですよね。マークシートの回答が3番だらけ。
普通、もっと答えってバラけるもんじゃないですか。

でも俺の解答用紙、横一列にズラーッと3番を延々と塗りつぶしてあるんですよ。

それ見て、一気に自信が吹き飛びましたね。

しかもまた、下手に自信を持って導き出した答えばかりが3番なもんだから、訂正のしようがない!もしそれが本当に正解だったなら、悔しいじゃないですか!
だから3番にズラーッと横一列に塗りつぶされた解答用紙のまま、提出しました。
多分落ちてると思います。

そんなこんなで、非常にガッカリでした。


最近、もうひとつガッカリすることがありました。

みなさん、俺がWii Fitでダイエットしたこと覚えているでしょうか?

あれが去年の4月くらいなんですが、それから全くWii Fitもジョギングもしてなかったんですね。

んで、太ったなーって実感はあったんですが、体重を計ってないんでどんくらい太ったかわからなかったんですよ。

でも先日、思い切ってWii Fit起動して体重計ってみました。










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ぎゃああああああああああ!!!!!

約10Kgも太ってる!!!!!!!

ありえねえええええええ

これはもおう、最近太ったなーとかで済まされる話じゃないんですよ。前回のダイエットは-5Kgのダイエットだったはずなんで、確実に前より太ってるじゃないですか。

確実にリバウンドじゃないですか。

リバウンド王サボテンです。いつの間にか俺はバスケを制していたようです。


流石にやばいんで、ダイエット再開します。
一応、3ヵ月後に-10kgを目標に頑張りたいと思います。

今回はWii Fitもやりはしますが、それは前回やったので、今回はなんか目新しいものを探してやろうかなーと画策中です。面白い記事になればいいんやけど…

てなわけでまた!


★今日のかがみもち星人★

第15話

~前回までのあらすじ~

地球侵略のためにやってきたかがみもち星人。

壊れかけの機械を発見したかがみもち星人は、地球に知的生命体が存在することを知り、驚愕する!

そして、なんか勘違いして猫を地球の知的生命体だと誤認してしまう。


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切りの良いところが無かったんで、今回ちょっと長くなってしまいました。
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  1. 2009/05/26(火) 02:53:22|
  2. イラスト/モノクロ
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あな恐ろしや鳥取砂丘

どうも、最近ものすごくゲーマーのサボテンです。
俺の中で「ゲーマー」ってのは、憧れの肩書きといいますか、俺なんかがゲーマーを自称するなんておこがましい!って思ってしまうほどに凄い称号なんです。
今までも、いくつかのゲームを途中で挫折し、「こんな体たらくじゃ…恥ずかしくて俺はゲーマーなんて名乗れない!」みたいな複雑な感情に苛まれてきました。

ですがこの度、プレイ時間4・50時間のRPGをクリアすることが出来ました!もうゲーマーを名乗ってもいいよね?と思いました。


そんな俺ですが、先週のゴールデンウィーク中はゲームばっかやってたわけじゃないのです。

鳥取行って来ました。

今日はそのことを書きます。


事の発端は、旅行に行く日の前日(正確には26時間前)に友達から来たメール。

『3日の午前四時から鳥取に向けて出発します。是非参加してください』


急すぎるだろ!!!

急な飲み会の誘いとかは日常茶飯事ですが、急に鳥取に行くことになったのは初めてです。

そんなわけで行ってきました。

あまりに急だったから、旅館とか予約とってねーけど多分大丈夫やろ、みたいな行き当たりばったりな旅の始まりでした。


とりあえずの目的地は鳥取砂丘でした。

車内では、「鳥取砂丘って砂漠みたいなもんなんだよね?」「遭難したらどうする?」的な話題をしたと思うんですが、鳥取まで結構な距離があるので、俺は行きはほとんど寝てました。

高速を走ること、およそ6時間。
ついに鳥取に到着。

高速降りてからが大変でしたね。


鳥取砂丘まで、ものすごい渋滞!

みんなどんだけ鳥取砂丘行きたいんだよ!!

一向に進まんので、途中で車止めて、歩くことにしました。


地図を見て、

「こっちの方角にあるからこの道をまっすぐ行こう」と、車に乗ってた時に見てたナビを無視して歩き出しました。


間違いでした。


どんくらい歩いたんだったかな?多分、余裕で2時間以上は歩いたと思うんですが…


本来なら旅行者が立ち入ることの無いであろう、住宅街に入ってしまい、住宅街をさまよい歩き、

(友達が明言として、次のような言葉を残しました。

 他の観光客は渋滞を抜けてきたかもしれないけど、俺たちは住宅街を抜けてきた―――)

ようやく住宅街から抜け出して、お、そろそろ鳥取砂丘じゃね?みたいな感じで進んでいったら、
何かようわからん大学か何かの敷地内。

所々に並ぶ、立ち入り禁止の立て札。

奪われていく体力。

渇く喉。

無い水。

もはや空元気。

鳥取砂丘に着く前に遭難してんじゃねーか!!


お昼ご飯もまだだったので、鳥取砂丘についたら、とにかくご飯を食べたい!水を飲みたい!
砂丘を楽しむ前にまずは飯だぁー!とか言ってました。


正直、もう鳥取砂丘には着かないんじゃないかな?と思ってたんですが、紆余曲折を経て、ようやく鳥取砂丘に到着。




tototri01.jpg

見ろ!この広大な大地を!!


これがまたね、

鳥取砂丘ってけっこうな広さなんですが、入り口が日本地図で言うと東側にあるんですよ。

でも俺らは、迷いに迷っての到着だったので、西側から入ったんです。

西側、店も何もねーの!


自販機すらない!!

ご飯と水にありつくには、広大な鳥取砂丘を横断して、東側の正規の入り口に辿り着かなきゃいけない!!


何て過酷な旅なんだと思いました。



またね、そのお店とかがある東側の入り口なんですが、


totori02.jpg

わかりますかね?

向こう側の何か森?みたいに見えるのがそうです。


豆粒みたいに人が微かに見えるので、凄く遠いってことは伝わるんじゃないかなーとは思うんですが、それだけじゃないんです。


この写真見る限り、平坦な道に見えるでしょ?

実際、俺らも足を踏み入れるまではそう思ってたんですよ。



でも、物凄いこうばいが激しいんです。

上ったり降りたり上ったり降りたりを延々と繰り返す!

遠近感が全くつかめないんで見た目じゃまったくわからんのですが、いくつもの山を越えなければなりません。

この写真だと少しはわかりやすいかと思うんですが、

totori03.jpg


こう言う感じの道なんですよ。


そんで、砂はサラッサラなんですが、それにまた足を取られて、ただ歩くことすら間々ならない。

砂丘着いたばっかの頃は、調子に乗って「あっち行ってみようよ!」「こっち行ってみようよ!」とか言ってたんですが、途中から暗黙の了解のようにまっすぐに東側入口をめざしました。


あ、友達に了解が取れたので、どんくらい坂が急なのか、映像でお確かめください。

この映像は、鳥取砂丘に散った、一人の勇敢な若者の記録映像です。



鳥取砂丘に散った、勇敢な青年 FC2 VPS 仮想専用サーバ 


彼はこの間、彼女と籍を入れまして、あと半年もすれば一児の父親になる男です。
俺はこの映像を取りながら、父になる強さと言うものを知りましたね。

ちなみに彼は鼻の穴にまで砂が入ったらしくて、大変苦しそうでした。(当日、風邪もひいてました)



道中、オアシスも発見しました。


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いくら喉が渇いててもこれは飲めねえ


最後の最後で、もんも凄い上り坂が待ってたんですが、そこを上れば、入り口に到着です。

入り口にはラクダがいて、どうやら乗ってちょっと歩いたりできるようです。


けど、その時の俺たちは空腹と喉の渇きで、ラクダなんか知るか!と、素通りしました。(写真すら撮る気力残ってなかった)


ようやく、土産物屋さんやお食事処に辿り着いた物の、もの凄い人で、満足に店に入ることすら間々ならない!


遭難する前は、鳥取はカレーが有名らしいよ!カレー食べれるかな!みたいな会話を沸きあい合いとしたはずですが、
もう何でもいいよ!と、行列の短い串焼き屋で焼き鳥を一本買って食べました。

ちなみに、こんなに人が多かったのは、ちょうどこの時、砂像?の展示会みたいなのをやってて、それ目当てでお客さんがたくさん来てたかららしい。
俺たちがそのことを知ったのは、帰りのタクシーの中だったので、当然、その砂像とやらは見てません。





それから、旅館とって無かったから、泊まる場所を探して旅館を巡り、何件目かで素泊まりできる旅館を見つけ、温泉はいって酒飲んで寝ました。
(ちなみに、前回の記事は、この日の車の中で文を書いて、漫画は旅館で下書きしました)


1日目終了。

いい加減長くなってきたので、二日目ははしょって書きます。


この日は、島根県の出雲大社に行ってきました。

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はいこれ、出雲大社ね。

このでっかいやつに、お金を投げて差し込むのがポピュラーな楽しみ方のようです。
でもなかなか刺さらなくて、地面に1円とか5円とか転がってました。

皆さん、ホームレスになったら、ここに行くといいです。一食分の食事代くらいは確保できるはずです。



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人生オワタ\(^o^)/



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昼飯は出雲そば。

ここに来て、ようやく名物を食べることが出来ました!しかも蕎麦!

マジで超上手かったよ。手作り!手打ち!って感じね。今回食したのは、割子蕎麦の5段の奴。

とても幸せな時間を過ごせました。

何を隠そう、俺は蕎麦好きでして…

俺の中の麺類ランキングで、3位に蕎麦が入るんですよ。

ちなみに、4位がラーメンなので、俺の中ではラーメンより各上です。


しかし、長崎って蕎麦よりうどん!って感じですよね。何なんですかね、あれは。俺に喧嘩売ってるんですかね。
俺の中でうどんは麺類ランキング最下位なのです。

そんなわけで、蕎麦食って長崎帰りました。

おしまい。


★今日のかがみもち星人★

第14話


~前回までのあらすじ~

地球侵略にやって来たかがみもち星人!

壊れかけの機械を発見したかがみもち星人は、地球に知的生命体が存在することを知り、驚愕する!

地球人とのファーストコンタクトと言う、難題に立ち向かえるのか!どうなるかがみもち星人!

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  1. 2009/05/16(土) 02:53:05|
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潜入レポート!岩盤浴とは何か?

ゴールデンウィークは忙しくて、本当はGW初日くらいこの記事上げようと思ってたんですが、一向に準備が進まず、
GWにちょっと旅行に行ったんですが、その移動の最中に車の中でノートパソコン開いてテキストエディタに記事書いて、
宿泊先の旅館で漫画の下書きかいたりしました。

というわけで、今は自宅ですが、この記事自体は九州圏外で書いたものです。でも内容は思い切り地元の話です。


先日、長崎県長崎市の「ふくの湯」って所に行ってきました。
ここは天然温泉が売りのようですが、岩盤浴もあるらしいのです。

岩盤浴。

どういう経緯か、数年前から巷で流行しているこの謎のレジャー。
街中でもちらほら目にする物の、どこも女性限定とかで男は入れません。(何故女性限定なのだろうか)

このふくの湯では、男性も岩盤浴できるとのことだったので、楽しみにしていました。



ここのシステムがまたハイテクでして、入場したらまず己のIDとなる腕輪をもらいます。

この腕輪はお財布携帯的な機能も持ち合わせておりまして…

例えば自販機でジュースを買い求める時などには、お金は使わずにこの腕輪をピッと当てれば、それだけでジュースが買える仕組みなのです。
と言うか、自販機にコイン投入口が存在しないので、こうやって買うしかないのです。すべて後払い!
(そんなこととは露知らず、俺はしっかりと財布を握り締めて自販機の前に立ちました。初心者丸出しです)

ハイテクです。


先ほども書きましたが、ここのメインは天然温泉のようなので、まずは温泉に入ることに。



…温泉について語ることと言えば、やはり大々的に宣伝されてる、長崎の景色が一望できる露天風呂でしょうか。
まあ、俺は風呂に入ってる時に景色を見ることにそんなに大きな感動を覚えることは無いので、どうでもよかったです。

むしろ、遠くの景色よりもすぐ下のMr.MAXに出入りする人がまるでゴミのようだ!と、軍隊蟻のごとく行きかう人の群れを眺めていました。


まあ、温泉に関してはこれくらいですかね。

ああ、そうだ。

なんか、この日は家族連れが多かったというか、小学生の男の子が何人もいたんですね。

それはいいんですが、気になったことがひとつ。

脱衣所で、男の子たちが服を着たり脱いだりしてるの目にして、衝撃を受けました。


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全員、ボクサーパンツを履いている!

これはどういうことなんでしょうか。近頃の子供はもうブリーフなんざはかないのでしょうか!?

ブリーフをはかないと言うことは、小学校高学年くらいになって周りの皆がトランクスをはきだして、ブリーフを履く行為に恥じらいを覚える、と言う経験ができないじゃないですか。

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ブリーフからトランクスへのアンダーウェアチェンジ。
この大人へのファーストステップを踏むことで、ボーイは漢(オトコ)への道を歩みだすのです。

なのにボクサーパンツ!

最初からボクサーパンツなら、もうトランクスに移行せずともボクサーパンツでいいじゃないか!てかむしろトランクスよりボクサーパンツのほうがカッチョいいんじゃないか!?

こんなことでいいのでしょうか!?いいんですか。そうですか。


そんなこんなでブリーフに思い馳せた俺は、浴場を後にし、岩盤浴へと向かいました。


★初心者にもわかる岩盤浴の入り方

ファーストステップ!専用の服を着る!

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岩盤浴専用の服を渡されますので、それに着替えます。ちなみに、下着はきません。これのみを身にまといます。


セカンドステップ!でっかいバスタオルみたいなのを持っていく!

服と一緒に渡された、異様にでかいバスタオルみたいな奴を床に敷いてその上に寝たりするので、これも持っていきます。
俺はそんなこととは露知らず、温泉から上がって迷うことなくそのバスタオルで身体を拭いたので、若干湿ってました。
(一応、なんでこんなタオルでかいんやろ…と疑問には思いましたが、店側の手配ミスだろうと、基本的には迷い無しでした)


それらの準備が整ったら、岩盤浴に臨む資格が得られます。


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岩盤浴場に行くと、いくつかの扉が俺を待ち受けていました。
何か、真・女神転生if…の封印の間(傲慢界とか嫉妬界とかダンジョンを選ぶフロア)を思い出しました。

一応、写真まん中の「火福洞」ってのがメインのようです。RPGのダンジョンの名前みたいですね。

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ここは、なんか1時間に一回くらいに、なんとかサービスってのをやってるらしく、
俺が行った時はちょうどそのなんとかサービス中だったので、これはチャンスとばかりにそこへ飛び込みました。

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中は、異様な光景が広がっていました。

入った瞬間、温度差で曇るメガネ。
ぼやけた視界に写ったのは、
サウナのように蒸し暑い部屋の中、数十人の人間が真ん中をぐるりと囲むように鎮座し、
そいつらを真ん中に立った男二人がでかい団扇で扇いでるという異様な状況。

邪教の集会のようでした。

俺は恐れ慄き、逃げ出したい衝動に駆られましたが、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだと勇気を奮い立たせ、空いてる席を捜しました。

メガネはくもってた物の、右手前にひとつ、ぽっかりと空いたスペースを発見し、そこに座ろうと移動した瞬間、















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と、でっかい団扇にぶちのめされまいした。

団扇あおいでた兄さんは、俺に「すいません!大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?」と何度も頭を下げ、
俺は俺で、「大丈夫ですから!大丈夫ですから!」と頭を下げ、お互い謝り合戦。

そんな俺らを見てクスクス笑う女の子。注目の的。死にたい。

ようやく席に着いたら、お詫びにと、俺だけに直接団扇をあおいでくれる兄さん。
いや、そんなんいいから!恥ずかしいから!!
部屋中の視線、俺に釘付け。死にたい。


ちなみに、なんとかサービスってのは、この団扇を仰ぐサービスのことだったようだ。


「流」
ここは何か、小さな石が敷き詰めてあって、その上にタオルを敷いて寝転がるようです。
広告とかでよく目にする光景はこれですね。

中はサウナほどじゃないですが暑いので、寝転がってるだけでもすごい汗が出ます。
寝転がると、川のせせらぎの様な水の流れる音がしてとてもリラックス効果を誘います。

まあ、率直な感想としては、川のせせらぎと暑さから、
寝苦しい夏場のキャンプの夜を連想しましたが、寝転がってる地面そのものが暖かいので、まだ心地良い部類でした。

「塩」
川のせせらぎが聞こえないのと、ちょっと「流」より暑いこと以外は、さっきのと同じような感じです。
そういえば石が白かった気もする。


「蒸」
「塩」よりマシな暑さ。
しかし、ここは石コロの上じゃなく、フローリングと言うか、タイルのような石の上に寝ます。
何となく、酔っ払ってトイレで便器を抱え込むようにして眠った夜のことを思い出しました。
全裸で暴れたことはありません。「シンゴ」は韓国語で「通報」と言う意味だそうです。

「爽」
何が爽やかなのかようわかりませんが、「蒸」と同じようにタイルで、室温が他に比べると低いです。
何かしらんけどここだけは中にテレビがあって、ヨガのビデオか何かが流れてた。

「冷」
巨大冷蔵庫です。
ここは別に寝転がるわけではなく、サウナで言うところの、水風呂的な役割のようです。
昔フルーツゼリー工場で働いてたことがあるんですが、そこの巨大冷蔵庫でえっさえっさと荷物を運び出していた頃を思い出して少し欝になりました。

以上ですね。
他にもなんかあった気がするけど、メモに残してたのはこれだけでした。


温泉と岩盤浴で腹が減った俺らは、飯を食べました。

ここの食事所はいくつかあるみたいなんですが、俺らはメインで紹介されてたバイキングにしたんですが、ここのバイキングは凄いっすよ。素晴らしいです。
この「ふくの湯」で俺が一番気に入ったのはこのバイキングです。



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なんと、このバイキング、皿うどんがあります!

素晴らしいですね。俺のことを良くわかってくれてるな、と思いました。(別に俺のために用意されたわけじゃないですが)

もうね、皿うどんを用意してるということ自体に俺はふくの湯に感謝すべきなんですが、それだけじゃないのです。
皿うどんのこのパリパリの麺が、中華街とかで出されるような、ちゃんと揚げた麺なんですね。
これは素晴らしいです。
リンガーの皿うどんのように出来合いのものじゃないのです。

正直、あんかけの出来に関しては、若干薄めかな?と言うのもありましたが、
俺としましては皿うどんの魅力はこのパリパリだと思ってるので、皿によそう時も麺大目の完全俺好みの分量に調整して延々と皿うどんだけをパリパリ食べてました。

メニューはけっこう色々あって、

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例えばこのパスタとかけっこう美味しかったんですが、皿うどんには代えられなかったので、他のメニューはあんま食べてないです。
大満足でした。今日は本当に来てよかったなぁーと心の底から思いましたね。

まあ、皿うどんのパリパリ麺って意外と苦手な人多いので、この喜びを理解してくれる人少ないと思いますが、歓喜しました。

この日は割引券使って、温泉と岩盤浴とバイキングで合計2500円(+自動販売機のジュース代)だったんですが、
お得なのかなんなのか平均的な値段がわからんので何とも言えませんが、俺の主観でいくと、温泉と岩盤浴でだいたい800円くらいの価値はあったとおもうし、何よりあれだけの皿うどんを美味しくいただけたので、2000円分くらいの価値はあったな、と思いますので、安いと思います。


★今日のかがみもち星人★

第13話

~前回までのあらすじ~

地球侵略にやってきたかがみもち星人は、地球で文明の跡を見つける。
「まさか、地球には知的生命体が存在するのか!?」


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  1. 2009/05/06(水) 20:07:37|
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