サボテン症候群★                

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ウナギアートとは!?謎のアートの全貌にまでは迫らないけどさわりだけに迫る!

HAPPYSONG2008_s.jpg

高校ん時に描いたキャラクター(?)をさっき描いてみました。
人物よりも、手に持ってるウサギ形のギターのデザインを当時一生懸命考えて描いたような気がします。
今じゃ絵を描くことはあってもデザイン的なことは一切やってません。
まあ、この絵は弦とか描くのめんどくさかったんで裏面しか見えませんけど。
当時はいっちょまえにアコギ持ってて、日夜練習したりしなかったりしてたんですけど、(むしろ弦を弾くよりもギターの絵を描くのに使ったことが多かった)結局、上達することなく、5年ほど前に後輩にあげました。

そんな俺ですが、最近、エレキギターが欲しくてたまりません。何でもいい。とにかくエレキ。
どうせ買ってもろくに練習しないことはわかってるんだけどエレキ欲しい。誰か俺にタダでくれ。



さて、ここまでグダグダ書いておいて何ですけど、今回はギターとは一切合切関係ないお話しです。



何ヶ月か前にまさどんさんに「こんな場所もあるよ」的な感じで紹介されたスポットがありまして、
今回はそこに行って来ました。





unagi01.jpg

ウナギアート。

雲仙の方で、長崎から小浜方面にずっと走ってたらカーブがクネクネしてる道があるんですけど、その辺りの途中にポツンとそびえたつ看板。


一体何なのやらサッパリです。気になります。



しかし、以前書いたおっぱいパンと言い、島原・雲仙は中々どうして未開拓なネタが眠ってますね。


unagi02.jpg

正式名称は「マリーンアート館」の模様。




なんつーか…

前にmutuさんKowjuさんと行った「不思議博物館」を思い出して仕方がありません。

入口的には、不思議博物館よりかは入りやすい入口なんですが、なにせ今回は一人で行ったので、とても入るのに勇気がいりました。



店内は、まあ、個展みたいな感じで作品が飾ってありまして、手前側が喫茶店になっています。


この辺も、不思議博物館を思い出しますね。


しかし、不思議博物館はメイド喫茶だったのに対し、こちらは…純喫茶です。

不思議博物館みたいにクマムシアイスだとか変なメニューは無いので、ご安心を(?)


普通にアイスコーヒーを頼み、こちらで展示されてる作品について聞いたりしました。



☆ウナギアートとは!?

unagi03.jpg

上の写真に並べられているもの、これがウナギの皮を着色したものです。

このウナギの皮を使った貼り絵こそが、ウナギアート(マリーンアート)なのです。




何でも、歴史は古く、

このアート館を経営している一家の祖父にあたる方が、戦時中で画材とか無いから、ウナギの皮を使って貼り絵を作ったのが始まりとのことです。

ウナギの皮は、何か干したらキャンバス並に丈夫になるらしいです。
(でも、その加工はけっこう難しいらしい。失敗したらぺろんぺろんになるとか言ってた)




さて、何か店内の写真撮ってもOKってなことだったので、一個だけ、ウナギアートをご紹介。



unagi04.jpg

なんかフラッシュのせいでうまく撮れてないけど、これがウナギアート。


めちゃくちゃ上手いです。


言われなかったら、普通に絵の具で描いたんじゃないかと思うほど、上手いです。


うむ、こんくらい風景画を描きたいもんです。



ここの店員のおばちゃんが良い人で、コーヒーと一緒にサービスで何かマシュマロくれました。



店内では、ウナギアート作品を絵葉書にしたものとかを売ってたので、せっかくなので一枚買いました。




unagi05.jpg


信じられないだろ?ウナギなんだぜ、これ…


何か不思議博物館の時と同じく、この店のこと広めて的なこと言われたので、広めてください。

一見の価値はありますよ。






★今日のドリンク★

kanjiruringo.jpg

感じるシリーズ最新作は…リンゴだった!




おしまい。
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  1. 2008/09/30(火) 02:20:01|
  2. イラスト/カラー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

ぷろじぇくとX~ム式ダイダロス攻棒に賭けた男達の戦い~

まずはとにかくオープニングからどうぞ












はい、お耳汚しどうもすいません。
ちなみにこれ、テイク8くらいです。(歌のことね)どんどんダメになっていきました。


さて、この動画を見ていただいた方には、もうだいたい状況は飲み込めたとは思うんですが、飲み込めてない人の為に、ここに書きます。

じゃあ動画見る必要なかったじゃねーかよ!


はい、実は先日、福岡に天才が降臨しました。

mutuさんです。



自身のブログで、彼が考案した新たなる発明をいたしました。



ム式ダイダロス攻棒







この発明の詳細は、こちらのmutu氏のブログを参照していただくとして、こちらでは、ザッと概要だけ説明したいと思います。


この発明は、mutuさんが超時空要塞マクロスを見てるときに思いついたそうですが、
俺もあんまマクロスは知らないんですが、おそらく、敵艦か何かに大砲直接ぶち込んでのゼロ距離射撃からアイデアを得たのだと推測されます。


そう、このアイテムは、耳の穴に直接冷却装置をぶち込んで内側から冷やす!と言ったものなのです。


画期的です。



何度も言うよ、残さず言うよ。




発案:mutuさん




こんだけでかく書いとけば大丈夫だろう。


んで、そのmutuさんから、俺が試作品を作るように命じられました。



だから、翌日に100均で材料集めて作りました。




daidarosu03.jpg


実際、何が材料に打ってつけなのか自分でもよくわからなかったんで、目に付くもんは片っ端から買いました。
あと、会社から廃材も少々。


このアイテムの要でもある、冷凍ジェルは100均から。


daidarosu04.jpg

このように切って、中身を移し変えます。

俺、初めて冷凍ジェルを素手で触ったよ。普通にゼリー状なんやね。



んで、カートリッジ製作(交換できるよう、冷凍ジェルはカートリッジ式になる仕様)


daidarosu05.jpg


こちらがカートリッジです。


中身はもちろん冷凍ジェル。これにジェルを移し変える作業が最高に大変だった。



んで、本体に入れたらこんな感じ。


daidarosu06.jpg

ム式ダイダロス攻棒・試作1号機

本体自体は、30Pって言う通信配線とかに使うケーブルの被服。大きさ的にはこれがちょうど良かったから採用しました。
冷機が漏れ出すように、穴あき加工もしてあるんですが、強度の問題で大きい穴は開けれなかったので、代わりに小さい穴をしこたま開けてます。

mutuさんの設計図では、これにふわふわした断熱の奴をつける手はずでしたが、それ、ガーゼでやろうとしたんですけど、物が小さすぎてくっつけるの無理だったので、やめにしました。
俺の技術的限界です。



そんなわけで完成。

後はカートリッジを冷凍して、実験するだけです。



しかし、材料が鬼のように余ったので、あまった素材でもうひとつ、違う方向性で作ってみることに。




1号機は、mutuさんの製品イメージに近づけることに尽力したので(あんまり近づかなかった気もするけど)

次の試作機は、とにかく設計理念だけを念頭に、耳の穴を冷やすことだけを考えて作りました。



daidarosu07.jpg


指サック。


ゴム製の指サックに、穴あき加工したもの。これが本体です。


んで、

daidarosu08.jpg

さらにその中に薄いゴム指サック(なんつーか、コン○ームみたいな形状の奴)をカートリッジ代わりに入れます。

しかし、このカートリッジは、材質の問題上、簡単に出し入れできないっつーか、本体に挿し込んだ状態で冷凍ジェル流し込まないと無理だったので、カートリッジ交換方式ではありません。


そして、冷凍ジェルを流し込んだものがこれ。






daidarosu10b.jpg



……


………ポニョ、と名付けました。



ム式ダイダロス攻棒・試作2号機"ポニョ"



そんなわけで、この2つのム式ダイダロス攻棒を冷凍して、実験です。




ますは1号機。


daidarosu09.jpg


近々に冷えて良い感じの1号機カートリッジ。


さっそく耳に挿し込みます。





daidarosu11.jpg

※とてもじゃないが他人には見せられない。



1号機は、耳に入れやすく、そして思いのほか取れにくいです。

冷たさは…まあまあですかね。めちゃめちゃ冷たくはないです。

おそらくこれは、穴あき加工が小さい穴であることや、そもそも本体の材質の問題もあるように思われます。

仮に、改良するとするならば、本体の材質の変更が必要だと判断します。

しかし、しばらくつけてたら何となくひんやりしてきました。

が、最大の問題点を発見。


予想以上に耳の穴の中の体温が暖かいからか、カートリッジが細いからか、冷凍した状態から常温状態に戻るまで、わずか10分。

効果持続時間に難ありです。




つづいて、2号機。


daidarosu10.jpg


なんつーかもう、パンパンです。


これ本当に耳の穴はいるんかな?












daidarosu12.jpg


入ったーーーーーーーーーーー!!



しかし、油断してると取れそう。

取れないようにしっかりと耳の中に入れましたが、なんか、キューキューと変な音がします。


ジェルが溶ける音です。あの、氷とかにいきなり常温の水かけたらパキパキ音がする感じ。

あれが耳の穴から直接聞こえてきます!


しかしそれも、最初の数分くらいです。




続いて冷たさですが、めちゃめちゃ冷たいです!

でかくて太いだけあって、1号機よりもジェルが多めなのと、材質も、断熱とかほぼ無視して作ったので、めちゃめちゃ冷たいです。

耳の穴の中冷やすの、けっこう気持ちいいですよ。皆さんもお試しあれ。

これに熱さまシートで額も冷やせば、夏場にクーラー無しでも戦えそうです。




しかし、


やはり、効果持続時間。

1号機よりはジェルが多めで太い分、かなり持つかと期待したんですが、それでも約20分。


せめて1時間くらい持ってもらいたいところ。

ジェルが100均のものだったので、他のジェルならもう少し長持ちするかもなーとは思いますが、今の所、ム式ダイダロス攻棒の商品化への大きな壁は、持続時間ではないかと思います。


そんなわけで、これをもちまして、プロジェクトを終了いたします。
これ、改良して商品化したいコクヨとかどっかの企業の方おられましたら、mutu氏までご一報を。







おまけ







テイク10くらいの出来事。

  1. 2008/09/22(月) 02:38:10|
  2. 自作動画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

   

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