サボテン症候群★                

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ウナギアートとは!?謎のアートの全貌にまでは迫らないけどさわりだけに迫る!

HAPPYSONG2008_s.jpg

高校ん時に描いたキャラクター(?)をさっき描いてみました。
人物よりも、手に持ってるウサギ形のギターのデザインを当時一生懸命考えて描いたような気がします。
今じゃ絵を描くことはあってもデザイン的なことは一切やってません。
まあ、この絵は弦とか描くのめんどくさかったんで裏面しか見えませんけど。
当時はいっちょまえにアコギ持ってて、日夜練習したりしなかったりしてたんですけど、(むしろ弦を弾くよりもギターの絵を描くのに使ったことが多かった)結局、上達することなく、5年ほど前に後輩にあげました。

そんな俺ですが、最近、エレキギターが欲しくてたまりません。何でもいい。とにかくエレキ。
どうせ買ってもろくに練習しないことはわかってるんだけどエレキ欲しい。誰か俺にタダでくれ。



さて、ここまでグダグダ書いておいて何ですけど、今回はギターとは一切合切関係ないお話しです。



何ヶ月か前にまさどんさんに「こんな場所もあるよ」的な感じで紹介されたスポットがありまして、
今回はそこに行って来ました。





unagi01.jpg

ウナギアート。

雲仙の方で、長崎から小浜方面にずっと走ってたらカーブがクネクネしてる道があるんですけど、その辺りの途中にポツンとそびえたつ看板。


一体何なのやらサッパリです。気になります。



しかし、以前書いたおっぱいパンと言い、島原・雲仙は中々どうして未開拓なネタが眠ってますね。


unagi02.jpg

正式名称は「マリーンアート館」の模様。




なんつーか…

前にmutuさんKowjuさんと行った「不思議博物館」を思い出して仕方がありません。

入口的には、不思議博物館よりかは入りやすい入口なんですが、なにせ今回は一人で行ったので、とても入るのに勇気がいりました。



店内は、まあ、個展みたいな感じで作品が飾ってありまして、手前側が喫茶店になっています。


この辺も、不思議博物館を思い出しますね。


しかし、不思議博物館はメイド喫茶だったのに対し、こちらは…純喫茶です。

不思議博物館みたいにクマムシアイスだとか変なメニューは無いので、ご安心を(?)


普通にアイスコーヒーを頼み、こちらで展示されてる作品について聞いたりしました。



☆ウナギアートとは!?

unagi03.jpg

上の写真に並べられているもの、これがウナギの皮を着色したものです。

このウナギの皮を使った貼り絵こそが、ウナギアート(マリーンアート)なのです。




何でも、歴史は古く、

このアート館を経営している一家の祖父にあたる方が、戦時中で画材とか無いから、ウナギの皮を使って貼り絵を作ったのが始まりとのことです。

ウナギの皮は、何か干したらキャンバス並に丈夫になるらしいです。
(でも、その加工はけっこう難しいらしい。失敗したらぺろんぺろんになるとか言ってた)




さて、何か店内の写真撮ってもOKってなことだったので、一個だけ、ウナギアートをご紹介。



unagi04.jpg

なんかフラッシュのせいでうまく撮れてないけど、これがウナギアート。


めちゃくちゃ上手いです。


言われなかったら、普通に絵の具で描いたんじゃないかと思うほど、上手いです。


うむ、こんくらい風景画を描きたいもんです。



ここの店員のおばちゃんが良い人で、コーヒーと一緒にサービスで何かマシュマロくれました。



店内では、ウナギアート作品を絵葉書にしたものとかを売ってたので、せっかくなので一枚買いました。




unagi05.jpg


信じられないだろ?ウナギなんだぜ、これ…


何か不思議博物館の時と同じく、この店のこと広めて的なこと言われたので、広めてください。

一見の価値はありますよ。






★今日のドリンク★

kanjiruringo.jpg

感じるシリーズ最新作は…リンゴだった!




おしまい。
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  1. 2008/09/30(火) 02:20:01|
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ぷろじぇくとX~ム式ダイダロス攻棒に賭けた男達の戦い~

まずはとにかくオープニングからどうぞ












はい、お耳汚しどうもすいません。
ちなみにこれ、テイク8くらいです。(歌のことね)どんどんダメになっていきました。


さて、この動画を見ていただいた方には、もうだいたい状況は飲み込めたとは思うんですが、飲み込めてない人の為に、ここに書きます。

じゃあ動画見る必要なかったじゃねーかよ!


はい、実は先日、福岡に天才が降臨しました。

mutuさんです。



自身のブログで、彼が考案した新たなる発明をいたしました。



ム式ダイダロス攻棒







この発明の詳細は、こちらのmutu氏のブログを参照していただくとして、こちらでは、ザッと概要だけ説明したいと思います。


この発明は、mutuさんが超時空要塞マクロスを見てるときに思いついたそうですが、
俺もあんまマクロスは知らないんですが、おそらく、敵艦か何かに大砲直接ぶち込んでのゼロ距離射撃からアイデアを得たのだと推測されます。


そう、このアイテムは、耳の穴に直接冷却装置をぶち込んで内側から冷やす!と言ったものなのです。


画期的です。



何度も言うよ、残さず言うよ。




発案:mutuさん




こんだけでかく書いとけば大丈夫だろう。


んで、そのmutuさんから、俺が試作品を作るように命じられました。



だから、翌日に100均で材料集めて作りました。




daidarosu03.jpg


実際、何が材料に打ってつけなのか自分でもよくわからなかったんで、目に付くもんは片っ端から買いました。
あと、会社から廃材も少々。


このアイテムの要でもある、冷凍ジェルは100均から。


daidarosu04.jpg

このように切って、中身を移し変えます。

俺、初めて冷凍ジェルを素手で触ったよ。普通にゼリー状なんやね。



んで、カートリッジ製作(交換できるよう、冷凍ジェルはカートリッジ式になる仕様)


daidarosu05.jpg


こちらがカートリッジです。


中身はもちろん冷凍ジェル。これにジェルを移し変える作業が最高に大変だった。



んで、本体に入れたらこんな感じ。


daidarosu06.jpg

ム式ダイダロス攻棒・試作1号機

本体自体は、30Pって言う通信配線とかに使うケーブルの被服。大きさ的にはこれがちょうど良かったから採用しました。
冷機が漏れ出すように、穴あき加工もしてあるんですが、強度の問題で大きい穴は開けれなかったので、代わりに小さい穴をしこたま開けてます。

mutuさんの設計図では、これにふわふわした断熱の奴をつける手はずでしたが、それ、ガーゼでやろうとしたんですけど、物が小さすぎてくっつけるの無理だったので、やめにしました。
俺の技術的限界です。



そんなわけで完成。

後はカートリッジを冷凍して、実験するだけです。



しかし、材料が鬼のように余ったので、あまった素材でもうひとつ、違う方向性で作ってみることに。




1号機は、mutuさんの製品イメージに近づけることに尽力したので(あんまり近づかなかった気もするけど)

次の試作機は、とにかく設計理念だけを念頭に、耳の穴を冷やすことだけを考えて作りました。



daidarosu07.jpg


指サック。


ゴム製の指サックに、穴あき加工したもの。これが本体です。


んで、

daidarosu08.jpg

さらにその中に薄いゴム指サック(なんつーか、コン○ームみたいな形状の奴)をカートリッジ代わりに入れます。

しかし、このカートリッジは、材質の問題上、簡単に出し入れできないっつーか、本体に挿し込んだ状態で冷凍ジェル流し込まないと無理だったので、カートリッジ交換方式ではありません。


そして、冷凍ジェルを流し込んだものがこれ。






daidarosu10b.jpg



……


………ポニョ、と名付けました。



ム式ダイダロス攻棒・試作2号機"ポニョ"



そんなわけで、この2つのム式ダイダロス攻棒を冷凍して、実験です。




ますは1号機。


daidarosu09.jpg


近々に冷えて良い感じの1号機カートリッジ。


さっそく耳に挿し込みます。





daidarosu11.jpg

※とてもじゃないが他人には見せられない。



1号機は、耳に入れやすく、そして思いのほか取れにくいです。

冷たさは…まあまあですかね。めちゃめちゃ冷たくはないです。

おそらくこれは、穴あき加工が小さい穴であることや、そもそも本体の材質の問題もあるように思われます。

仮に、改良するとするならば、本体の材質の変更が必要だと判断します。

しかし、しばらくつけてたら何となくひんやりしてきました。

が、最大の問題点を発見。


予想以上に耳の穴の中の体温が暖かいからか、カートリッジが細いからか、冷凍した状態から常温状態に戻るまで、わずか10分。

効果持続時間に難ありです。




つづいて、2号機。


daidarosu10.jpg


なんつーかもう、パンパンです。


これ本当に耳の穴はいるんかな?












daidarosu12.jpg


入ったーーーーーーーーーーー!!



しかし、油断してると取れそう。

取れないようにしっかりと耳の中に入れましたが、なんか、キューキューと変な音がします。


ジェルが溶ける音です。あの、氷とかにいきなり常温の水かけたらパキパキ音がする感じ。

あれが耳の穴から直接聞こえてきます!


しかしそれも、最初の数分くらいです。




続いて冷たさですが、めちゃめちゃ冷たいです!

でかくて太いだけあって、1号機よりもジェルが多めなのと、材質も、断熱とかほぼ無視して作ったので、めちゃめちゃ冷たいです。

耳の穴の中冷やすの、けっこう気持ちいいですよ。皆さんもお試しあれ。

これに熱さまシートで額も冷やせば、夏場にクーラー無しでも戦えそうです。




しかし、


やはり、効果持続時間。

1号機よりはジェルが多めで太い分、かなり持つかと期待したんですが、それでも約20分。


せめて1時間くらい持ってもらいたいところ。

ジェルが100均のものだったので、他のジェルならもう少し長持ちするかもなーとは思いますが、今の所、ム式ダイダロス攻棒の商品化への大きな壁は、持続時間ではないかと思います。


そんなわけで、これをもちまして、プロジェクトを終了いたします。
これ、改良して商品化したいコクヨとかどっかの企業の方おられましたら、mutu氏までご一報を。







おまけ







テイク10くらいの出来事。

  1. 2008/09/22(月) 02:38:10|
  2. 自作動画
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対馬に行ったけどせっかくだから俺は明太子をえらぶぜ!

さて、前回は全力でポニョってわけですが、今回はトップ絵もプロフィール画像もブログタイトルも元に戻して、ポニョ分を完全排除して記事を書きます



と思ってたんですが、


なにやらmutu様がポニョのいもうと達を描かれてまして、

その絵があまりにも「崖の上のポニョ」という映画のすべてを表しているように感じられ、ものすごく感銘を受けた俺は、
前回、ブログにアップした自分で書いたポニョの絵は、まだまだだったなと痛感しました。

そこで、前回の絵をよりよくしようと、アレンジしなおして見ました。



これです













ponyo_01_b.jpg


いもうと達は、無断でmutuさんの妹達を使わせていただきました。この場で恐縮ですが、良い素材です。本当にありがとうございます。




さて、最近色々あってそれなりにネタもあるんですが、一個ずつ消化することにして、2週間前の話でもします。


2週間前、出張で対馬に行ってきました。


車で行かなきゃならんかったので、福岡のフェリー乗り場から、船に乗りました。



朝6時くらいから出発しました。(朝の都市高速は混むから)

んで、到着したのは8時すぎ。

フェリーの時間まで余裕で1時間以上前に着きました。(そんなに混んでなかった)


福岡市博多ふ頭第2ターミナルって所から乗ったんですが、時間あったから周辺でぶらぶらしていると、
若い女性の団体がいました。


若いっていいね、なんて思いながら素通りしたら、声をかけられました。


「あの、すいません」


な、なにー!?若い女に声をかけられたぞホワイ


ここはカッチョよく対応しなければなりません。

「はい、どうしました?」

と、あたかも今、君達の存在に気付いたぜ俺は的な雰囲気をかもし出しつつ応対。


「第1ターミナルってここであってますか?」

どうやらフェリー乗り場を探してる様子。

しかし、俺が今いる所は第2ターミナル。

多分、第1ターミナルなるものが他にあるんでしょう。知らんけど。


「いえ、ここは第2ターミナルだから違うと思いますよ」

と答えると、


「第1ターミナルってどこですか?」



知らんよ!


本当なら、ここはカッコよく



tusimasyttyou00.jpg


とか言ってやりたかったんですが、






tusimasyttyou01.jpg


現実はこうです。


女性達は

「あ、そうですか」

とか言って去っていきました。





まあそんな話はどうでもいいんです。

んで、フェリーに乗って4時間(!)かけて、対馬に到着。

一日目の仕事は夕方からでしたが、さほど大変でもなく、1時間ちょいで終了。


予約したホテルに入るまで時間あったので、対馬をちょっと走ってみることに。



つっても一箇所しか行ってないんですけど、



tusimasyttyou02.jpg

万関橋


ここは、対馬の上と下の陸を繋ぐ橋です。


ここにまつわる面白い話があったんですが、書くの面倒なのでサッと書きますが、


そもそも対馬は、昔は上と下、陸続きになってました。

んでも、戦争時代に軍艦が通るのにいちいち島をグルッと回っていくのがウザイから、もうこの島半分にしようぜ的なノリで、
陸続きになってる部分をぶち壊して海にして、代わりに橋をかけたのがこの橋の始まりです。


tusimasyttyou03.jpg

はいここ、ぶち壊した部分。



一応、この橋の由来とか書いてる看板を写真にとって、後で記事にするぜ!見たいな感じでいたんですが、
別に面白くは無いので、もういいでしょ?


はい、橋の話おしまい。



んで、晩飯は対馬の居酒屋で飲んだんですが、

対馬のお店って、看板とかが日本語と韓国語の両方が書かれてるんですね。

つーかむっちゃ韓国人多いんですね。

なんか、韓国人の中で、今、対馬が熱いらしい。

対馬は日本の領土です。


店の中もけっこうハングルであふれてます。


tusimasyttyou04.jpg

何故かオムハヤシだけ、韓国語で訳されてる。

なんだろう、このモヤモヤ感は。

韓国人旅行客が多いからこうしてるんでしょうけど、


何でオムハヤシだけなんだよ!

普通のハヤシライスも食べさせてやれよ!

つーか訳されてないハヤシライスの気持ちになってみろよ!




そんな感じでした。


とりあえず、みなさん、この写真をメモッといたら、韓国行った時にオムハヤシを注文するのには困りません。




んで、翌日も朝から仕事して、夕方の便で帰りました。


帰りも船で4時間。車で2時間。



遠いよ!!


船の中で退屈だろうと、家にあった読んでない文庫を3冊持っていったんですが、
行きのフェリーと宿泊先でほぼ3冊読んでしまったので、さらに対馬のコンビニで一冊購入して、計4冊の小説を読んでしまえるほどの暇っぷりでした。



これ以上対馬に関して書くことも特に無いので、その4冊の本のレビューでも軽くやって終わりにします。


★放課後/東野圭吾

東野圭吾のデビュー作。
ずっと読みたかったけど、ずっと家に眠っていた一冊。買ったのがいつだったかもようわからん。

女子高の先生が探偵役で、女子高で起こった事件を追う形になってます。
先生がやる気がない辺りが、現代の学校社会に通じる何かを感じられる気もしなくもないです。
給料が高いからやってるだけですよ俺は的な先生が主人公です。
んで、トリックも中々よかったです。
犯人の動機あたりも、いわゆる普通のサスペンスドラマ的な動機じゃなく、まあなんつーか、意外でした。
この辺も、昨今の少年犯罪とかそういうのに通じる気がしますね。
この本を1985年に出した東野圭吾すげー

登場人物的には、高原陽子が良い感じのキャラです。

なにより、東野圭吾は文章読みやすくていいです。東野圭吾最高!



★46番目の密室/有栖川有栖

有栖川有栖の密室物ですね。
有栖川有栖の作品は、だいたい、有栖川有栖本人は登場人物として登場し、ワトソン役をやっています。

これは、『作家アリス』シリーズの第一作、ってことになってます。
が、俺はそんなに有栖川有栖の小説は読んでないので、ようしらんです。
調べたら、『学生アリス』シリーズと、『作家アリス』シリーズがあって、
『学生アリス』シリーズは、法学部に通う大学生、有栖川有栖をワトソン役に、探偵役の推理小説研究会部長の江神二郎を描く形、
『作家アリス』シリーズは、小説家、有栖川有栖をワトソン役に、探偵役の犯罪心理学専攻の助教授、火村英生を描く形になってるんですが、
面白いのは、シャーロック・ホームズのように、探偵役とワトソン役を置く形の推理小説は多くて、
ホームズは、ホームズの解決した事件を同行したワトソンが小説に書いて発表している、と言う形を取っているのに対し、
有栖川有栖川の小説は、『学生アリス』シリーズの物語は『作家アリス』シリーズの有栖川が執筆している設定、『作家アリス』シリーズは『学生アリス』シリーズの有栖川が執筆している設定になっていることです。

っつっても、俺は『学生アリス』シリーズ読んだことないので、よう知りません。今度読む。
46番目の密室は、推理小説家たちが集まったパーティーで、大物推理小説家が殺される、って感じの話しです。
推理小説とは何か!?みたいなものも描かれています。
トリックは中々入り組んでて面白いです。
犯人の動機に噴いた。それは無いわ。



★アンデッド/福沢徹三

この作家さんはよう知らんのですが、表紙が安部吉俊。
俺は安部吉俊の絵がめちゃくちゃ好きで、画集も何冊か持ってます。それくらい好きです。
んで、表紙見て買ったんですが、ホラー系の小説でした。(この本は対馬に行く前日に購入しました。だから新刊)

内容は、まあまあ面白いです。けどグロイ。
主人公の女の子に霊感あるって設定なんですが、そこ無くして、まったくワケがわからないまま進行したほうが面白くなったんじゃないかなーと個人的には思います。



★南十字星/赤川次郎

読む本なくなったので対馬のコンビニで急遽購入。
赤川次郎の小説って、三毛猫ホームズシリーズくらいしか読んだことなかったんですが、今回、初めて、シリーズ以外のを読みました。
喫茶店の店員の奈々子が、なんじゃい行方不明の旦那を探してる若妻とひょんなことから知り合いになって。探しにドイツまで行くお話しです。
まあ、サスペンスです。
つーか、主人公の奈々子がアホなんで、コメディです。でもそれが面白かった。笑った。奈々子最高!

あと文章はやっぱ読みやすい。



はい、そんな感じですが、船の中でずっと本読んでたおかげで、行きも帰りもだいぶ船酔いしました。
船で小説読むもんじゃない。


ちなみに土産は、対馬に行ったけど博多明太子!

おしまい。
  1. 2008/09/16(火) 03:07:25|
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せっかくだから俺は全力でポニョるぜ!

ponyo_01.jpg

『崖の上のポニョ』を見てきました。


めちゃめちゃ面白かったです。

今回は、ブログ全体でポニョりたいと思います。


注意:そんな言うほどでもないとも思いますが、絵的に、崖の上のポニョのネタバレを含む記事ですので、これからポニョ見るので事前情報はいっさい知りたくないと言う方は、このブラウザの一番右上の×ってボタンを連打。


俺は、けっこうジブリ好きでして、まあ、ジブリっつーか宮崎駿のアニメを子どもの頃から見てたせいか、今でもやっぱり新しいのがあるって聞いたら見ようと思ってしまうのです。

(まあ、そうは言っても、俺が好きなのはもののけ姫ぐらいまでで、その後の千と千尋の神隠しと、ハウルの動く城は、あんまり好きじゃ無かったんですが…)

ポニョのことを知ったのは、確か一年以上前にどこかのネットニュースで見たのが最初だったのですが、

その頃って確か、詳しくあらすじとかわかってなくて、CDジャケットの絵だけだったと思うんですが

俺はその絵を見て、ポニョは男の子だと勝手に勘違いしてました。
(絵だけじゃ性別わかんなくね?)

そしてそのまま、その勘違いに気付くこともなく、しばらく忘れてたんですが、いよいよ公開も間近に迫り、テレビCMが頻繁に始まった頃のことです。


付けっぱなしのテレビから「崖の上のポニョ」のCM


ponyo_02.jpg



「あ、これ、ジブリの奴じゃん」とか軽く思いながら、流し見してたんですが、
そのCMでポニョの主題化が流れてて、歌詞を良く聞くと



『ぽーにょぽにょぽにょ おんなのこ~



お前女だったのかよーーーーーーーー!!?


驚愕でした。



さて、公開されてからしばらくたった先週の日曜日。

8月31日

ついにポニョを見に行くことになりました。


本当はめちゃめちゃ見たかったので、早く行きたかったのですが、俺ももう大人なので、一人でアニメ映画見に行くのは厳しかったのです。恥ずかしいのです。


んで、誰か見に行かないかと思ってたんですが、高校の友達と見に行く約束が取れたので、行っちゃいました。



キャナルシティに。


何で長崎でもやってる映画を見るためにわざわざ福岡まで行くことになったのか、事のいきさつは自分でもようわからんのですが、まあ、つまり、


せっかくだから俺はキャナルシティでポニョるぜ!

って感じでした。あんまり深い意味はありません。



んで、キャナル行ったんですが、めちゃくちゃ人が多かったですね。
そりゃそうですよね。夏休みの最終日ですからね。子どもがむっさ多い!

特に、ポニョなんて子ども達の為に作られたような映画なもんですから、席を取るのも大変でした。



映画館の中は、小学生以下のちびっこがわんさかいましたね。




ちびっこに混ざって、良い年した野郎が三人、劇場の前方端っこの席を陣取って、ポニョを見ました。

あきらかにアウェイでした。

んで、さっきも言いましたが、めっちゃ面白かったです


あらすじは、必要ないと思いますが、一応書くなら、


ポーニョポニョポニョ魚の子、崖の上にやってきた!

って感じです。歌のまんまです。


本当、やってきました。
「やってきた」って言葉が本当によく合うくらい、物凄いいきおいでやってきました。

全力疾走でやってきました。


あーそうだな、とりあえず、ものすごくわかりやすいキャラクター紹介でもしましょうか。


はいどっこいしょー

ponyo_00.gif

はい、とってもわかりやすかったですね!


映画のエピソードは主に、ポニョと宗介の交流を描いてつづられていきます。


ポニョと宗介の出会いのシーンは印象的でしたね。


今でも鮮明に覚えています。





ponyo_03.jpg


お前金魚だったのかよーーーーーーーー!!?


驚愕でした。

ポニョを見た途端、間髪入れずに即座に「金魚だ!」と断言した宗介にも驚愕でした。
(絵だけじゃ金魚ってわかんなくね?)




まあ、とにかく、この映画は癒されます。

ポニョはぐりぐりと動いてて可愛いし、お話しも安心して見れる感じです。
小さな子どものころに見てたテレビアニメの雰囲気が良いです。
子どもに見せたい映画心のベストテン第一位です。

正に、子どもから大人まで楽しめる映画でしたね。

でもまあ、その中間の、ちょっと悪がカッコいい的な思春期の男子中高生世代にはダメかもしれません。

宮崎アニメで例えるなら、ナウシカとかよりもっと前に作られた、『パンダコパンダ』って映画に近い感じです。

途中で洪水シーンがあるんですが、それがもろにパンダコパンダを思い出す描写でした。

ちなみに、パンダコパンダも面白いです。ポニョよりもこっちは、何か頭のネジが何本も吹っ飛んでる感じはありますけども。



ポニョはポニョで頭のネジけっこうぶっ飛んでますけどね。

自由人です。ポニョ自由すぎます。馬鹿な子ほど可愛いと言いますが、それです。可愛いです。


何度でも言いますよ、ポニョ可愛いです。




ponyo_07.jpg


キモ可愛いです。


まあ、そんなこんなで、非常にポニョが可愛いんですが、

劇場で自分たちが座った座席って、前の方の右端の席なんですね。

真ん中じゃないから、ちょっと不具合がありました。

まあ、子どもたちが見るべき映画で、野郎が三人、ど真ん中の特等席占領してるのもどうなんだ!?って感じなので、別にいいんですが、


右端に座って見ると、スクリーンを正面から見えないから、ポニョと宗介が並んで立ってるシーンで、



ponyo_08.jpg


ってな感じでした。

まあ、別に映画を楽しむのに支障は無かったんですが、ポニョがやたらでかいので噴きました。


後、劇場はちびっこでいっぱいだったので、面白かったのが、

この映画はけっこうギャグも多めなんですが、子どもたちが、本当に笑って欲しいところで笑ってくれるんですね。

しかも、気持ち良いくらいにアーッハッハッハ!と笑ってくれるのです。

子どもは素直でいいです。

いくら面白くても、アーッハッハッハ!と映画館で笑うのって、大人になったらちょっと難しかったりします。

で、やっぱり大人と子どもでは笑いのツボが違うようで、子どもたちが笑ってたところは、まあ確かに俺も面白かったんですが、

先ほど書いた、ポニョがやってくるシーン。


嵐の中、荒れ狂う波の上をめちゃめちゃ笑顔で全力疾走で駆けてやってくるんですが、そこが俺はシュールでめっちゃ面白かったんですが、子どもはそんなに笑ってなかったですね。
まあ、笑うシーンじゃない気もしますが、あそこがマジ面白かったんだけどなぁと思います。

俺には子供向けの漫画とか描くの無理っぽいな…



ponyo_10.jpg



んで、ポニョを見終わって、俺はもうかなり満足してたので、何か別にもうどうでもよくなってたんですが、この日はもう一本、映画を見ました。


『20世紀少年』です。


原作の漫画を読んでて、好きだったので、まあ見るかと思ったんですが、

なんつーか、まあ、原作知ってるからかもしれませんが、特にそんなでもなかったですね。

けっこう話をはしょってます。それでも2時間半の上映で、しかも2部に続く映画なので、これ一本じゃ完結しません。

けっこう、伏線とかが大事な物語なので、次の映画でその辺を忘れてたりしたら困ると思います。

映画館で見るより、全部DVDになってから一気に見たほうがいいと思う。


後、不満点は、チョイ役で有名なタレントが起用されてて、非常に豪華なんで、話題性には困らないと思うんですが、俺はそういうのウザイと思うタイプなので、ダメでした。
まあ、ここはあくまで俺の主観なので、別にいいんですけどね。話題作って釣らなきゃ客は入らないんだろうし。
でも、その手法がいかにも、テレビ会社の企画だなぁと思って、萎えましたね。

しかも、この話、主人公の少年時代の回想が重要なキーを握ってるんですが、その少年時代の子役たちの演技が…なんつーか、いまいちです。(ドンキー役の子はとてもよかった)

チョイ役でタレント起用してる余裕あったら、そこに気を使えよ!って感じでした。

まあ、色々書きましたが、俺があんまり楽しめなかった最大の理由は、上映時間が2時間半と長いので、途中でおしっこしたくなったことですね。


20seikisyounen.jpg

1時間以上我慢しました。

おしっこ我慢してる間に、ミッチーがチョイ役で出てきて、歌を歌ってたんですが、

その歌を歌うシーンが、妙に尺が長くて、

ミッチーを憎みました。


そんな感じで、酷いこと書きましたが、原作自体は物凄く面白いし、この映画も基本、原作をそのままなぞってるので、原作知らない人は十分楽しめると思います。
見に行く人は、見る前にしっかりとおしっこして行って下さい。




さて、映画も見終って、ラーメンスタジアムでラーメン食って、あんまり美味しくなくて、んで、美味しいラーメンが食べれなかったのが悔しかった友人たちはもう一軒ラーメン食べることにしたんですが、俺は先月もmutuさんKowjuさんと会った時にラーメン食べてて、しかも美味しかったので、もう別にそこまで無理して食べることは無いなと思い、一人別行動で買い物しました。


コムサでシャツ買いました。(超安い)


んで、時間あまったんで、地下にあるジブリグッズ売ってる店に行きました。

俺は、どうしてもポニョのぬいぐるみか何かを手に入れたかったのです。


映画を見終って、ポニョのことを記事にしようと思って、ブログの構想を練ってたんですが、それにはどうしてもポニョのぬいぐるみか何かが必要だと判断したのです。

でも、売ってませんでした!ショックです!


売り切れてたのか、まだポニョグッズはそんなに出てないのか知りませんが、無かったのです!


ポニョのぬいぐるみを使った、とっておきのネタっつーか、記事が頭の中で出来上がっていたので、非常に悔しかったです。

しょうがないので、その案は破棄して、今回はこんな感じで記事を書きました。

イラストブログのはずが、最近はほとんど絵は描いてなくてどうしようもなかったので、ちょうど良かった気もします。

絵を描いてる間、延々と『崖の上のポニョ』の歌をエンドレスでかけてました。
何かもう、歌詞覚えたわ。今、カラオケ行ったら、歌詞見ずにそらで歌えるわ。

しかし、描いても描いても、ポニョを満足いく出来に描けないんですよね。難しい。
単純な造形なので、余計にバランスが難しいのかもしれません。
(トップ絵のポニョに関しては、色塗った後にさらにガンガン調整かけたりしてえらい苦労しました)


まあ、そんなこんなで、ポニョ最高!ポニョワッショイ!


BANZAーーーーーーーーI!!!!!

ponyo_11.jpg
  1. 2008/09/06(土) 15:09:14|
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