サボテン症候群★                

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ぷろじぇくとX「ミニ四駆にたくさん電池を繋げた男達」

ぷろじぇくとX企画第2弾です。


前回の、ム式ダイダロス攻棒の記事の時、オープニング動画を作って載せたんですが、
今回は思い切って本編も全て動画にしました。

つーか、文章じゃ記事に出来そうもなかったので…

FC2動画のアップロードのファイルサイズ制限は100Mなんですが、今回の動画、制限ギリギリのサイズなので、けっこう重いです。
読み込みに再生が追いついて動画が止まったりするかもしれないので、ご注意ください。

どうでもいいけど、FC2動画ってアップロードする際になんかファイル変換してますね。
画質がえらい悪くなってしょんぼり。

あと、さっき見直したら動画の中に誤字を発見してしょんぼり。
でも、修正したらまたあの変換地獄がまってるかと思うと、吐きそうになるので修正しません。


ちなみに、今回もカラオケ屋で収録。
機種がDAMだったので、デンモクに履歴がずらーーーーーっと、同じ曲ばかり並んでました。

圧巻でした。



★本編★




★おまけ★


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  1. 2008/10/13(月) 23:42:28|
  2. 自作動画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

ぷろじぇくとX~ム式ダイダロス攻棒に賭けた男達の戦い~

まずはとにかくオープニングからどうぞ












はい、お耳汚しどうもすいません。
ちなみにこれ、テイク8くらいです。(歌のことね)どんどんダメになっていきました。


さて、この動画を見ていただいた方には、もうだいたい状況は飲み込めたとは思うんですが、飲み込めてない人の為に、ここに書きます。

じゃあ動画見る必要なかったじゃねーかよ!


はい、実は先日、福岡に天才が降臨しました。

mutuさんです。



自身のブログで、彼が考案した新たなる発明をいたしました。



ム式ダイダロス攻棒







この発明の詳細は、こちらのmutu氏のブログを参照していただくとして、こちらでは、ザッと概要だけ説明したいと思います。


この発明は、mutuさんが超時空要塞マクロスを見てるときに思いついたそうですが、
俺もあんまマクロスは知らないんですが、おそらく、敵艦か何かに大砲直接ぶち込んでのゼロ距離射撃からアイデアを得たのだと推測されます。


そう、このアイテムは、耳の穴に直接冷却装置をぶち込んで内側から冷やす!と言ったものなのです。


画期的です。



何度も言うよ、残さず言うよ。




発案:mutuさん




こんだけでかく書いとけば大丈夫だろう。


んで、そのmutuさんから、俺が試作品を作るように命じられました。



だから、翌日に100均で材料集めて作りました。




daidarosu03.jpg


実際、何が材料に打ってつけなのか自分でもよくわからなかったんで、目に付くもんは片っ端から買いました。
あと、会社から廃材も少々。


このアイテムの要でもある、冷凍ジェルは100均から。


daidarosu04.jpg

このように切って、中身を移し変えます。

俺、初めて冷凍ジェルを素手で触ったよ。普通にゼリー状なんやね。



んで、カートリッジ製作(交換できるよう、冷凍ジェルはカートリッジ式になる仕様)


daidarosu05.jpg


こちらがカートリッジです。


中身はもちろん冷凍ジェル。これにジェルを移し変える作業が最高に大変だった。



んで、本体に入れたらこんな感じ。


daidarosu06.jpg

ム式ダイダロス攻棒・試作1号機

本体自体は、30Pって言う通信配線とかに使うケーブルの被服。大きさ的にはこれがちょうど良かったから採用しました。
冷機が漏れ出すように、穴あき加工もしてあるんですが、強度の問題で大きい穴は開けれなかったので、代わりに小さい穴をしこたま開けてます。

mutuさんの設計図では、これにふわふわした断熱の奴をつける手はずでしたが、それ、ガーゼでやろうとしたんですけど、物が小さすぎてくっつけるの無理だったので、やめにしました。
俺の技術的限界です。



そんなわけで完成。

後はカートリッジを冷凍して、実験するだけです。



しかし、材料が鬼のように余ったので、あまった素材でもうひとつ、違う方向性で作ってみることに。




1号機は、mutuさんの製品イメージに近づけることに尽力したので(あんまり近づかなかった気もするけど)

次の試作機は、とにかく設計理念だけを念頭に、耳の穴を冷やすことだけを考えて作りました。



daidarosu07.jpg


指サック。


ゴム製の指サックに、穴あき加工したもの。これが本体です。


んで、

daidarosu08.jpg

さらにその中に薄いゴム指サック(なんつーか、コン○ームみたいな形状の奴)をカートリッジ代わりに入れます。

しかし、このカートリッジは、材質の問題上、簡単に出し入れできないっつーか、本体に挿し込んだ状態で冷凍ジェル流し込まないと無理だったので、カートリッジ交換方式ではありません。


そして、冷凍ジェルを流し込んだものがこれ。






daidarosu10b.jpg



……


………ポニョ、と名付けました。



ム式ダイダロス攻棒・試作2号機"ポニョ"



そんなわけで、この2つのム式ダイダロス攻棒を冷凍して、実験です。




ますは1号機。


daidarosu09.jpg


近々に冷えて良い感じの1号機カートリッジ。


さっそく耳に挿し込みます。





daidarosu11.jpg

※とてもじゃないが他人には見せられない。



1号機は、耳に入れやすく、そして思いのほか取れにくいです。

冷たさは…まあまあですかね。めちゃめちゃ冷たくはないです。

おそらくこれは、穴あき加工が小さい穴であることや、そもそも本体の材質の問題もあるように思われます。

仮に、改良するとするならば、本体の材質の変更が必要だと判断します。

しかし、しばらくつけてたら何となくひんやりしてきました。

が、最大の問題点を発見。


予想以上に耳の穴の中の体温が暖かいからか、カートリッジが細いからか、冷凍した状態から常温状態に戻るまで、わずか10分。

効果持続時間に難ありです。




つづいて、2号機。


daidarosu10.jpg


なんつーかもう、パンパンです。


これ本当に耳の穴はいるんかな?












daidarosu12.jpg


入ったーーーーーーーーーーー!!



しかし、油断してると取れそう。

取れないようにしっかりと耳の中に入れましたが、なんか、キューキューと変な音がします。


ジェルが溶ける音です。あの、氷とかにいきなり常温の水かけたらパキパキ音がする感じ。

あれが耳の穴から直接聞こえてきます!


しかしそれも、最初の数分くらいです。




続いて冷たさですが、めちゃめちゃ冷たいです!

でかくて太いだけあって、1号機よりもジェルが多めなのと、材質も、断熱とかほぼ無視して作ったので、めちゃめちゃ冷たいです。

耳の穴の中冷やすの、けっこう気持ちいいですよ。皆さんもお試しあれ。

これに熱さまシートで額も冷やせば、夏場にクーラー無しでも戦えそうです。




しかし、


やはり、効果持続時間。

1号機よりはジェルが多めで太い分、かなり持つかと期待したんですが、それでも約20分。


せめて1時間くらい持ってもらいたいところ。

ジェルが100均のものだったので、他のジェルならもう少し長持ちするかもなーとは思いますが、今の所、ム式ダイダロス攻棒の商品化への大きな壁は、持続時間ではないかと思います。


そんなわけで、これをもちまして、プロジェクトを終了いたします。
これ、改良して商品化したいコクヨとかどっかの企業の方おられましたら、mutu氏までご一報を。







おまけ







テイク10くらいの出来事。

  1. 2008/09/22(月) 02:38:10|
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