サボテン症候群★                

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あけましておめでとうございます2018




2018年です
去年は忍法twitterそのまま貼るでござるの術を会得したことでブログ製作時間と構想時間が激減し、無理なく更新できるようになってよかったです
内容的に良いのか悪いのかわからんけど今年もこの調子です

具体的に話すと長いので端折るけど、去年の後半から今年の一月いっぱいにかけて大きな仕事があって
それの一番忙しいのが去年のクリスマス~正月だったので、今年の正月は大晦日と元旦以外は仕事だったんですが、その大晦日と正月を使って描いたのが上の絵です

本当はクリスマス前にこの辺の絵は描き終えて正月の仕事に備えようと思ってたのに、結局ギリギリになってしまった!





12月中旬くらいにこれからの製作スケジュールを作って、この時点ではイラストを5作作ってしばらく筆休めに入る予定でいたんだけど、
ステップ1のこの絵を描くのに時間がかかりすぎて、手前の女の子2人は1日で書き上げたのでもう一日つかって背景のサイコザクを描こうと思ってたら
1日どころか3日かかって、ほかの絵を描くためのリソースを使い切ったところからいきなりスケジュールがぶっ壊れた

でも時間かかっただけあって、この絵はわりと気に入ってる





そしてクリスマスイラスト
脳内ラフは出来上がってたんだけど、クリスマスだから24日~25日中に投下しなきゃいけない!って締め切りが決まってるようなものだったので、間に合うのか半信半疑で描き始めた
深夜3時までかかって25日にアップ!翌日非常に眠かった

これは思ったより良い感じになったので良かった





そしてその翌日、アイカツのキャラの誕生日で、この絵も脳内ラフは完成してたので描きたかったんだけど
これもまた26日の誕生日中に完成させなきゃいけないし、仕事終わって帰ってきたらもうあと数時間で26日だし、昨日3時まで絵を描いててHPも少ないしで、諦めようかと思ったけど、脳内ラフの構図が気に入ってたので頑張った
描きあげたのが朝の7時で、完全に徹夜になってしまった!

それでもこれは完成させるために後半かなり作業削ったので、本来はもっと背景に植物がわっさーしてて廃墟廃墟してる予定だったのにあまり廃墟感出せなかった

ここで力尽きたのでこのあと仕事行って帰ってきたらもう何も書ける感じにならず、本当はこのあと映画みたばかりのチャイルドプレイ新作の絵を描くつもりが、そのまま仕事が忙しくなって修羅場に突入したので
チャイルドプレイのイラスト描くの飛ばして、そして冒頭の年賀状イラストを描くことになったのです

本来はこの記事も前回のIT同様、最後にチャイルドプレイの絵がオチになる予定だった!

今年もよろしく
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  1. 2018/01/08(月) 10:58:55|
  2. イラスト/カラー
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資格試験を受けに行ったこと




というわけでとある国家資格試験を受けに行ったのだ
実はかなり前から受けてたんだけど、一回くじけてやめて、一個前の試験からまたやる気出して受けてるんだ
三つの科目全部一気に合格するのはきついので、ひとつずつ取っていこうとしてるんだけど、今回は計算問題の多い科目狙い。

上記の通り中々集中できず、二回目にしていきなり科目合格できないで終わるかと思ったんだけど、試験前日の朝から翌朝まで徹夜で勉強して、完全に詰め込みで受けたよ
計算問題多い科目で徹夜で詰め込みで受けるのは自殺行為なのでやめたほうがいい

ちなみに、試験受けたあと徹夜明けのテンションと、思ったより試験上手くいって手ごたえがあったので、頭痛かったけどそのまま勉強道具はいったバッグもったまま映画見にいった




アニメ版ゴジラを。
感想は上記以外特にないのだが、正直あの時の徹夜明けの状態で見る映画じゃなかった…
いや、それでも眠らなかったので正解だったかもしれない

テストの結果は、公開された解答を見るに合格ラインは余裕で越えてるようなので、ひとまず安心
解答見るときに、最初まちがって今回のテストじゃなくて前回のテスト開いて答え合わせしたから、全然あってなくて、あんだけ手ごたえあったのに全然ダメじゃん!うわああああ!って焦った

●最近描いた絵の裏側の思惑


前回、プリキュアの漫画描いたらフォロワーが倍くらいになったのですが、
とりあえずずっと楽しみにしてた映画プロメテウスの続きのエイリアン:コヴェナントを見たのでエイリアン描いた




でもエイリアンの絵を描きながら、エイリアンじゃなくてプリキュアの絵を描いたほうがいいんじゃないか…って思い始めて、
エイリアン描き終えてtwitterに上げてからすぐにプリキュアの絵を描くことにしたんだけど




ちょっとこれは突貫工事すぎたな…もっと可愛くかけたはず
そんで二枚目はまだエイリアンネタ引きずってる様子

この絵が不本意な出来だったので、近いうちにまたプリキュアでリベンジしようと思って




これ書いて、前回よりはネタ的にマシだけど、絵的にあんまり満足いかない感じで
ここらでいったんプリキュアはやめて他の描こう、アイカツ描こうと決意




一枚目はずっと前からこういうの描こうと思ってあっためてたものなので、ようやく実現できて、これでやっと満足いく仕事ができた感じがして




安心してブレードランナー2049見に行ったんだけど(twitter誤字して2043になってるな)
上にも書いてる通りブレードランナー2049の冒頭は瞳のドアップから始まるんだけど、これは前作のブレードランナーもそうなんだ
そんで、エイリアン:コヴェナントも瞳のドアップから始まるんだ。2049は違うけど、どっちもリドリー・スコット監督だからだ
ちなみに2049の監督は今年観に行ったメッセージと同じドゥニ・ヴィルヌーヴ監督。メッセージの方が良かったな…
まあそんな感じで非常にリドリースコット三昧な二か月だった

で、ブレードランナーで何か描こうと思ったんだけど、いや、ここはハロウィンも近いのでもうひと頑張りプリキュアでイラスト描こうと考え直して、
せっかくなので輪郭線の無いイラストシリーズで描いてみた




これはめっちゃ理想通り描けた!よかった!
この路線はこれが完成な気がする

ブレードランナーは描かなかったけど、そのあともう一本映画観に行って




ITを描いた
昔のほうのITは中学の時、友達と一緒にレンタルで見てめっちゃ好きで、美術の時間に明るい選挙ポスターってのを描かされたんだけど
ITが好きすぎてペニーワイズが選挙してる絵を描いたら、ピエロが選挙してるって部分で先生が深読みして褒められた上にコンクールで何か努力賞みたいなのもらったことがあるんだ

最新のITも面白いのでお勧めですよ


●番外編




ホテル華乃湯さんのあきうはなちゃんの冬バージョンも描きました

だいたいはなちゃん描いてプリキュア描いてはなちゃん修正してプリキュア描いてはなちゃん色塗ってアイカツ描いてみたいな感じだった
このあたりの二か月はめまぐるしかったな…
11月は試験でITしか描いてないので、12月は何か描こうかな

おしまい
  1. 2017/11/29(水) 23:59:45|
  2. イラスト/カラー
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今さら映画版イニシエーション・ラブを見た感想

・最近描いた絵のこと




リトルウィッチアカデミアは、GAINAXの流れをくむTRIGGER制作のオリジナルアニメです。
しいて言うならハリーポッター的な現代の魔法学校を舞台にした、どことなく昔の古き良き日本アニメ感のあるアニメなんですが、
2クール目から特にGAINAX感増してきて、最終的にはアーシュラ先生の声のせいもあってトップをねらえ!に通じるものを感じてしまう、そんな作品です
魔女再びって感じです

ちなみにこの絵は一度アッコ完成させてダイアナを塗ろうとしたところでPCがフリーズして、保存してなかったもんだから自動バックアップに望みを託したら、自動バックアップの設定を数時間おきくらいにしてたせいで、下書き途中の時点から再開になってしまい
感覚的に2回同じ絵を描いた感じになった
これを反省して、自動バックアップの設定は30分おきに変更した





今やってるプリキュアの悪役のビブリーってキャラが中々卑屈なキャラで、デザイン的にもいいね!と思ったので描いてみた
リトルウィッチアカデミアの絵で久しぶりに輪郭線の無い絵を描いてみて、もうちょっと背景まで含めて描きこんだものにしたいなって思いがあったので、同じ路線で描いてみた
この路線は、もっとより良い正解があると思うので、まだまだ挑戦したい

そんで、プリキュアの絵が、思ったよりもtwitterの反応が良い方だったので、もう1個ビブリーを題材に久しぶりに漫画描いてみようかなと思って




これを描いたら、なんか今までとは桁違いにtwitterの反応がよくてビックリした
流石に漫画だから描くのに1週間くらいかかって、非常に疲れて頭痛も酷かったのでtwitterとpixivに投下した後すぐに頭痛薬飲んで寝たんだけど、夜中にぴろーん!ぴろーん!って通知音で目が覚めて、ええええ!ってなった

台詞無しのほぼサイレントで、絵だけで説明できる漫画をずっと描いてみたくて、これなら二次創作なので説明不要だし
思いついた話も単純なものだったのでサイレントでいけるなと思って挑戦したんだけど、授業参観のお知らせのプリントとかわりとズルしてる


・今日買ったもの



というわけで、クズとメガネと文学少女(偽)の一巻を買った
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!の谷川ニコの新作なのだ。ちなみにライト姉妹もちゃんと買ってるんだ
表紙に綾辻行人の十角館の殺人が描かれてて、作中でも登場キャラがこの本を読んでる描写があり、そこで叙述トリックで驚く様子が描かれてるんだけど
叙述トリックというのは、読者の先入観や思い込みを使ってミスリードさせる手法で、ミステリ小説の場合、小説特有の文字だけで映像が無いって特徴を生かしてミスリードさせることが多いので、たびたびそのせいで映画化不可能になることがある

で、俺が傑作だと思ったけど、そういう関係で映画化は無理だなと思ってた小説のひとつが

DSC_0683.jpg

乾くるみのイニシエーション・ラブなんだ

これは2015年にまさかの実写映画化されて、俺はその映画のポスターをコンビニで見かけて嘘でしょ!?ってなって
一体どうやってあの叙述トリックを映像作品で成立させるんだ!ってすごく気になったんだけど
気になったのはそこだけで、特に映画で見たいとは思わなかったので、そのうちレンタルで見ようと思ったまま、3日前まで完全に忘れていた

つい最近イニシエーション・ラブが映画化されてることを知った友人からLINEが来て、ああ!見るの忘れてた!ってなって
早速Amazonで見ることに
2015年頃は利用してなかったけど、今はどうしてもブルーレイで見たいとかいうので無ければレンタル屋に行かなくてもAmazonで数百円払ってサクッとネット配信で見れちゃうのだ!


以下、小説映画両方のネタバレ注意








この作品の叙述トリックは、Side-Aの主人公とSide-Bの主人公が同一人物とミスリードさせられることで、そのミスリードひとつのお陰で、ラスト2行の種明かしによって
それまで読んでた全てがひっくり返ってしまうすごい作品なんだけど
どうして映像化できないと思ったかって、言うまでもないけど映像にしてしまったら二人の主人公が別人だとバレるに決まってるからなのだ

でも映画を見たら、ああ!これなら確かに映像化実現できる!これを思いついた人しゅごい!ってなったんだけど
Side-Aの主人公とSide-Bの主人公が同一人物とミスリードといったけど、正確にはSide-Aの主人公とSide-Bの主人公は過去と未来の同一人物であるとミスリードさせてるんだ
だから原作では全然性格違うのに、付き合い始めのころはあんなに彼女を愛していて好感の持てる主人公だったのに、数年後には熱も冷めてこんなに嫌な感じの男に 変わっちゃった んだなって読み違えてしまうんだけど
まさにそれを映像に応用していて、映画ではSide-Aの主人公をデブにすることで解決してる
具体的には、森田甘路演じるSide-Aのデブ主人公が、彼女と釣り合う男になるためダイエットを決心するところを見せて、そのまま彼女からもらったエアジョーダンのスニーカーで走るシーンから
クロスフェードして、同じく彼女からもらったエアジョーダンで走る松田翔太演じるSide-Bのイケメン主人公のシーンに切り替わり、Side-Bがスタートする
同じシューズをはいて走るシーンのクロスフェードだけで、視聴者は実写ドラマのお約束として、全く別の役者が演じてるにも関わらず、
ああ、森田甘路がダイエットして痩せて数年後に松田翔太になるのね、OKOKと、そんなわけないのに、デブがやせてイケメンに!ってお約束で受け入れてしまう効果を使っている

正直、俺は全部わかった上で見てるから騙されるわけないし、多分、「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず、2回観る」 って映画のキャッチコピーを念頭にミステリーとして見た人は気付くかもわからんのだけど
全く事前情報なしに恋愛映画だと思って見た人なら確実に騙せるだろうと思ったし、多分これ以上は無いと思う
本当、よく思いついたよ

でも俺が関心したのはそこだけなんだ
この映画のキャッチコピー「最後の5分、全てが覆る。あなたは必ず、2回観る」
絶対2回見ないよ
原作は最後の2行でSide-Bの主人公の名前を初めてあだ名じゃなくて本名で呼ばれるとこで、Side-Aの主人公と別人と読者が理解した瞬間、読者の頭の中で今まで読んだ内容が一気にひっくり返ってもう一度それを踏まえて読もう!ってなるわけだけど
映画の場合はそこをすごくわかりやすくして、名前が判明するシーンのすぐ後に実際に待ち合わせ場所に二人の主人公があらわれることで絵的に二人が並んで見せることで、名前が判明しただけじゃピンとこなかった視聴者にもわかるようにしてあって
そこはまだ映像作品としては小説と違って受動的媒体だからそこまで説明すべきだし、言葉じゃなくて絵で説明するほうが映像作品的なので、二人が並ぶこと自体は有りだと思うんだが
その後ご丁寧に、はいそれじゃあ解決編始まるよーって感じで最初からこれまではった伏線をひとつひとつ見せてこれが伏線でした、これも伏線でした、正しい時系列はこうですってダイジェストで解説してくれるんだけど
そこまでやったら2回観る必要ないじゃないか!こんなんじゃわかりやすすぎて萎えるよ!って思った

もうちょっと個人的な意見を描くと、原作の何がすごいかって、ラスト2行でひっくり返るところなのはそうなんだけど
伏線をわかりやすく伏線ですよ!後で回収しますよ!ってやらずにちゃんと伏線を文字通り伏せてるのはもう当たり前で
さらにこの作品は普通は伏線を回収する段階で、ああ!あれは伏線だったんだ~!ってなるところを、Side-Aで貼りまくった伏線をSide-Bで伏線回収していってるそれ自体をも叙述トリックの効果で伏せてしまって、
ラスト2行で、あれって全部伏線で、そんで知らない間に全部回収されてたんだ~!ってなるからどんでん返しがすさまじいんだと思ってて
それが映画だと構造的にSide-AもSide-Bもどちらも伏線をはるパートで、伏線回収はラスト5分で駆け足でやる形になってしまってるから、しょうがないとは思うんだけど、映画はそこまでだなって感じになってしまった

でも叙述トリックの再現自体は本当によく思いついたよって感想だし、悪い映画ではないですよ




ネタバレ終わり


映画のレビューとかしても誰も興味ないだろうなと思ってたので今まで思いついても書いてこなかったんだけど、イニシエーション・ラブは好きすぎて思わず書いてしまった
久しぶりにめちゃくちゃ長文書いたので疲れた…
おしまい
  1. 2017/09/12(火) 09:02:17|
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