サボテン症候群★                

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今更GWの沖縄旅行の思い出

気付けば、ゴールデンウィークが終わってもう一ヶ月が過ぎていた。

物事と言うものは、喉元を過ぎれば熱さを忘れるもので、日本全土を襲った黄金の一週間は、こぞって蝟集したであろう人々の記憶の中から瞬く間に消え去り、遠い何処かのおとぎ話のように彼方の思い出としてうすらぼんやりしている。

嘘のように唐突で、嘘のように色んなことが起こり、笑い話のように終結した俺たちの沖縄旅行が、このゴールデンウィークには確かに存在したのだ。

携帯電話のメール受信フォルダを遡ること、4月27日、深夜0時54分。
友人Aから「緊急連絡」と題されたメールが届いた。
旅行計画とは十分な事前準備のもとで参加者の募集し、スケジュール調整の末に日取りを決め、同時に予算の確保を行い、プランを固めていくのが理想的だが、我々の旅行計画の舵取りは、恋に落ちる年頃の乙女のようにいつだって唐突だ。
メールの内容は、要約すると以下の通りだった。

『急遽5月3日~5日の二泊三日で沖縄に行くことになりました。誰か一緒に行きませんか?※飛行機の席が残りわずかなので急ぎで』

急すぎる。
出発まで一週間もない。飛行機の予約を考えると、検討している時間など皆無に等しい。見切り発車とはこのことだ。無茶苦茶だ。
しかしながら、これはチャンスだとも思う。

そもそも、沖縄に行くという話自体は、何年も前からあったのだ。
友人が就職の関係で沖縄に住んでおり、その友人が帰郷するたびに、今度はみんなで沖縄に遊びに行くよと口約束を交わしていた。
しかし、言うは安しで、出不精の俺から沖縄旅行計画を立ち上げることはまずありえない。
その約束も「行けたら行くよ」≒(まず行かない)の式に当てはまるくらいの代物になってしまっていた。
旅行に行ったら行ったで楽しめるが、行こうとなるまでの決意は清水の舞台から飛び降りるより勇気がいる。
そのくらい旅行の立案は億劫なのだ。

だから、誰かが沖縄行こうと言い出すのを腰を据えて待っていたのだが、ついに時は来てしまった。
切迫したスケジュールだが、考える時間が少ないというのは、思い切りの良さに関して有用な面もある。

こと旅行に関しては熟考すればするほど、休みにわざわざ遠出をして体力と予算を消耗するデメリットが重くのしかかる。
さらに個人的な事情を言えば、今回は例のもえしょくプロジェクトのコンペの締切が大型連休の最終日に設定されており、今回は10枚ほどのイラストを描いて送りつける予定だったので、とてもじゃないが暇ではなかった。
沖縄に行くならイラスト枚数を大幅に削減して、旅行にモバイルPCを持ち込んで旅先でも作業しなければならないだろう。

けれど、この機を逃せば、おそらく生涯、俺は沖縄の地を踏むことはないだろう。そして思い出プライスレス。

どうしたものか。

その日は午前中をそういうことを葛藤することに費やし、しかし時間もないので、じゃあ行っちゃおうかなくらいの軽い気持ちで沖縄行きを決断した。
飛行機の予約が埋まってから後悔するより、もう思い切って行ったれ!という心意気だ。追い詰められた鼠が猫を噛む心意気に近い。

決心してからがめくるめくジェットコースターだった。11時2分、メールにて参加表明。
すぐさま友人から電話が折り返される。この時点で、参加者は俺と立案者を含めて4人。うち2人はすでに飛行機の予約はすんでおり、残りの2人分の席が取れるかどうかの問題に焦点は絞られた。
この時点で、ANAのネット予約の空席はちょうど2席。
まさに天が俺たちの為に残しておいた席と言える。初めての飛行機の予約で内心ドキドキしながらも、ディスプレイに浮かぶ「空き数2」の数字を網膜に焼き付けた瞬間、机の上をマウスが滑走し、カーソルは風のように画面を吹き抜ける。そしてそのまま「予約する」の項目の上でクリックを叩きつけた。

滑り込みで4人分の予約をとることに成功し、これをもって我々が乗る長崎発、那覇空港行きの便は満席となった。

決心する前は悩みに悩み抜いたものの、決めてしまえば後は、旅行に馳せる思いだけだ。
日取り以外は何も決まっていなかったので、急ピッチで話を詰め、宿の予約等に奔走する。

ドミトリー式の宿泊施設なども含めて検討すると費用にも幅が出る。
この宿決めはそれなりにもめて、俺はもえしょくプロジェクトの件もあったので、無線LAN完備で自宅のPCにアクセスできる環境なら、後は安ければ安いほうがいいくらいのものだったのだが、最近の宿泊施設はどこも無線LANは完備のようだ。良い時代になったものだ。
安ければ安いほうがとなると、ドミトリー前提になるのだが、宿はちゃんとした所に泊まろう派や、風呂だけは確実にある所が良い派など、それぞれのこだわりはやはりある。
それらの意見に合致した物件を、ネットの情報だけで判断するのはなかなかに難しく、説明文では書いてないがこの小さな写真を見る限り、これはシャワールームなのでは!?などの憶測も飛び交いつつ、じゃあここに決めようと満場一致するも、すでに予約がいっぱいだったりとか、七転八倒をくりかえしながら、最終的に4人以上なら予約OKというドミトリー式の大部屋を借りるにいたった。優良物件であった。

観光めぐりに関しては、俺は沖縄に関して何も調べずに会合に参加したため、どこに行きたいとも無かったのだが、唯一、中村家住宅というスポットに心を奪われた。
この中村家という普通の苗字がツボだ。この何処にでもありそうな中村さんの自宅感が良い。
ちなみに、中村家住宅は歴史的な家屋らしいので、単なる中村さんの家ではない。
ここまで語っておきながら何だが、この中村家住宅は俺の主張虚しく、旅行計画から外されてしまった。俺も本気で行きたいわけでは無かったのでしょうがない。行先は水族館とかに決定した。

あとは、お土産にサトウキビを買って、友人宅のベランダに侵入して勝手に物干し竿に吊るそうなどの相談に費やした。

このように、旅に行くまでが一番楽しいと言うが、まさに訪れる名所を絞込み、何を食べるかの相談は楽しかったの一言につきる。

そうして着々と準備が進められて行き、後は出立の日を待つのみとなった4月30日。事態は急転する。

立案者友人Aから深夜3時に届けられたそのメールは、予想だにしない内容だった。
友人Aの奥さんが、予定より一ヶ月早く破水してしまったのだった。その為、友人Aは参加を辞退する旨を謝罪の言葉とともに綴られていた。
確かに、旅行どころではない。というか、旅行中の破水じゃなかったのが不幸中の幸いかもしれない。奥さんの緊急事態ならば、そばに居たほうがいい。
奥さんの安否も気になるところだが、こちらのことは気にするなと返事をして、参加者は3人になった。

そして5月2日、沖縄行きの前日にそれは起こった。
その日、会社にいた俺は、事務所にかかって来た一本の電話に戦慄する。それは突然の仕事の依頼。
まさかの休日出勤が決定してしまったのだ。しかもその出勤日は5月4日。旅行の中日。スケジュールをずらすにも、にっちもさっちもいかない日取りに仕事が差し込まれてしまった。

サラリーマンなんて物はろくなものじゃない。夢も希望もない世の中だ。労働者は企業に転がされるフンコロガシの糞だ。
そんなことを残りの参加者に伝え、俺は旅行を辞退した。

飛行機の予約が初めてならば、キャンセルも初めてだ。
とかく飛行機のキャンセルはわかりにくい。どの席を、どのような予約で、いつキャンセルするかでキャンセル料は変わってくる。幸い、キャンセル料は数百円で済んだので大損はしなかっただが、キャンセルを終えるまでは戦々恐々だった。

あとは宿屋の件。さすがに残り2人になってしまってはドミトリーの大部屋も予定通り泊まれるのかが疑問で、電話で交渉するかどうかを検討してもらったのだが、残りのメンバーもこの度の沖縄旅行の破綻を悟ったらしく、参加を辞退。

こうして、俺たちの沖縄旅行は、出発前日に終わったのだった。



落胆していた俺たちに、朗報が届く。

同日、16時。友人Aから二世誕生の報告メールが送られてきた。
奥さんも赤ちゃんも無事なようだ。夢も希望もない、ろくなものじゃないと思ったばかりの社会に生まれたひとつの希望だ。

ちなみに友人Aのメールによると、赤ちゃんの体重は2268キロらしい。

およそ2トンだ。そりゃ奥さんも破水するわと納得した。
どうかすくすくと大きく育ってほしい。

今にして思えば、沖縄旅行に行けなかったが、充実した大型連休だったように思う。
一番楽しいと言われる旅行の計画はしっかり堪能したのだし、それに旅行代に消えるはずだった予算はまるまる余ったので、俺は欲しかったCDを数十枚ばかし買って満足した。何より、もえしょくプロジェクトの応募を予定通りの枚数作ることにしたので、休みの終盤は火の車だった。このもえしょくの結果については次回の更新で書きたいと思う。

そうそう、沖縄に出発する予定だった3日は、せめて近場でもいいから何処かに出かけようと、日帰りの小旅行を計画した。
目的地は大分。かつて、「修学旅行」と題して一泊二日で訪れた地だ。
あの時はスケジュールを詰めすぎたせいで、まわりきれない項目があった。その心残りを、今回の小旅行で埋めようという計画だ。完結編的な旅だ。


簡単ながら、大分旅行完結編について書く。



まずは鳥天







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120503_125959.jpg


量がむっちゃ多かった。




次に夢大橋。







120503_153730.jpg


むっちゃ揺れた。








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森がブロッコリーみたいだった。


もはや高すぎて現実感がなく、怖さはそんなになかったのだが、一人、AKB好きの友人だけがずっと手すりから手を離せずにいた。

折り返し地点の向こう岸での、彼の一言が印象的だ。

「指原のこと言えんわ…」

俺はこの日、AKBの指原という人がヘタレキャラであることと、指原は「ゆびはら」ではなく「さしはら」と読むのだということを知った。

あと、沖縄旅行の予定だったのでシーサーの置物をお土産に頼まれていたらしく、夢吊橋で置物を買っていた。
シーサーじゃないけどそれでいいのか?

というわけで、以上が記事タイトルと内容が変わってしまったが、「今更GWの大分旅行の思い出」にまつわる事の顛末である。


さて、AKBと言えば、この度、なんと俺の携帯電話にAKBの大島という人からメールが入った。
どこで俺のアドレスを知ったのだろうか。心当たりはないがメールを開いてみると、

PIC_0030.jpg


何やら俺に相談したいらしい。

つい先日、指原をさしはらと読むのだと知ったような男に、この人は何を相談しようというのか。
ぶっちゃけ、残念ながら俺はこの大島と言う人の顔もろくに知らない。
明らかな人選ミスである。
そもそも、知らない人とメールを交わせる自信は微塵もない。

相当あわてていたのだろう。
「私がアイドルでも偏見持たないでくだい…!」のあたりにそれが伺える。
しかし、「くだい…!」でよかった。ともすれば「くさい…!」になっててもおかしくない誤字だ。

そんな恥ずかしい誤字まで晒して、俺を頼って送られてきたメールに対して、非常に心苦しく、この人には申し訳ないのだが、迷惑以外の何物でもない。受信パケット料を請求したいくらいだ。請求書は秋本に送ればいいのだろうか。
仕方ないので俺はこのメールを削除し、このアドレスを拒否設定に登録したのだった。

おしまい。
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  1. 2012/06/23(土) 13:15:08|
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詐欺で12歳中1女子補導「タクシー代貸して」27人中16人被害

長崎県警浦上署は18日までに、「祖父の入院先までのタクシー代を貸して」と長崎大の女子学生に声を掛け、現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで長崎市の中学1年の女子生徒(12)を補導した。

 浦上署によると、女子生徒は2日午後6時半ごろ、長崎市浜口町の路上で長崎大歯学部の学生(23)に「タクシー代を貸してほしい」とうそをつき、3000円をだまし取った疑いがある。

 長崎市内では3月下旬~今月14日、小学生ぐらいの女の子が路上で、歩いている女性に「家に帰りたいがお金がない」などと声を掛け、タクシー代として現金を受け取り、そのまま立ち去る事件が相次いで起きていた。

 浦上署には声を掛けられた27人が相談に訪れ、うち16人が現金計4万2120円を女の子に渡した。この女子生徒が関与した疑いがあるとみて、慎重に調べている。

(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/18/kiji/K20120418003071560.html?feature=related)

由々しき事態である。
ホームベースの長崎市での事件とあって、これはほっておけないニュースだ。

ちなみに、2ヶ月ぶりの更新だが、2月中旬から3月下旬まで年度末とあって、休みなしで働いてたのでそれどころじゃなかったのだ。去年おさまったはずの胃痛も復活して地獄の年度末だった。今は落ち着いて、こうして風邪を引いているがブログを書く余力があるのだ。定時万歳。


で、この詐欺事件の話だが、これは卑怯すぎる。
だって、考えてみて欲しい。いきなり、子供が泣きながら「おじいちゃんが入院して、今から病院にいかなきゃいけないんだけどお金が無いんです!貸して下さい!」みたいに言ってきたら、そりゃあ、良心を刺激されて、もう貸すどころか喜んでくれてやるぜ的な状態に陥るっつー話だよ。
まさか詐欺だとは思わなかったっていう、まだこの国の治安維持を信じてる人が大勢いるってことでもあるよ。

それも女の子ってところも卑怯。
これが男の子だったら、本当にそうだろうか的な疑いを少しは持つ可能性があったはずなんだ。
何故だか知らんが、小学生~中学生の時期は、ステレオタイプで言えば男子が悪ガキで女子が優等生ポジションなんだよ。
実態はそうでもないと思うんだけど、特に大人の印象はそうなってる傾向が強い。それすらも逆手に取った犯行といえる。

さらに、ターゲットに女性を選んでるのも狡猾的だ。
ぶっちゃけ頭がいい。なるほど、これは確かに子供時代にしか使えない、最高の詐欺テクニックだ。

この事件の真相はまだ明らかではなく、この子供の単独犯か、それとも裏で操っていた人物がいるのかは定かではなく、もしかすると親が良くない人で、親の発案で子供にやらせていた可能性だってあるだろうし、いじめが原因で、この子供がカツアゲ対象であった可能性だってあるので、この犯人である女生徒について色々言うべきではないと思う。

で、被害額は一人あたり120~5,000円って所に注目してもらいたい。
って言っても、上のソースにはこのこと書いてないな。ググれば出てくるけど、120~5,000円らしい。

最低金額の120円ってのを見て、タクシー代要求されてんのによく120円まで値切れたな!って思わず突っ込んだんだけど、
「家に帰るのにお金がないからお金を貸して」のパターンの場合、犯行現場が平和町付近であるなら、電車道路沿いだから、ちょうど電車の運賃120円なんだね。これは長崎市民にしかわからないリアリティやね。

県外からこのブログを見た皆さん、最低被害額120円は、多分そういうことなんですよ。

犯人の言葉足らずでタクシー代といい損ねたか、被害者が電車で行けばよかたいね!的に120円渡したのかはわからないが、後者ならすごすぎる。

それより、27人中16人がお金を渡したってのも何気に凄い。大半はたしかに思わずお金をやっちゃったが、残りの11人は断ったってことだよ。

こいつらもすげえな!
俺は多分、断れないよ。子供じゃなくても断れないので、子供ならなおさらだよ。相手が大人だったら無言で走って逃げるだろうけど。
まあ、ターゲットになったのが女性ばかりだから、俺が被害にあうことは無かったんだけどね。
もしかすると、この11人は、最初期の頃の被害者だったのかもしれんね。
まだ犯人の演技力が低くて、上手くだませなかったのもしれんよ。

「家に帰りたいけどお金がなぶふぅーっ!!」みたいな感じで、笑いをこらえ切れんで吹きだした結果、失敗に終わったのかもしれん。そういう、元は素で嘘を付き切れん子やった可能性もあるね。
もしくは、「おじいちゃんが危篤で…」みたいに涙ながらに訴えかけれるんだけど、演技力不足で、お前、声だけ不自然に震えてるけど目が完全に泣いてないやんけ!みたいになったのかもしれんね。

そういう11人という失敗を乗り越えて、演技力を向上させていったのかもしれんなって思うと、この子は女優を目指すべきなのかもしれんね。

で、まじめな話だけど、この事件で注意すべきは、この犯行形態の拡散にあると思う。

振り込め詐欺よりリスキーではあるが手軽に実行できてしまう本件は、メディアによって全国に知られるようになった今、同様の詐欺事件が日本中で流行ってしまう危険性が高いと思われる。

メディアによる事件の連鎖反応みたいなのは確実にあって、本件がそうなるとは限らないけど、いじめの自殺事件でいじめの実態が報道されるや、全国でいじめによる自殺が急増したり、十数年前にネオ麦茶のバスジャック事件をはじめ、「切れる17歳」といわれたように、当時の17歳の起こした事件はメディア感染とも呼ぶべきものだったと今振り返ると思う。
ちなみに俺は切れる17歳とまったく同じ世代で、しかもネオ麦茶の事件の時に長崎から福岡に長距離バスで移動してて、一歩間違ったら俺の乗ってるバスがジャックされてたかもしれん!って言う危機一髪な状況で、
さらに言えば、中二の時は日本を震撼させたサカキバラ事件の犯人とも同い年で、っていうかあの犯人は俺と誕生日一週間違いで俺は一人で日本よりももっと震撼したんだけど、さらに付け加えれば数年前の秋葉原通り魔殺人事件の犯人も同い年だったので、メディア感染はある!みたいにかっこよく言ったそばからあれだけど、俺らの世代がやばかっただけかもしれんね。

まあでも模倣犯ってのは考えられる話なんですよ。

これからは、このように見知らぬ子供が泣きながら同情を誘う理由でお金を借りたいと声をかけられた場合、それが詐欺である可能性を示唆しなければならないだろう。

そんな世の中は嫌だが、この詐欺が流行した場合、振り込め詐欺的な名称がつけられると思われる。

不謹慎ではあるが、そうなった場合に、その言葉は流行語大賞にノミネートされる可能性が高いので、もしもの時はこのブログが表彰されるように、今のうちに候補を上げておこうと思う。






泣き泣き詐欺

元祖オレオレ詐欺的なキャッチーな名称である。しかし、それゆえにパンチが弱い気がする。
泣きながら金をせびる所に重点をおくとこうなるね。無く演技が上手いって理由で、演技派詐欺ってのも考えたが、そもそも詐欺師ってどんな詐欺だろうとたいていは演技派だから没。















ロリ泣き詐欺

泣き泣き詐欺に、さらに「子供」ってことを強調すべく、ロリという単語を用いてみた。これで子供が泣きながら金を要求する様が簡潔に表現できるようになったが、ロリって単語が一般的にポピュラーなのかどうかが疑問だ。
















おロリ泣き詐欺

ロリ泣き詐欺に「お」を付けただけだが、こうするとMr.Childrenの「終わりなき旅」っぽくなって、チルドレン的に、より子供による詐欺感が増す!と思って名づけてみた。どうだろうか。

















酷いなキッズ詐欺

この子供はひどいな!って感じを出してみた。酷いなとキッズを組み合わせることで、接続部分が「なき」になるのが味噌である。親父ギャグ以外の何物でもない。
















同情するなら金をくれ詐欺

同情を誘って金をもらうので、名づけてみた。語呂が悪い。

派生で、家泣き子詐欺というのも考えたが、家の部分が意味不明だ。家に買える金がないって部分だけをフィーチャーすればぴったりかもしれんけどね。

さらに安達詐欺というの考えたが、安達祐美に訴えられそうだ。

















ロリと君との間には今日も冷たい雨が降る詐欺

家なき子の主題歌が元ネタだけど、あえて歌詞をここまで引用することで、「冷たい雨が降る」のあたりで涙を表現しているという、最高に詩的な名称だ。
語呂がさらに悪い上に、中島みゆきを敵にまわしそうだ。

家なき子つながりで、レミレミ詐欺というのも考えたが、これは完全に世界名作劇場の「家なき子レミ」から取ってるので、もはや同情を誘って金をもらう詐欺とは何の関係も無い。
















若い童子 SaGi

魔界塔士SaGaが元ネタだが、若い童子って頭痛が痛い並に意味がかぶりまくっている。

















サギ ロリンティア

これもサガ フロンティアが元ネタだが、なんと、「ロリンティア」の部分は「ロリんtear」と書くと子供の涙みたいな雰囲気になるのだ。















ロマンシング サ・ギ

もはや言いたいだけだ。

















詐欺-Sagi-

ヤングガンガンに連載されてる麻雀マンガ「咲-Saki-」が元ネタだが、もはや詐欺としか言ってない。
















阿呆少女まさか☆詐欺か

去年、アニオタの間で流行した「魔法少女まどか☆マギカ」が元ネタだが、そろそろ元ネタがディープになってきて一般的なネタになってない感が出てきた。
「まさか☆詐欺か」の部分にこめられた、被害者の驚き加減に注目してもらいたいが、阿呆少女の部分も地味に酷い。
ちなみに俺は去年、まどかマギカの人気に便乗して、このブログで「痴呆老人めしは☆マダカ」って漫画を描いて載せようと計画してたが、踏みとどまってよかったと思う。
ためしにめしは☆マダカでググったら、同じようなこと考えてる人がけっこういて吹いた。











これだけアイデアあげとけば、もしもの時はこのブログが流行語大賞にノミネートされることだろう。



最後に言っておきたいが、このような人の同情を誘って金をかりる詐欺行為は、


寸借詐欺という立派な名称がすでにあるので、上記のようなアホな名称は使う必要ないので注意してほしい。





☆すいーつ☆

2ヶ月前の前回、チョコ菓子なんてたいしたことねーよ!って書いたけど、記憶からすっかり抜けてたけど、ザッハトルテがありましたね。
ayahaさんのコメント見てそうそうと思ったんだけど、実は前回の記事を書いた後、ローソンでこんなものを見つけました。



120220_122231.jpg

ウィーン王家ご用達のザッハトルテがコンビニに!!


もはやありがたみもクソもないが、食べたら確かに前に食べたあの味だった。
でも、ちょっとこっちのほうがパサパサしてたかもしれん。

まあ、俺はチョコレートが嫌いなわけじゃなくて、好きだけどまあ、今後の人生でザッハトルテとスイートポテトのどっちかしか選べない!ってなったら、俺はスイートポテトを選びますよ。

久しぶりの更新がこんなんでいいのかな。っていうか、3月にあった結婚式のこと、書いてなかったんだな。いや3月更新自体してないから当然なんだけど。
まあいいや。ではまた!
  1. 2012/04/19(木) 21:36:26|
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馬連たい

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「どんなチョコレートが好き?」です!今日はバレンタインデーということで定番のチョコネタですチョコレートといってもいろいろありますよね!ホワイトチョコレート、いちごチョコ、クランキーチョコなどなど私は基本的にチョコレート大好きなんですが中でもいちごチョコレートがいいですねいちごとチョコレートの組み合わせを考えてくれた人に感謝です!この前、友...
FC2 トラックバックテーマ:「どんなチョコレートが好き?」



というわけで、アメブロのkowjuさんのブログテーマ消化大作戦を見習って、俺もブログテーマにのっかってみたよ

ちなみに競馬はやったことないよ

最近はちょっと色々始まってしまって、プライベートでやることが何個も並走してる状態で忙しいです。
その並走にさらに仕事という現実が並走してうのでニッチもサッチもいかないのです。現実を捨てて夢の世界で暮らしたい!

でなんだっけ?チョコ?
チロルチョコのミルクが一番好きです。これはもう小学生くらいの頃にチロルチョコミルクが新発売した時から愛してやまないチョコですね。
まあ、チョコに限って話せばそれなりのこだわりはありますが、ぶっちゃけ、他のデザートをガーーッと並べた中から一個好きなのを選べ!って言われたら、まずチョコは選びませんよ。
たとえば、イチゴのショートケーキと、チーズケーキと、チョコケーキが3つあったら、俺はその日の気分でショートケーキとチーズケーキが逆転することはあっても、チョコケーキが3位なのは揺るがないよ。
結婚式とかいくと、よく、なんかチョコレートが噴水のようにどばどば流れてて、そこにフルーツとかをひょいとチョコにかすめて食べるやつあるじゃないですか。
俺はあれはバナナ以外のフルーツをチョコにひょいと掠め取るのは、フルーツに対する冒涜だと思ってるくらいなので、許せないんですよ。
俺にとってチョコはその程度の立場です。
まあ、シュークリームとエクレアのどちらかを選べといわれたら、エクレアを選ぶかな。
エクレアがチョコに含まれるなら、一番好きなチョコはエクレアです。

さて、忙しいのでもうここで記事終わろうと思います。
どうですか。いつもの俺からすると驚異的な短さじゃないですか。
っていうか、普通、ブログってこんくらいの長さかもしれんよね。

変に、読む人を満足させる記事を!みたいな、何個もネタ並べとけばどれかは読む人のツボにヒットするやろうみたいな保険的な感じで、ずっと大作思考で今まで書いてたけど、
書く人はもちろん、読む人も大変な記事を書いてるなっていう自責の念もあったくらいなので、これからはこう、スマートに、それでいて濃厚に内容がギュッと詰まった記事を書いていきたいもんですね。

まあ、ただ単に俺がいつもぐだぐだと書き続けるから長文になってるんですけどね。この量でもなんか書いた気がしないですからね。あれ?今書き始めたところやのに、もう終わってるやん!みたいなあっけなさすらありますね。
例えるなら、へえ、この漫画が今度の新連載なんだとか思いながら雑誌で見知らぬ漫画を読み始めたら、それは新連載じゃなくて読み切りの方で、もう終わってるやん!みたいなあっけなさですね。
週間少年ジャンプとかなら、新連載は巻頭なんで間違うこと無いんですけど、ヤングとかビジネスとかの漫画雑誌だと、いきなり巻中で新連載始めることがあるから、油断できないんですよ。
逆に、読み切りかと思って読み始めたら新連載で、むっちゃ続いてるやん!みたいなこともありますね。

どうですか。特に内容は無いのに、どんどん文章が長くなっていってるでしょ。
すでに「ここで記事を終わろうと思います」って言った行から2倍近く書いてますからね。
むっちゃ続いてるやん!って感じでしょ?

そんじゃあ、今日はバレンタインなんで、バレンタインにぴったりの曲を貼ってお別れです。




この曲、小学校くらいの頃に聞いて、すげえお気に入りだったんだけど、いつの間にか存在を忘れてた。
何だかんだで大人になってチョコをもらえたりする機会もあって、この歌詞をリアルに共感できなくなったんだなぁとか思うと、こう、失われた青春とかそういうノスタルジックな気持ちになりますね。

ちなみに、この曲の2番のAメロBメロにかけての歌詞の通りのいたずらを、俺は高校の頃にやったことがある…

さらに付け加えるなら、そのいたずらの片棒を担いだ友人が今日、誕生日です。バレンタイン生まれなので覚えやすい。
この友人は、去年の秋に彼女と別れて、散々、「一人の時間が欲しい」とか言ってたのに、別れた途端、「一人の家に帰るのが寂しい!」ってわめき散らしてぐだぐだに酔っ払って「合コンしよう!合コン開いて!」と執拗に絡み酒を決めた挙句にその3ヶ月後くらいのクリスマスにはもう彼女できてて、「これが本当に恋なのか…わからない」とかなりどうでもいい惚気なのか相談なのか判断のつかないこと口走ってから、またまた記憶が飛ぶほど酒を飲み、一人で情熱大陸のテーマを歌いながら「軍服作らせてください!」と、NHKの連続テレビ小説のカーネーションの糸子の物まねを繰り出してたという、
お前、その話を聞く俺らは一体何年彼女いないと思ってんだよー!!!?的なはた迷惑な奴なんですが、俺の大事な友達なのです。
ハッピーバースデイ!

  1. 2012/02/14(火) 22:36:57|
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