先日、仕事中に友人から写メ付きのメールが来て、またなんか面白い写真でも送ってきたんだろうか、とメール開いたら
生まれたばかりの赤ん坊の写真がっ!友人が父親になったのでした。
いや、なんかすごい感動した。結婚式とかも感動するって言うけど、あんなもん目じゃないなってくらい感動した。
軽く鳥肌たった。ナイトウィッシュの曲を初めて聴いたときくらいの衝撃だった。
友人は出産に立ち会ったらしい。
感動したと言っていた。すごい。子供が産まれるのはホントにすごい。
赤ちゃんの写真とかはけっこう、先輩やら昔の同僚やら、多くの赤ちゃん写真を見てきたけど、生まれたばかりの赤ちゃんの写真(しかもほぼリアルタイム)は段違いだ。
可愛いだけじゃない、もっと大切な意味がそこにあるような気がするのだ。
気がするのだが、それはそれとして、この前バイオパークに行ってきました。
時期が時期なのでかなり寒かったんです。
今回のバイオパークの思い出は、いろいろあったんですが…
やっぱ
カンガルーですね。
前回、バイオパークに行った時や、その前の大分のアフリカンサファリの時もカンガルーいたんですが、
そん時はもう、カンガルー、ぐた〜っとしてねっころがってて、見るに耐えないほどに惰性の極みのような状態だったんですよ。
休日のお父さんかお前はっ!って感じだったんです。
接客態度の「せ」の字も感じられませんでした。あんなん、俺が店長だったら速攻で首にしてくれるわ!ってくらいダメダメでした。完全に宿六でした。
ですが、今回は違いましたね。
多分、寒いからでしょうけど、ねっころがってなんかいませんでしたね。
全裸に正座で待機してました。
お、こいつらも少しは接客態度を改めたな、と、今回は餌を買い与えることにしました。
しかしね、奴らはやっぱまだわかってなかったね。
バイオパークの餌って、ガチャガチャのカプセルに入ってまして、
それをパカッと開けて、中から一粒ずつ取って動物にあげるんですね。
俺もカプセルから一粒取って、カンガルーに与えたんですよ。
美味そうに食べてました。可愛い。それはいい。
その後ですね、すぐにカプセルの方に目を付けやがって、カプセルに入ってる残りの餌を全部平らげにかかってきたんですね。
させるか!と、俺はカプセルを高々と掲げたら、カンガルーは執拗にカプセルを手に入れようと、ついには両手を俺の胸の辺りに乗せて、立ち上がりました。
立ち上がったカンガルーでけえ!力つえええ!!
それでも、俺はカプセルをそのまま奴に渡すことはせず、相撲のようにがっしりと組み合ったまま、奴の攻撃を交わしつつ、餌を一粒ずつ奴の口に放り込むと言う攻防戦を繰り広げ、無事に餌を全部与えました。
カンガルーと戦いましたよ。
戦いの中で、俺は確かに奴との間に友情のようなものを感じたんだ。

写真はカンガルーではなく、ワラビー。
カンガルーと戦った後は、ワラビーと戯れました。
ワラビーはまあ、カンガルーほど挑戦的じゃなかったです。
お昼ご飯もバイオパークで食べました。
バイオパークの売店で、運命的な出会いをしましたよ。
クマの顔の形のぶたまん!!!クマの形をしてますが、中身は普通のぶたまんです。
しかし、見てると、なんか和む顔してますね。大人しい熊って感じですね。
あれですね。
リラックマですね。
つくづく思うけどけど、リラックマって、ただのニートですよね。
喋らせてみた。
\おわりよければすべてよし、ですよ/
\今日できることは明日もできますよ/
\働いたら負けかなって思ってます/
\ぎゃああああああああ!!!/
美味しかったです。
美味しかったといえば、最近、ファミマさんからネギ塩チキンステーキ弁当がなくなってしまったってこの前書いたじゃないですか。
そしたら、今度はおろしチキンカツ弁当が復活してました。

これはですね、ネギ塩チキンステーキ弁当の前にファミマに並んでた弁当なんです。
これも非常に美味しいんですが、これに関しては、もうちょっとおろしソースが多かったら完璧なんだけどな、って感じで、チキンステーキ弁当ほど完璧な評価は下してなかったんですよ。
それでもじゅうぶん美味いから、昨日の昼休みはこれ食べたんですね。
おろしソースが多くなってるーーーーーー!!!!!俺の脳内リクエストを電波で受け取って反映させたとしか思えない完璧なリニューアルです!!
しかも、なんかしらんけどカツも前よりでかくなっとる!!
サイドメニューももうちょい美味かったらなぁとか思ってたけど、その辺もカバー!シーチキンとコーンのスパゲティになってたんですが、これも美味い!
おろしチキンカツ弁当が完全体となって帰ってきましたよ。これなら、ネギ塩チキンステーキ弁当と互角…いや、それ以上に戦える!
これはすごい弁当ですよ。
やるな、ファミマ。
俺はセブンのスイートポテトと、ファミマのおろしチキンカツ弁当のどちらを取ればいいんだ!
食べ物の話おしまい。
最近、すごいはまったバンドがありまして、それをちょっと紹介します。
そもそも、単純に曲を好きになるのと、バンドを好きになるのは決定的に違うものがありまして
曲だったら、何回か聴くかして耳になじんだら、それでOKなんですが、バンドごと好きになるってことなら話は別なんですよ。
好きになった曲以外の曲も、自分にあってないと、好きなバンドとは言えないじゃないですか。
あんだけブログで最高じゃ!好きじゃ!って言いまくってたSyrup16gにしたって、最初に聞いた時は「ふーん、まあまあ好きなほうかな」って感じだったんですよ。
それがアルバム何枚か聴くうちに、あれ?これめちゃくちゃ良いバンドなんじゃない?と、1stから聴きなおして、最高じゃーー!!となったわけです。
んで、最近も色々なバンドのCD聴いてたんですが、Syrup16gほど自分の好みのど真ん中ストレートなバンドはあんまり見つからなかったんです。
曲はいいけど、歌詞はそこまで…とか、歌詞はいいけど、曲はそこまで…とか、編曲が…とか、ボーカルの声が…とか、色々あるんですが、
ついにですね、Syrup16g並にこれいいじゃん!ってなったバンドがいまして
THE DILEMMA OF HEDGEHOGって言うんですが…
まあ、とりあえず聴ける人は聴いてください。
でもこれは普通にロックバンドな曲調なんで、本当、合わない人には合わないんだろうなと思うんですが…ご容赦ください
この「夕凪」って曲を半年前くらいに聴いて、けっこう気に入って、マイリストにいれてローテーションで聴いてたんですね。
そしたら、なんかだんだん神曲に感じてきて、CD欲しい!!ってなって、買っちゃいましたよ。

よくわからんけど、手に入ったCDは夕凪のシングルと、アルバムだけだったので、今ん所、普通に買える音源はこんだけなのかな?
なんかこれの前にミニアルバムがあるっぽいんですが、見つけれなかったです
シングルに入ってる曲は、アルバムにも入ってるので、まあいらんかったんですが、ここはそれ、ファンの証じゃないですか。コレクション的な意味合いも込めて買っときました。
THE DILEMMA OF HEDGEHOG(ザ・ジレンマ・オブ・ヘッジホッグ)は、インディーズのバンドさんですね。
それでも、タワレコのチャートで10位だっけか?入ってたりしたので、それなりに売れてるほうなんだと思います。
曲もキャッチーですんなり聴けるし、歌詞も、確かにちょっとこの言葉のチョイスは…ってのがあったりはするんですが、全体的に俺好みの暗さがあるというか、それでも万人にお勧めできると思うんですが…
まあ、俺はもっともっと歌詞が暗くてもいいと思うんですが、それだと売れないだろうからちょうどいい暗さだと思うわけです。
暗い歌詞って受け入れられないこと多いですが、俺から言わせれば無責任に能天気に「愛は素晴らしい!」とか「全ては愛!」とか言ってる歌詞よかずっとマシだと思うんですが、どうなんですかね、その辺?
アルバムの「WORLD END」は、夕凪以外の曲も良くって、捨て曲無しの名盤だと思います。これは全力でお勧めしますよ。
★人類滅亡シリーズ★かがみもち星人最終回





次回に続く。