長崎県警浦上署は18日までに、「祖父の入院先までのタクシー代を貸して」と長崎大の女子学生に声を掛け、現金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで長崎市の中学1年の女子生徒(12)を補導した。
浦上署によると、女子生徒は2日午後6時半ごろ、長崎市浜口町の路上で長崎大歯学部の学生(23)に「タクシー代を貸してほしい」とうそをつき、3000円をだまし取った疑いがある。
長崎市内では3月下旬〜今月14日、小学生ぐらいの女の子が路上で、歩いている女性に「家に帰りたいがお金がない」などと声を掛け、タクシー代として現金を受け取り、そのまま立ち去る事件が相次いで起きていた。
浦上署には声を掛けられた27人が相談に訪れ、うち16人が現金計4万2120円を女の子に渡した。この女子生徒が関与した疑いがあるとみて、慎重に調べている。
(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/18/kiji/K20120418003071560.html?feature=related)
由々しき事態である。
ホームベースの長崎市での事件とあって、これはほっておけないニュースだ。
ちなみに、2ヶ月ぶりの更新だが、2月中旬から3月下旬まで年度末とあって、休みなしで働いてたのでそれどころじゃなかったのだ。去年おさまったはずの胃痛も復活して地獄の年度末だった。今は落ち着いて、こうして風邪を引いているがブログを書く余力があるのだ。定時万歳。
で、この詐欺事件の話だが、これは卑怯すぎる。
だって、考えてみて欲しい。いきなり、子供が泣きながら「おじいちゃんが入院して、今から病院にいかなきゃいけないんだけどお金が無いんです!貸して下さい!」みたいに言ってきたら、そりゃあ、良心を刺激されて、もう貸すどころか喜んでくれてやるぜ的な状態に陥るっつー話だよ。
まさか詐欺だとは思わなかったっていう、まだこの国の治安維持を信じてる人が大勢いるってことでもあるよ。
それも女の子ってところも卑怯。
これが男の子だったら、本当にそうだろうか的な疑いを少しは持つ可能性があったはずなんだ。
何故だか知らんが、小学生〜中学生の時期は、ステレオタイプで言えば男子が悪ガキで女子が優等生ポジションなんだよ。
実態はそうでもないと思うんだけど、特に大人の印象はそうなってる傾向が強い。それすらも逆手に取った犯行といえる。
さらに、ターゲットに女性を選んでるのも狡猾的だ。
ぶっちゃけ頭がいい。なるほど、これは確かに子供時代にしか使えない、最高の詐欺テクニックだ。
この事件の真相はまだ明らかではなく、この子供の単独犯か、それとも裏で操っていた人物がいるのかは定かではなく、もしかすると親が良くない人で、親の発案で子供にやらせていた可能性だってあるだろうし、いじめが原因で、この子供がカツアゲ対象であった可能性だってあるので、この犯人である女生徒について色々言うべきではないと思う。
で、被害額は一人あたり120〜5,000円って所に注目してもらいたい。
って言っても、上のソースにはこのこと書いてないな。ググれば出てくるけど、120〜5,000円らしい。
最低金額の120円ってのを見て、タクシー代要求されてんのによく120円まで値切れたな!って思わず突っ込んだんだけど、
「家に帰るのにお金がないからお金を貸して」のパターンの場合、犯行現場が平和町付近であるなら、電車道路沿いだから、ちょうど電車の運賃120円なんだね。これは長崎市民にしかわからないリアリティやね。
県外からこのブログを見た皆さん、最低被害額120円は、多分そういうことなんですよ。
犯人の言葉足らずでタクシー代といい損ねたか、被害者が電車で行けばよかたいね!的に120円渡したのかはわからないが、後者ならすごすぎる。
それより、27人中16人がお金を渡したってのも何気に凄い。大半はたしかに思わずお金をやっちゃったが、残りの11人は断ったってことだよ。
こいつらもすげえな!
俺は多分、断れないよ。子供じゃなくても断れないので、子供ならなおさらだよ。相手が大人だったら無言で走って逃げるだろうけど。
まあ、ターゲットになったのが女性ばかりだから、俺が被害にあうことは無かったんだけどね。
もしかすると、この11人は、最初期の頃の被害者だったのかもしれんね。
まだ犯人の演技力が低くて、上手くだませなかったのもしれんよ。
「家に帰りたいけどお金がなぶふぅーっ!!」みたいな感じで、笑いをこらえ切れんで吹きだした結果、失敗に終わったのかもしれん。そういう、元は素で嘘を付き切れん子やった可能性もあるね。
もしくは、「おじいちゃんが危篤で…」みたいに涙ながらに訴えかけれるんだけど、演技力不足で、お前、声だけ不自然に震えてるけど目が完全に泣いてないやんけ!みたいになったのかもしれんね。
そういう11人という失敗を乗り越えて、演技力を向上させていったのかもしれんなって思うと、この子は女優を目指すべきなのかもしれんね。
で、まじめな話だけど、この事件で注意すべきは、この犯行形態の拡散にあると思う。
振り込め詐欺よりリスキーではあるが手軽に実行できてしまう本件は、メディアによって全国に知られるようになった今、同様の詐欺事件が日本中で流行ってしまう危険性が高いと思われる。
メディアによる事件の連鎖反応みたいなのは確実にあって、本件がそうなるとは限らないけど、いじめの自殺事件でいじめの実態が報道されるや、全国でいじめによる自殺が急増したり、十数年前にネオ麦茶のバスジャック事件をはじめ、「切れる17歳」といわれたように、当時の17歳の起こした事件はメディア感染とも呼ぶべきものだったと今振り返ると思う。
ちなみに俺は切れる17歳とまったく同じ世代で、しかもネオ麦茶の事件の時に長崎から福岡に長距離バスで移動してて、一歩間違ったら俺の乗ってるバスがジャックされてたかもしれん!って言う危機一髪な状況で、
さらに言えば、中二の時は日本を震撼させたサカキバラ事件の犯人とも同い年で、っていうかあの犯人は俺と誕生日一週間違いで俺は一人で日本よりももっと震撼したんだけど、さらに付け加えれば数年前の秋葉原通り魔殺人事件の犯人も同い年だったので、メディア感染はある!みたいにかっこよく言ったそばからあれだけど、俺らの世代がやばかっただけかもしれんね。
まあでも模倣犯ってのは考えられる話なんですよ。
これからは、このように見知らぬ子供が泣きながら同情を誘う理由でお金を借りたいと声をかけられた場合、それが詐欺である可能性を示唆しなければならないだろう。
そんな世の中は嫌だが、この詐欺が流行した場合、振り込め詐欺的な名称がつけられると思われる。
不謹慎ではあるが、そうなった場合に、その言葉は流行語大賞にノミネートされる可能性が高いので、もしもの時はこのブログが表彰されるように、今のうちに候補を上げておこうと思う。
泣き泣き詐欺
元祖オレオレ詐欺的なキャッチーな名称である。しかし、それゆえにパンチが弱い気がする。
泣きながら金をせびる所に重点をおくとこうなるね。無く演技が上手いって理由で、演技派詐欺ってのも考えたが、そもそも詐欺師ってどんな詐欺だろうとたいていは演技派だから没。
ロリ泣き詐欺
泣き泣き詐欺に、さらに「子供」ってことを強調すべく、ロリという単語を用いてみた。これで子供が泣きながら金を要求する様が簡潔に表現できるようになったが、ロリって単語が一般的にポピュラーなのかどうかが疑問だ。
おロリ泣き詐欺
ロリ泣き詐欺に「お」を付けただけだが、こうするとMr.Childrenの「終わりなき旅」っぽくなって、チルドレン的に、より子供による詐欺感が増す!と思って名づけてみた。どうだろうか。
酷いなキッズ詐欺
この子供はひどいな!って感じを出してみた。酷いなとキッズを組み合わせることで、接続部分が「なき」になるのが味噌である。親父ギャグ以外の何物でもない。
同情するなら金をくれ詐欺
同情を誘って金をもらうので、名づけてみた。語呂が悪い。
派生で、家泣き子詐欺というのも考えたが、家の部分が意味不明だ。家に買える金がないって部分だけをフィーチャーすればぴったりかもしれんけどね。
さらに安達詐欺というの考えたが、安達祐美に訴えられそうだ。
ロリと君との間には今日も冷たい雨が降る詐欺
家なき子の主題歌が元ネタだけど、あえて歌詞をここまで引用することで、「冷たい雨が降る」のあたりで涙を表現しているという、最高に詩的な名称だ。
語呂がさらに悪い上に、中島みゆきを敵にまわしそうだ。
家なき子つながりで、レミレミ詐欺というのも考えたが、これは完全に世界名作劇場の「家なき子レミ」から取ってるので、もはや同情を誘って金をもらう詐欺とは何の関係も無い。
若い童子 SaGi
魔界塔士SaGaが元ネタだが、若い童子って頭痛が痛い並に意味がかぶりまくっている。
サギ ロリンティア
これもサガ フロンティアが元ネタだが、なんと、「ロリンティア」の部分は「ロリんtear」と書くと子供の涙みたいな雰囲気になるのだ。
ロマンシング サ・ギ
もはや言いたいだけだ。
詐欺-Sagi-
ヤングガンガンに連載されてる麻雀マンガ「咲-Saki-」が元ネタだが、もはや詐欺としか言ってない。
阿呆少女まさか☆詐欺か
去年、アニオタの間で流行した「魔法少女まどか☆マギカ」が元ネタだが、そろそろ元ネタがディープになってきて一般的なネタになってない感が出てきた。
「まさか☆詐欺か」の部分にこめられた、被害者の驚き加減に注目してもらいたいが、阿呆少女の部分も地味に酷い。
ちなみに俺は去年、まどかマギカの人気に便乗して、このブログで「痴呆老人めしは☆マダカ」って漫画を描いて載せようと計画してたが、踏みとどまってよかったと思う。
ためしにめしは☆マダカでググったら、同じようなこと考えてる人がけっこういて吹いた。
これだけアイデアあげとけば、もしもの時はこのブログが流行語大賞にノミネートされることだろう。
最後に言っておきたいが、このような人の同情を誘って金をかりる詐欺行為は、
寸借詐欺という立派な名称がすでにあるので、上記のようなアホな名称は使う必要ないので注意してほしい。
☆すいーつ☆
2ヶ月前の前回、チョコ菓子なんてたいしたことねーよ!って書いたけど、記憶からすっかり抜けてたけど、ザッハトルテがありましたね。
ayahaさんのコメント見てそうそうと思ったんだけど、実は前回の記事を書いた後、ローソンでこんなものを見つけました。

ウィーン王家ご用達のザッハトルテがコンビニに!!
もはやありがたみもクソもないが、食べたら確かに前に食べたあの味だった。
でも、ちょっとこっちのほうがパサパサしてたかもしれん。
まあ、俺はチョコレートが嫌いなわけじゃなくて、好きだけどまあ、今後の人生でザッハトルテとスイートポテトのどっちかしか選べない!ってなったら、俺はスイートポテトを選びますよ。
久しぶりの更新がこんなんでいいのかな。っていうか、3月にあった結婚式のこと、書いてなかったんだな。いや3月更新自体してないから当然なんだけど。
まあいいや。ではまた!
浦上署によると、女子生徒は2日午後6時半ごろ、長崎市浜口町の路上で長崎大歯学部の学生(23)に「タクシー代を貸してほしい」とうそをつき、3000円をだまし取った疑いがある。
長崎市内では3月下旬〜今月14日、小学生ぐらいの女の子が路上で、歩いている女性に「家に帰りたいがお金がない」などと声を掛け、タクシー代として現金を受け取り、そのまま立ち去る事件が相次いで起きていた。
浦上署には声を掛けられた27人が相談に訪れ、うち16人が現金計4万2120円を女の子に渡した。この女子生徒が関与した疑いがあるとみて、慎重に調べている。
(http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/04/18/kiji/K20120418003071560.html?feature=related)
由々しき事態である。
ホームベースの長崎市での事件とあって、これはほっておけないニュースだ。
ちなみに、2ヶ月ぶりの更新だが、2月中旬から3月下旬まで年度末とあって、休みなしで働いてたのでそれどころじゃなかったのだ。去年おさまったはずの胃痛も復活して地獄の年度末だった。今は落ち着いて、こうして風邪を引いているがブログを書く余力があるのだ。定時万歳。
で、この詐欺事件の話だが、これは卑怯すぎる。
だって、考えてみて欲しい。いきなり、子供が泣きながら「おじいちゃんが入院して、今から病院にいかなきゃいけないんだけどお金が無いんです!貸して下さい!」みたいに言ってきたら、そりゃあ、良心を刺激されて、もう貸すどころか喜んでくれてやるぜ的な状態に陥るっつー話だよ。
まさか詐欺だとは思わなかったっていう、まだこの国の治安維持を信じてる人が大勢いるってことでもあるよ。
それも女の子ってところも卑怯。
これが男の子だったら、本当にそうだろうか的な疑いを少しは持つ可能性があったはずなんだ。
何故だか知らんが、小学生〜中学生の時期は、ステレオタイプで言えば男子が悪ガキで女子が優等生ポジションなんだよ。
実態はそうでもないと思うんだけど、特に大人の印象はそうなってる傾向が強い。それすらも逆手に取った犯行といえる。
さらに、ターゲットに女性を選んでるのも狡猾的だ。
ぶっちゃけ頭がいい。なるほど、これは確かに子供時代にしか使えない、最高の詐欺テクニックだ。
この事件の真相はまだ明らかではなく、この子供の単独犯か、それとも裏で操っていた人物がいるのかは定かではなく、もしかすると親が良くない人で、親の発案で子供にやらせていた可能性だってあるだろうし、いじめが原因で、この子供がカツアゲ対象であった可能性だってあるので、この犯人である女生徒について色々言うべきではないと思う。
で、被害額は一人あたり120〜5,000円って所に注目してもらいたい。
って言っても、上のソースにはこのこと書いてないな。ググれば出てくるけど、120〜5,000円らしい。
最低金額の120円ってのを見て、タクシー代要求されてんのによく120円まで値切れたな!って思わず突っ込んだんだけど、
「家に帰るのにお金がないからお金を貸して」のパターンの場合、犯行現場が平和町付近であるなら、電車道路沿いだから、ちょうど電車の運賃120円なんだね。これは長崎市民にしかわからないリアリティやね。
県外からこのブログを見た皆さん、最低被害額120円は、多分そういうことなんですよ。
犯人の言葉足らずでタクシー代といい損ねたか、被害者が電車で行けばよかたいね!的に120円渡したのかはわからないが、後者ならすごすぎる。
それより、27人中16人がお金を渡したってのも何気に凄い。大半はたしかに思わずお金をやっちゃったが、残りの11人は断ったってことだよ。
こいつらもすげえな!
俺は多分、断れないよ。子供じゃなくても断れないので、子供ならなおさらだよ。相手が大人だったら無言で走って逃げるだろうけど。
まあ、ターゲットになったのが女性ばかりだから、俺が被害にあうことは無かったんだけどね。
もしかすると、この11人は、最初期の頃の被害者だったのかもしれんね。
まだ犯人の演技力が低くて、上手くだませなかったのもしれんよ。
「家に帰りたいけどお金がなぶふぅーっ!!」みたいな感じで、笑いをこらえ切れんで吹きだした結果、失敗に終わったのかもしれん。そういう、元は素で嘘を付き切れん子やった可能性もあるね。
もしくは、「おじいちゃんが危篤で…」みたいに涙ながらに訴えかけれるんだけど、演技力不足で、お前、声だけ不自然に震えてるけど目が完全に泣いてないやんけ!みたいになったのかもしれんね。
そういう11人という失敗を乗り越えて、演技力を向上させていったのかもしれんなって思うと、この子は女優を目指すべきなのかもしれんね。
で、まじめな話だけど、この事件で注意すべきは、この犯行形態の拡散にあると思う。
振り込め詐欺よりリスキーではあるが手軽に実行できてしまう本件は、メディアによって全国に知られるようになった今、同様の詐欺事件が日本中で流行ってしまう危険性が高いと思われる。
メディアによる事件の連鎖反応みたいなのは確実にあって、本件がそうなるとは限らないけど、いじめの自殺事件でいじめの実態が報道されるや、全国でいじめによる自殺が急増したり、十数年前にネオ麦茶のバスジャック事件をはじめ、「切れる17歳」といわれたように、当時の17歳の起こした事件はメディア感染とも呼ぶべきものだったと今振り返ると思う。
ちなみに俺は切れる17歳とまったく同じ世代で、しかもネオ麦茶の事件の時に長崎から福岡に長距離バスで移動してて、一歩間違ったら俺の乗ってるバスがジャックされてたかもしれん!って言う危機一髪な状況で、
さらに言えば、中二の時は日本を震撼させたサカキバラ事件の犯人とも同い年で、っていうかあの犯人は俺と誕生日一週間違いで俺は一人で日本よりももっと震撼したんだけど、さらに付け加えれば数年前の秋葉原通り魔殺人事件の犯人も同い年だったので、メディア感染はある!みたいにかっこよく言ったそばからあれだけど、俺らの世代がやばかっただけかもしれんね。
まあでも模倣犯ってのは考えられる話なんですよ。
これからは、このように見知らぬ子供が泣きながら同情を誘う理由でお金を借りたいと声をかけられた場合、それが詐欺である可能性を示唆しなければならないだろう。
そんな世の中は嫌だが、この詐欺が流行した場合、振り込め詐欺的な名称がつけられると思われる。
不謹慎ではあるが、そうなった場合に、その言葉は流行語大賞にノミネートされる可能性が高いので、もしもの時はこのブログが表彰されるように、今のうちに候補を上げておこうと思う。
泣き泣き詐欺
元祖オレオレ詐欺的なキャッチーな名称である。しかし、それゆえにパンチが弱い気がする。
泣きながら金をせびる所に重点をおくとこうなるね。無く演技が上手いって理由で、演技派詐欺ってのも考えたが、そもそも詐欺師ってどんな詐欺だろうとたいていは演技派だから没。
ロリ泣き詐欺
泣き泣き詐欺に、さらに「子供」ってことを強調すべく、ロリという単語を用いてみた。これで子供が泣きながら金を要求する様が簡潔に表現できるようになったが、ロリって単語が一般的にポピュラーなのかどうかが疑問だ。
おロリ泣き詐欺
ロリ泣き詐欺に「お」を付けただけだが、こうするとMr.Childrenの「終わりなき旅」っぽくなって、チルドレン的に、より子供による詐欺感が増す!と思って名づけてみた。どうだろうか。
酷いなキッズ詐欺
この子供はひどいな!って感じを出してみた。酷いなとキッズを組み合わせることで、接続部分が「なき」になるのが味噌である。親父ギャグ以外の何物でもない。
同情するなら金をくれ詐欺
同情を誘って金をもらうので、名づけてみた。語呂が悪い。
派生で、家泣き子詐欺というのも考えたが、家の部分が意味不明だ。家に買える金がないって部分だけをフィーチャーすればぴったりかもしれんけどね。
さらに安達詐欺というの考えたが、安達祐美に訴えられそうだ。
ロリと君との間には今日も冷たい雨が降る詐欺
家なき子の主題歌が元ネタだけど、あえて歌詞をここまで引用することで、「冷たい雨が降る」のあたりで涙を表現しているという、最高に詩的な名称だ。
語呂がさらに悪い上に、中島みゆきを敵にまわしそうだ。
家なき子つながりで、レミレミ詐欺というのも考えたが、これは完全に世界名作劇場の「家なき子レミ」から取ってるので、もはや同情を誘って金をもらう詐欺とは何の関係も無い。
若い童子 SaGi
魔界塔士SaGaが元ネタだが、若い童子って頭痛が痛い並に意味がかぶりまくっている。
サギ ロリンティア
これもサガ フロンティアが元ネタだが、なんと、「ロリンティア」の部分は「ロリんtear」と書くと子供の涙みたいな雰囲気になるのだ。
ロマンシング サ・ギ
もはや言いたいだけだ。
詐欺-Sagi-
ヤングガンガンに連載されてる麻雀マンガ「咲-Saki-」が元ネタだが、もはや詐欺としか言ってない。
阿呆少女まさか☆詐欺か
去年、アニオタの間で流行した「魔法少女まどか☆マギカ」が元ネタだが、そろそろ元ネタがディープになってきて一般的なネタになってない感が出てきた。
「まさか☆詐欺か」の部分にこめられた、被害者の驚き加減に注目してもらいたいが、阿呆少女の部分も地味に酷い。
ちなみに俺は去年、まどかマギカの人気に便乗して、このブログで「痴呆老人めしは☆マダカ」って漫画を描いて載せようと計画してたが、踏みとどまってよかったと思う。
ためしにめしは☆マダカでググったら、同じようなこと考えてる人がけっこういて吹いた。
これだけアイデアあげとけば、もしもの時はこのブログが流行語大賞にノミネートされることだろう。
最後に言っておきたいが、このような人の同情を誘って金をかりる詐欺行為は、
寸借詐欺という立派な名称がすでにあるので、上記のようなアホな名称は使う必要ないので注意してほしい。
☆すいーつ☆
2ヶ月前の前回、チョコ菓子なんてたいしたことねーよ!って書いたけど、記憶からすっかり抜けてたけど、ザッハトルテがありましたね。
ayahaさんのコメント見てそうそうと思ったんだけど、実は前回の記事を書いた後、ローソンでこんなものを見つけました。

ウィーン王家ご用達のザッハトルテがコンビニに!!
もはやありがたみもクソもないが、食べたら確かに前に食べたあの味だった。
でも、ちょっとこっちのほうがパサパサしてたかもしれん。
まあ、俺はチョコレートが嫌いなわけじゃなくて、好きだけどまあ、今後の人生でザッハトルテとスイートポテトのどっちかしか選べない!ってなったら、俺はスイートポテトを選びますよ。
久しぶりの更新がこんなんでいいのかな。っていうか、3月にあった結婚式のこと、書いてなかったんだな。いや3月更新自体してないから当然なんだけど。
まあいいや。ではまた!

