チラッと目に入った、今回のFC2ブログのトラックバックテーマ。
>「ふと、さみしいな・・・と思うとき」
ふと、さみしくないな…と思う時のほうが気になる。
あんまりマニアックな話ばっかしてもしょうがないので、久しぶりに食べ物の話でもします。
最近一押しの弁当がありまして、これなんですが

ファミリーマートのネギ塩チキンステーキ弁当!
これがもう、めちゃくちゃ美味い!
この弁当は、ファミリーマートの弁当の中でもちょっと特殊なポジションにありまして、
普通の弁当棚はおにぎりの下あたりに配置されてるんですが、この弁当はパスタとか麺類の方に置かれてるんですね。
フレッシュ&デリシャスシリーズって言うんですが、棚が違う秘密は、冷蔵庫の温度なのです。
非常にデリケートな扱いを受けてる弁当なのです。
この、フレッシュ&デリシャスシリーズの弁当は、基本的にどれも美味しいです。
特に、上の写真のような四角の容器に入ってる弁当は、外れなしです。
ネギ塩チキンステーキ弁当の登場で、最近はあまり見かけなくなっちゃったんですが、チーズハンバーグ弁当とおろしソースのチキンカツ弁当も絶品でした。
どれくらい美味いかと言えばですね、このシリーズはもはや革命ですね。
コンビニ弁当のクオリティの水準を底上げしたと言っても過言じゃないです。
特に、今回一押しのネギ塩チキンステーキ弁当は、「えぇ!?コンビニの弁当ってこんなに美味しかったんだ!!?」と言う驚きを覚えるほどに、チキンステーキの肉の柔らかさとソースのうま味がマッチした弁当であります。
ネギが苦手な人以外にはオススメです。
これ以外に、フレッシュ&デリシャスシリーズは、なんかハンバーグライスみたいな感じの小さめのパッケージの弁当もあるんですが、
こちらは真ん中に乗った半熟玉子が、箸で割ってやると、トロッとした黄身がこぼれて、見た目は非常に美味そうなんですが、味が安っぽいというか、まあ、普通のコンビニ弁当じゃね?って感じだったので、そこまでオススメはしないです。
ファミマついでに、これも紹介しときます。

そのぎ茶のケーキ!
長崎県は小浜のファミマの店員さんが考案されたケーキだそうです。
小浜店の店員さんのアイデアが採用されちゃいました。
俺はちょうど、これの発売日に小浜店でネギ塩チキンステーキ弁当を購入してて、そこで目に入ったので、一緒に買っちゃいました。
味の方なんですが、とても美味しいですよ。
ネギ塩チキンステーキ弁当ほどの衝撃は別になかったですが、これはこれで美味しかったです。
白熊の抹茶味食ってる感じだった。
えー続きましては、特に紹介するほどでもないと思うんですが、瓦そば。

今年の夏に食べて、そん時に撮った写真なんですが、今までネタにせずに放置してました…
たしか、サマーウォーズって映画を観にココウォークに行った時に食ったんだったかな…よろしくおねがいしまぁーす!
佐賀の友人いわく、昔から普通にある食べ物らしいんですが、長崎ではココウォークが初めてなんですかね?普通の蕎麦屋とか売ってないですよね?
俺は蕎麦大好きですみたいなこと、前に書いたと思うんですが、この蕎麦も衝撃的な蕎麦でしたね。
普通、蕎麦っていったら、普通の蕎麦かざる蕎麦だと思うんですが、これはそのどちらでも無い、第三の蕎麦です。
これで、日本人は朝昼晩に蕎麦を食べても飽きないシステムが完成してしまったと言えます。
(いや、昔からあるから、すでに完成していたのか!)
んで、どんな料理かというと、ステーキ皿的な用途の高温の瓦の上で蕎麦が焼かれてます。
「焼きそばの麺って蕎麦じゃなくね?」と常々疑問に思っていた人にオススメです。
美味いです。肉とか入ってるので、けっこうガッツリくる食べ物ですね。
この日、風邪気味だったか二日酔いだったか忘れましたが、友人の食欲が無くて、何かサッパリしたものを…と言うので蕎麦をチョイスしたんですが、予想外にガッツリすぎて箸が進まないと言う悲劇が起こりました。
瓦蕎麦を食べるときは、ガッツリ食べる気で行ってください。
続きましては、もみじ饅頭。

レモン餡!!
友人が広島に旅行に行ったので、お土産に頼みました。
本当は、昔食べたレモンクリーム味がすこぶる美味しくて、なんてフレッシュなんだ!と驚愕したことがあったので、それを頼んでたんだけど、どうもレモンクリーム味は見つからなかったらしく、代わりにこれを買ってきてくれました。
しかも2種類。
写真はフラッシュで飛んじゃってるんでよく見えないと思いますけど、左のが特に美味しかったですね。
どちらもレモンのフレッシュな香りがして美味しかったんだけど、左の方は非常にウェット感がありまして、こんなにみずみずしい餡子がこの世には存在するんだ!と驚愕しました。
食べ物の話おしまい!
こっからマニアックな語りきますよ
★筋肉少女帯について★
筋肉少女帯のニューアルバムが出てました。
チェックしてませんでした!!
タワーレコードで見かけて、うわー出てたんだー!!と、瞬速で購入しましたよ。

「シーズン2」
なんか、KISSのアルバムでこんなんなかったっけ。KISSはよう知らんのですが…
今回のアルバムも良いですよっ
曲も良いし、歌詞も良いです。
個人的には、「蓮華畑」の、
ああ、どうして若い人は先も見ないで走れるの
ああ、どうして大人たちは先が見えても止まるの
って歌詞が良いなぁと思いました。
大槻ケンヂの、大人になったからこそ書ける歌詞が良い感じです。
そして、相変わらず教室の隅っこで1人でノートに猫の絵を描いてるような若者に向けた歌詞もあります。
ですが、サーチライトな視点ですね。
そんなんでも、大丈夫だよって感じに仕上がってます。
「プライド・オブ・アンダーグラウンド」とか。
けっこう、筋肉少女帯って言うと、コミックバンド的と言うか、面白い歌詞のバンドって思われがちだと思うんですが、
まあ、ユニークな部分が多分にあるので、笑えるっちゃあ笑えるんですが、それだけじゃないのです。
「元祖高木ブー伝説」に代表される、一見おもしろソング的な曲も、あえて奇をてらった比喩表現でインパクトを出しつつも、しっかりした内容の歌詞というか、メッセージ性がある歌詞なんですよ。
体育会系のノリのバンドより、文化系のノリのバンドが好きって人にこそ、聴いてもらいたい!
そういう所に注意して聞くと、大槻ケンヂに対する考え方が違ってくると思います。
★イースについて★
イースについてはまだまだ語れますよ。
語ってもしょうがない気もするんですが、せっかくなので俺はイースの話をすることを選ぶぜ!
SFC版イース4とイース・フェルガナの誓いをクリアしました。
SFC版イース4はですねえ…
日本ファルコムが作ってないからかもしれませんが、微妙でしたね。
1・2の次にこれをプレイしたのは、時系列的に、1・2→4→3→5→6と続くからってのと、システムが1・2と4は同じなんですね。
1・2のプレイ感覚を覚えてる内に、4を片づけようとしたんですが、まあ、なんと言うか…
決して面白くないわけではないんですけど、戦闘が完全に作業になってましたね。
でも、全く面白くないこともない、無難な作りでした。
機会があったら、PCE版イース4(作ってる会社が違う)もやってみたいですね。
Wiiのバーチャルコンソールで配信されねえかな
んで、「イース・フェルガナの誓い」ですよ。
2005年に発売された物なので、比較的に新しいです。
つっても、もう4年前になるのか…
これは、イース3のリメイク的な作品なんですが、単純なリメイクではなく、イース6のシステムを継承した、ほとんど新作的な作品なんですよ。
イース3は、俺が小学校の頃にやった、初めてのイース的な作品だったので、ちょっと感慨深いものもありつつ、昔一回やってるからなぁってのもありつつプレイしたんですが。
やっぱ、イース6のシステムは面白い!
1・2もいいんですが、やっぱ6のシステムですね。雑魚キャラガシガシ倒していくのすらも面白いです。
6にはなかった追加システムで、今回は、敵を立て続けに倒していくと、その分、獲得される経験値が多くなるんですね。
経験値のレートがあって、倒し続ければレートが上がり、休めばレートが下がります。
最高で約2倍の経験値がもらえます。
これが熱いですね。ココが味噌ですよ、みなさん。
これによって、アクションゲームの娯楽要素が格段にアップしたと思います。
イース6に比べると、ボスの攻略もかなり難易度高くて、歯ごたえあります。(でもラスボスに関しては、初代イース3の方が断然難しかった!はず!そん時小学生だったからかもしれないけど!)
やっぱ、最初にやるなら、イース6でなれて、それからフェルガナの誓いやった方がいいかと思います。
現在やった中では、フェルガナが一番面白かったですね。
シナリオも最後ちょっと泣ける感じで良かったと思います。あんまシナリオちゃんと追ってないんですけども。
イヤや!俺はまだフェルガナをやり続けていきたいんや!!って感じでした。
そんななので、さっそく、PCで遊べるイース作品としては、現時点で残すところ後ひとつの、イース・オリジンをダウンロードで購入しました。
ちょっと序盤やったけど、コレもフェルガナシステムを継承してて面白いですよ。
でも、PC起動したらとりあえずイースって癖がついちゃって、他のやることが手に着かなくなってきたので、思い切ってPC用のUSBコントローラー取り外して封印しました。
一ヶ月はイースから離れようと思います。
ゲームでも何でも、一度はまったら寝る間も惜しんでやり続けるこの体質はどうにかせんといかんね。
★かがみもち星人★
第25話
〜前回までのあらすじ〜
地球侵略にやってきたかがみもち星人。
いろいろあって、地球人を探してさまよっている。
一方、過去編のほうは、ナラスイミに収容されたかがみもち星人は、筋電義手の研究が認められ、研究所に入ることになった。
研究所に入ったかがみもち星人の運命は!
はたして、現在と過去の話が入り乱れて、読んでる人はついてこれるのか!






(あとがき的な駄文、読み飛ばしを激しく推奨します)
今回は、背景の出来があんま納得できてません。
研究所のシーンは、新しい舞台なので、部屋の素材を新たに作ったんですが、それがまた、実際に部屋として組み立てても、絵的には異空間にかがみもち星人が浮いてるようにしか見えない!
やっぱ、人間がこれは部屋の中だな、って理解できる要素というか、お約束的なものを守らないと、絵の上では部屋を部屋と認識できないんだと思いました。
もっと絵の上手い人なら、超絶技巧でそんな素材でも部屋らしく表現できるんでしょうけど、俺にはそんなスキルなかった!
過去編の背景なんて、最初は完全に別の星の文明なんだから、建物の内装も地球の文明とは全く違う物にしようと思ってたんですよ。
ですが、そうやって描いたら、自分で見ても、これは壁なの?そもそもどこにいるの?部屋なの?外なの?洞窟の中なの?みたいになってしまうんですよね。
常々思うんですが、絵が上手い下手の基準で、もっとも単純な区別って、例えば、猫を描くとしたら、それが猫に見えるか見えないかじゃないですか
そこに、猫をリアルに描く必要性なんてまったくないわけです。
技術なんていらないのです。他人が見て、これは猫だと認識できる程度に、猫の特徴を出せれば、その絵は猫なんですよ。
ぶっちゃけると、絵の中に描かれるあらゆる物は記号でしか無くて、人物画を描くとしたら、それが男性の絵であるなら、輪郭をゴツゴツさせる、髪を短くする、など、大多数の人が男性と認識できる特徴・ポイントを押さえるんですが、
そんな世の中の男性が全員、輪郭ゴツゴツしてて髪が短くてなんてことあるわけないじゃないですか
女顔の柔らかい輪郭に長髪の男性だってたくさんいるじゃないですか。
ですが、それを描くと、絵的には女性に見えるから男性を描いたと万人には伝わらないんですよ。
猫の話に戻すと、シンプルに猫の顔を描いた場合、まず、耳と目と口元は標準的な猫の特徴として上げられるわけですが、
そこに耳がなかったら、猫の絵としての認識度がガクンと落ちてしまいます。
もしかしたら、耳を怪我してしまって無くなってる野良猫なのかもしれません。
でも、絵の上ではそれは猫として見えないから猫じゃないんです。
ドラえもんにしたって、耳のありなしで、全く猫として認識されないですが
現実の猫が耳を無くしてその辺を歩いてても、大多数の人は、あ、耳を無くした猫だと認識できるんです。
マンガなら、いくつかのコマで動きを表現して、耳のない猫を表現できるとは思うんですが、一枚の絵だけだと、耳のない猫を描くには、耳以外の猫の特徴で猫を表現しなければならず、ハードルが上がります。そこで初めて、絵に技術が必要になってくるんだなぁと、今回、背景に失敗して、素材を一から作りなおして差し替えまくって、なんか最初のイメージとかけ離れてしまったけどもうこれでいいかとなるまでにかかった無駄に長い時間の中で思いました。おしまい。
>「ふと、さみしいな・・・と思うとき」
ふと、さみしくないな…と思う時のほうが気になる。
あんまりマニアックな話ばっかしてもしょうがないので、久しぶりに食べ物の話でもします。
最近一押しの弁当がありまして、これなんですが

ファミリーマートのネギ塩チキンステーキ弁当!
これがもう、めちゃくちゃ美味い!
この弁当は、ファミリーマートの弁当の中でもちょっと特殊なポジションにありまして、
普通の弁当棚はおにぎりの下あたりに配置されてるんですが、この弁当はパスタとか麺類の方に置かれてるんですね。
フレッシュ&デリシャスシリーズって言うんですが、棚が違う秘密は、冷蔵庫の温度なのです。
非常にデリケートな扱いを受けてる弁当なのです。
この、フレッシュ&デリシャスシリーズの弁当は、基本的にどれも美味しいです。
特に、上の写真のような四角の容器に入ってる弁当は、外れなしです。
ネギ塩チキンステーキ弁当の登場で、最近はあまり見かけなくなっちゃったんですが、チーズハンバーグ弁当とおろしソースのチキンカツ弁当も絶品でした。
どれくらい美味いかと言えばですね、このシリーズはもはや革命ですね。
コンビニ弁当のクオリティの水準を底上げしたと言っても過言じゃないです。
特に、今回一押しのネギ塩チキンステーキ弁当は、「えぇ!?コンビニの弁当ってこんなに美味しかったんだ!!?」と言う驚きを覚えるほどに、チキンステーキの肉の柔らかさとソースのうま味がマッチした弁当であります。
ネギが苦手な人以外にはオススメです。
これ以外に、フレッシュ&デリシャスシリーズは、なんかハンバーグライスみたいな感じの小さめのパッケージの弁当もあるんですが、
こちらは真ん中に乗った半熟玉子が、箸で割ってやると、トロッとした黄身がこぼれて、見た目は非常に美味そうなんですが、味が安っぽいというか、まあ、普通のコンビニ弁当じゃね?って感じだったので、そこまでオススメはしないです。
ファミマついでに、これも紹介しときます。

そのぎ茶のケーキ!
長崎県は小浜のファミマの店員さんが考案されたケーキだそうです。
小浜店の店員さんのアイデアが採用されちゃいました。
俺はちょうど、これの発売日に小浜店でネギ塩チキンステーキ弁当を購入してて、そこで目に入ったので、一緒に買っちゃいました。
味の方なんですが、とても美味しいですよ。
ネギ塩チキンステーキ弁当ほどの衝撃は別になかったですが、これはこれで美味しかったです。
白熊の抹茶味食ってる感じだった。
えー続きましては、特に紹介するほどでもないと思うんですが、瓦そば。

今年の夏に食べて、そん時に撮った写真なんですが、今までネタにせずに放置してました…
たしか、サマーウォーズって映画を観にココウォークに行った時に食ったんだったかな…よろしくおねがいしまぁーす!
佐賀の友人いわく、昔から普通にある食べ物らしいんですが、長崎ではココウォークが初めてなんですかね?普通の蕎麦屋とか売ってないですよね?
俺は蕎麦大好きですみたいなこと、前に書いたと思うんですが、この蕎麦も衝撃的な蕎麦でしたね。
普通、蕎麦っていったら、普通の蕎麦かざる蕎麦だと思うんですが、これはそのどちらでも無い、第三の蕎麦です。
これで、日本人は朝昼晩に蕎麦を食べても飽きないシステムが完成してしまったと言えます。
(いや、昔からあるから、すでに完成していたのか!)
んで、どんな料理かというと、ステーキ皿的な用途の高温の瓦の上で蕎麦が焼かれてます。
「焼きそばの麺って蕎麦じゃなくね?」と常々疑問に思っていた人にオススメです。
美味いです。肉とか入ってるので、けっこうガッツリくる食べ物ですね。
この日、風邪気味だったか二日酔いだったか忘れましたが、友人の食欲が無くて、何かサッパリしたものを…と言うので蕎麦をチョイスしたんですが、予想外にガッツリすぎて箸が進まないと言う悲劇が起こりました。
瓦蕎麦を食べるときは、ガッツリ食べる気で行ってください。
続きましては、もみじ饅頭。

レモン餡!!
友人が広島に旅行に行ったので、お土産に頼みました。
本当は、昔食べたレモンクリーム味がすこぶる美味しくて、なんてフレッシュなんだ!と驚愕したことがあったので、それを頼んでたんだけど、どうもレモンクリーム味は見つからなかったらしく、代わりにこれを買ってきてくれました。
しかも2種類。
写真はフラッシュで飛んじゃってるんでよく見えないと思いますけど、左のが特に美味しかったですね。
どちらもレモンのフレッシュな香りがして美味しかったんだけど、左の方は非常にウェット感がありまして、こんなにみずみずしい餡子がこの世には存在するんだ!と驚愕しました。
食べ物の話おしまい!
こっからマニアックな語りきますよ
★筋肉少女帯について★
筋肉少女帯のニューアルバムが出てました。
チェックしてませんでした!!
タワーレコードで見かけて、うわー出てたんだー!!と、瞬速で購入しましたよ。

「シーズン2」
なんか、KISSのアルバムでこんなんなかったっけ。KISSはよう知らんのですが…
今回のアルバムも良いですよっ
曲も良いし、歌詞も良いです。
個人的には、「蓮華畑」の、
ああ、どうして若い人は先も見ないで走れるの
ああ、どうして大人たちは先が見えても止まるの
って歌詞が良いなぁと思いました。
大槻ケンヂの、大人になったからこそ書ける歌詞が良い感じです。
そして、相変わらず教室の隅っこで1人でノートに猫の絵を描いてるような若者に向けた歌詞もあります。
ですが、サーチライトな視点ですね。
そんなんでも、大丈夫だよって感じに仕上がってます。
「プライド・オブ・アンダーグラウンド」とか。
けっこう、筋肉少女帯って言うと、コミックバンド的と言うか、面白い歌詞のバンドって思われがちだと思うんですが、
まあ、ユニークな部分が多分にあるので、笑えるっちゃあ笑えるんですが、それだけじゃないのです。
「元祖高木ブー伝説」に代表される、一見おもしろソング的な曲も、あえて奇をてらった比喩表現でインパクトを出しつつも、しっかりした内容の歌詞というか、メッセージ性がある歌詞なんですよ。
体育会系のノリのバンドより、文化系のノリのバンドが好きって人にこそ、聴いてもらいたい!
そういう所に注意して聞くと、大槻ケンヂに対する考え方が違ってくると思います。
★イースについて★
イースについてはまだまだ語れますよ。
語ってもしょうがない気もするんですが、せっかくなので俺はイースの話をすることを選ぶぜ!
SFC版イース4とイース・フェルガナの誓いをクリアしました。
SFC版イース4はですねえ…
日本ファルコムが作ってないからかもしれませんが、微妙でしたね。
1・2の次にこれをプレイしたのは、時系列的に、1・2→4→3→5→6と続くからってのと、システムが1・2と4は同じなんですね。
1・2のプレイ感覚を覚えてる内に、4を片づけようとしたんですが、まあ、なんと言うか…
決して面白くないわけではないんですけど、戦闘が完全に作業になってましたね。
でも、全く面白くないこともない、無難な作りでした。
機会があったら、PCE版イース4(作ってる会社が違う)もやってみたいですね。
Wiiのバーチャルコンソールで配信されねえかな
んで、「イース・フェルガナの誓い」ですよ。
2005年に発売された物なので、比較的に新しいです。
つっても、もう4年前になるのか…
これは、イース3のリメイク的な作品なんですが、単純なリメイクではなく、イース6のシステムを継承した、ほとんど新作的な作品なんですよ。
イース3は、俺が小学校の頃にやった、初めてのイース的な作品だったので、ちょっと感慨深いものもありつつ、昔一回やってるからなぁってのもありつつプレイしたんですが。
やっぱ、イース6のシステムは面白い!
1・2もいいんですが、やっぱ6のシステムですね。雑魚キャラガシガシ倒していくのすらも面白いです。
6にはなかった追加システムで、今回は、敵を立て続けに倒していくと、その分、獲得される経験値が多くなるんですね。
経験値のレートがあって、倒し続ければレートが上がり、休めばレートが下がります。
最高で約2倍の経験値がもらえます。
これが熱いですね。ココが味噌ですよ、みなさん。
これによって、アクションゲームの娯楽要素が格段にアップしたと思います。
イース6に比べると、ボスの攻略もかなり難易度高くて、歯ごたえあります。(でもラスボスに関しては、初代イース3の方が断然難しかった!はず!そん時小学生だったからかもしれないけど!)
やっぱ、最初にやるなら、イース6でなれて、それからフェルガナの誓いやった方がいいかと思います。
現在やった中では、フェルガナが一番面白かったですね。
シナリオも最後ちょっと泣ける感じで良かったと思います。あんまシナリオちゃんと追ってないんですけども。
イヤや!俺はまだフェルガナをやり続けていきたいんや!!って感じでした。
そんななので、さっそく、PCで遊べるイース作品としては、現時点で残すところ後ひとつの、イース・オリジンをダウンロードで購入しました。
ちょっと序盤やったけど、コレもフェルガナシステムを継承してて面白いですよ。
でも、PC起動したらとりあえずイースって癖がついちゃって、他のやることが手に着かなくなってきたので、思い切ってPC用のUSBコントローラー取り外して封印しました。
一ヶ月はイースから離れようと思います。
ゲームでも何でも、一度はまったら寝る間も惜しんでやり続けるこの体質はどうにかせんといかんね。
★かがみもち星人★
第25話
〜前回までのあらすじ〜
地球侵略にやってきたかがみもち星人。
いろいろあって、地球人を探してさまよっている。
一方、過去編のほうは、ナラスイミに収容されたかがみもち星人は、筋電義手の研究が認められ、研究所に入ることになった。
研究所に入ったかがみもち星人の運命は!
はたして、現在と過去の話が入り乱れて、読んでる人はついてこれるのか!






(あとがき的な駄文、読み飛ばしを激しく推奨します)
今回は、背景の出来があんま納得できてません。
研究所のシーンは、新しい舞台なので、部屋の素材を新たに作ったんですが、それがまた、実際に部屋として組み立てても、絵的には異空間にかがみもち星人が浮いてるようにしか見えない!
やっぱ、人間がこれは部屋の中だな、って理解できる要素というか、お約束的なものを守らないと、絵の上では部屋を部屋と認識できないんだと思いました。
もっと絵の上手い人なら、超絶技巧でそんな素材でも部屋らしく表現できるんでしょうけど、俺にはそんなスキルなかった!
過去編の背景なんて、最初は完全に別の星の文明なんだから、建物の内装も地球の文明とは全く違う物にしようと思ってたんですよ。
ですが、そうやって描いたら、自分で見ても、これは壁なの?そもそもどこにいるの?部屋なの?外なの?洞窟の中なの?みたいになってしまうんですよね。
常々思うんですが、絵が上手い下手の基準で、もっとも単純な区別って、例えば、猫を描くとしたら、それが猫に見えるか見えないかじゃないですか
そこに、猫をリアルに描く必要性なんてまったくないわけです。
技術なんていらないのです。他人が見て、これは猫だと認識できる程度に、猫の特徴を出せれば、その絵は猫なんですよ。
ぶっちゃけると、絵の中に描かれるあらゆる物は記号でしか無くて、人物画を描くとしたら、それが男性の絵であるなら、輪郭をゴツゴツさせる、髪を短くする、など、大多数の人が男性と認識できる特徴・ポイントを押さえるんですが、
そんな世の中の男性が全員、輪郭ゴツゴツしてて髪が短くてなんてことあるわけないじゃないですか
女顔の柔らかい輪郭に長髪の男性だってたくさんいるじゃないですか。
ですが、それを描くと、絵的には女性に見えるから男性を描いたと万人には伝わらないんですよ。
猫の話に戻すと、シンプルに猫の顔を描いた場合、まず、耳と目と口元は標準的な猫の特徴として上げられるわけですが、
そこに耳がなかったら、猫の絵としての認識度がガクンと落ちてしまいます。
もしかしたら、耳を怪我してしまって無くなってる野良猫なのかもしれません。
でも、絵の上ではそれは猫として見えないから猫じゃないんです。
ドラえもんにしたって、耳のありなしで、全く猫として認識されないですが
現実の猫が耳を無くしてその辺を歩いてても、大多数の人は、あ、耳を無くした猫だと認識できるんです。
マンガなら、いくつかのコマで動きを表現して、耳のない猫を表現できるとは思うんですが、一枚の絵だけだと、耳のない猫を描くには、耳以外の猫の特徴で猫を表現しなければならず、ハードルが上がります。そこで初めて、絵に技術が必要になってくるんだなぁと、今回、背景に失敗して、素材を一から作りなおして差し替えまくって、なんか最初のイメージとかけ離れてしまったけどもうこれでいいかとなるまでにかかった無駄に長い時間の中で思いました。おしまい。











