ちょっと色々やってたんで、正月以来放置してました。
最近は色々はじまった感でいっぱいです。幕開け感です。
★去年末くらいから好きなスイーツ★
俺はけっこうな甘党なんすけど、コンビニスイーツはけっこうチェックしているのです。
ブログの更新がさっぱりなので、ネタの放流進渉状況が芳しくなく、また、コンビにスイーツとは逐一ラインナップが移ろっていくものなので、紹介しても売ってねえっていう危惧が計り知れないのですが、そもそもこのブログは情報提供サイトでもなんでもないので俺の知る所ではないのです。
で、これです

ローソンの和クレープです。
これが凄くて、俺の好きなクレープ要素と、餅による大福要素と、抹茶要素をギュっとひとつの商品に凝縮されてるんですよ。
あ、これは俺のために作られた食べ物なんだな、と、これをローソンで見た瞬間思いましたね。
そしてね、特筆すべきは、パッケージから出した瞬間なんですよ。

クレープの表面がキメェ!
サイバイマンの頭みたいだっ!
これ見た瞬間、えっ!て感じで引きましたね。
一瞬にしてビジュアル面で期待値を下げておいて、食べたら超美味いっていう、ギャップ効果でよりおいしく感じるんですよ。
去年の末は毎日これ食べてましたね。
最近は見かけなくなったんだけど、かわりに新しい和クレープが発売されてて、そっちは抹茶じゃなくてきなこなんですけど、きなこも美味いんですよ。
和クレープなら毎日食べても俺は飽きませんね。
まあ、太ったんで、最近は節制してます。
★結婚式★
また結婚式の話です。
結婚寸前の友人は去年で大方片付いたので、しばらくは結婚式ないなと思ってたんですが、そんなことは無かったです。
今回は従兄弟の結婚式です。
ちなみに、来月は高校の先輩の結婚式が控えてます。
もうね、結婚式自体はめでたいので祝いたいんですが、結婚式あげます!って聞いたら、まだ来るの!?って思っちゃいますね。
気分的にはエヴァの22話で使途の襲撃続きでボロボロのネルフに、さらに使途が現れて戦闘配置命令のアナウンスに対してアスカが言った「使途!?まだ来るの!?」に近い感じの「まだ来るの!?」です。
脳内には黒地に白文字極太明朝体で「結婚式、襲来」みたいなタイトルがバーンと映し出されるくらいの襲来感です。
まあ、今回のと次回のは、別に披露宴の余興とかするわけではないので、楽な戦闘といえます。
主に金銭面における物理攻撃くらいです。
これに余興が加わると、物理攻撃+精神攻撃で侵食されちゃうので手強いのです。
んで、思えば、いつも余興の話とかばかりで、結婚式の食事に関する記述を全くしてないなってことに気づいたので、今回は食事メインで記事書こうと
思ったんですよ。
でも、全品写真におさめるつもりが、ほとんど食べ終わってから写真とって無いことに気づくっていうブロガーにおけるあるあるミスを連発してしまったので、中途半端な記事になります。
とりあえずメニュー

小さすぎてよく見えんと思いますが、いいです。特に詳しく説明しません。
まずはオードブル。

なんかフォアグラとかホタテとかサーモンとか。美味かった。
んで刺身。

いきなりもう刺身食べ終わってるからね。空の皿うつして誰が得するんだと。
ようわからんけどメニューには載ってないのに寿司もあった。(写真奥)
今回は従兄弟の結婚式なので、俺は親族席に座ってたんですが、面子が新郎の両親や俺の父親とか、団塊世代がずらっと並んで、新郎の妹(俺の従兄妹になる)と俺っていう感じなのですが
この面子だと、お腹いっぱいで食べきれない!って場合は俺に皿が回ってくるんですよ。
まず、この段階で従兄妹の寿司を俺が食べることになったので、寿司は2皿食べた。
続いてスープとパン。
写真は無い。
ポタージュスープ。美味かった。
この式場は去年の秋の結婚式と同じ場所だったんですが、このスープにすごい既視感があったので、もしかしたらこのメニューはその時と同じかもしれないと思い至る。(真相は不明)
続いて魚料理。
写真は無い。
なんかアメリケーヌソースなるものにムースガトー仕立てなる魚(カレイ)がポコッと真ん中に鎮座した食べ物です。美味かった。
ここでおばさんが食べ切れんからと、俺に皿を回してくれたので、俺はこの魚料理を2皿食べる。
シャーベットで口直しをして、
メインディッシュの肉料理

初めての共同作業でケーキが入刀されてしまったので、ケーキも鎮座。
それはそれとして、国産牛フィレのロティなる肉。
肉の下にハッシュドポテトが敷いてある。肉も美味しいけど、俺はじゃがいも大好きなので嬉しかった。
わーい!って感じで肉食った後にポテトを食べた。ポテトがメインディッシュと言ってもいい。
この時点でかなりお腹いっぱいになっていた。ぎりぎりメインディッシュをつめれるだけの胃袋の余剰空間に感謝しつつ、あとはデザートでフィニッシュだ!と思ってたら、
新郎のお母さんから肉料理を授かった。
うやうやしく肉を受けとった俺は、ぶっちゃけ俺ももう食えんのだけど…と思いつつ、鈍化した手つきで肉に手をかける。
なんとか完食。
あとはデザートでフィニッシュだ!

と思ってたら新郎のお父さんから肉料理を授かる。
うやうやしく肉を受け取る俺。
写真奥には未だ手付かずのウエディングケーキと、早くも配膳されてしまったデザート。
これはきつい!しかし新郎のお父さんはこれから両家代表謝辞が控えているため、緊張のあまり食えないそうだ。
俺が食うしかねえ!
別に残せばよかった気もするが、何か知らんけど俺は追い詰められてて完食への使命感に燃えていた。
イメージとしては少年漫画で仲間が全員やられて最後に残った主人公が負けるわけにはいかないんだ!みたいな感じでラスボスに立ち向かう様相である。ぶっちゃけるとダイの大冒険的なイメージだ。
満腹中枢を破壊するため、生ビールを投与。
ナイフで細断した肉片を胃袋に落とし込む。
あんなに美味だった国産牛フィレのロティも、もはや障壁であった。
ハッシュドポテトを発掘するための作業にすぎない。
肉を除去し、掘り起こしたハッシュドポテトを食し、ここで休憩したらもう食べれないと判断した俺は肉の味の残る舌をそのままに、戦意の喪失感を振り切ってデザートに手をつける。
ウェディングのイチゴのショートケーキと、デザートのチョコレートケーキの二大巨頭。背後にはフルーツの群勢。
手負いの兵士相手に、多勢に無勢だ。
チョコレートケーキは手強かった。一撃一撃がずんと胃に沈む重いパンチである。
撃破。
チョコケーキが手強かった分、ショートケーキとフルーツの打撃は軽かった。俺の振るうフォークの切っ先が突き刺さり、一飲みで腹に収めた。
終戦である。
そして結婚式も終焉を迎える。
両家を代表し、新郎の父の挨拶。
つづいて、新郎の締めの挨拶だ。
新郎とは夏休みのたびに延々とスーパーファミコンでゲームをし続けた仲だ。
俺の小学生時代の夏休みは、彼と一緒にゲームやってた記憶しかない。というか本当にゲームしかしてなかったのだと思われる。
延々とゲームしてた。ドラクエ6の発売日には二人で家中のソフトを掘り起こし、中古屋(ファミコンランド宝島)に売り払い、ドラクエを手にした。ドラクエと、ファイナルファイトとスト2と、竜虎の拳2とバトルブレイズとアクトレイザーとソニックブラストマンと、妹のほうが買ってきたファイナルファイト的なセーラームーンのベルトスクロールアクションゲームに彩られた思い出だ。
あと、筋肉少女帯を俺に教えてくれた稀有な存在でもあった。
そんな彼がこうして立派に大人として人前にたち、結婚の挨拶をしているのは本当に不思議な気分だった。
両家を代表しておじさんが挨拶した後なのに新郎も何故か最後に両家を代表して挨拶するという不思議な挨拶でもあった(おそらく錯乱していたのだと推測する)
おめでとうございました。

次は2週間後の部活の先輩の結婚式だ!
★突発漫画★




※本作品は、アンパンマン、及びかっとばせ清原君とは一切関係はありません。
おしまい。
最近は色々はじまった感でいっぱいです。幕開け感です。
★去年末くらいから好きなスイーツ★
俺はけっこうな甘党なんすけど、コンビニスイーツはけっこうチェックしているのです。
ブログの更新がさっぱりなので、ネタの放流進渉状況が芳しくなく、また、コンビにスイーツとは逐一ラインナップが移ろっていくものなので、紹介しても売ってねえっていう危惧が計り知れないのですが、そもそもこのブログは情報提供サイトでもなんでもないので俺の知る所ではないのです。
で、これです

ローソンの和クレープです。
これが凄くて、俺の好きなクレープ要素と、餅による大福要素と、抹茶要素をギュっとひとつの商品に凝縮されてるんですよ。
あ、これは俺のために作られた食べ物なんだな、と、これをローソンで見た瞬間思いましたね。
そしてね、特筆すべきは、パッケージから出した瞬間なんですよ。

クレープの表面がキメェ!
サイバイマンの頭みたいだっ!
これ見た瞬間、えっ!て感じで引きましたね。
一瞬にしてビジュアル面で期待値を下げておいて、食べたら超美味いっていう、ギャップ効果でよりおいしく感じるんですよ。
去年の末は毎日これ食べてましたね。
最近は見かけなくなったんだけど、かわりに新しい和クレープが発売されてて、そっちは抹茶じゃなくてきなこなんですけど、きなこも美味いんですよ。
和クレープなら毎日食べても俺は飽きませんね。
まあ、太ったんで、最近は節制してます。
★結婚式★
また結婚式の話です。
結婚寸前の友人は去年で大方片付いたので、しばらくは結婚式ないなと思ってたんですが、そんなことは無かったです。
今回は従兄弟の結婚式です。
ちなみに、来月は高校の先輩の結婚式が控えてます。
もうね、結婚式自体はめでたいので祝いたいんですが、結婚式あげます!って聞いたら、まだ来るの!?って思っちゃいますね。
気分的にはエヴァの22話で使途の襲撃続きでボロボロのネルフに、さらに使途が現れて戦闘配置命令のアナウンスに対してアスカが言った「使途!?まだ来るの!?」に近い感じの「まだ来るの!?」です。
脳内には黒地に白文字極太明朝体で「結婚式、襲来」みたいなタイトルがバーンと映し出されるくらいの襲来感です。
まあ、今回のと次回のは、別に披露宴の余興とかするわけではないので、楽な戦闘といえます。
主に金銭面における物理攻撃くらいです。
これに余興が加わると、物理攻撃+精神攻撃で侵食されちゃうので手強いのです。
んで、思えば、いつも余興の話とかばかりで、結婚式の食事に関する記述を全くしてないなってことに気づいたので、今回は食事メインで記事書こうと
思ったんですよ。
でも、全品写真におさめるつもりが、ほとんど食べ終わってから写真とって無いことに気づくっていうブロガーにおけるあるあるミスを連発してしまったので、中途半端な記事になります。
とりあえずメニュー

小さすぎてよく見えんと思いますが、いいです。特に詳しく説明しません。
まずはオードブル。

なんかフォアグラとかホタテとかサーモンとか。美味かった。
んで刺身。

いきなりもう刺身食べ終わってるからね。空の皿うつして誰が得するんだと。
ようわからんけどメニューには載ってないのに寿司もあった。(写真奥)
今回は従兄弟の結婚式なので、俺は親族席に座ってたんですが、面子が新郎の両親や俺の父親とか、団塊世代がずらっと並んで、新郎の妹(俺の従兄妹になる)と俺っていう感じなのですが
この面子だと、お腹いっぱいで食べきれない!って場合は俺に皿が回ってくるんですよ。
まず、この段階で従兄妹の寿司を俺が食べることになったので、寿司は2皿食べた。
続いてスープとパン。
写真は無い。
ポタージュスープ。美味かった。
この式場は去年の秋の結婚式と同じ場所だったんですが、このスープにすごい既視感があったので、もしかしたらこのメニューはその時と同じかもしれないと思い至る。(真相は不明)
続いて魚料理。
写真は無い。
なんかアメリケーヌソースなるものにムースガトー仕立てなる魚(カレイ)がポコッと真ん中に鎮座した食べ物です。美味かった。
ここでおばさんが食べ切れんからと、俺に皿を回してくれたので、俺はこの魚料理を2皿食べる。
シャーベットで口直しをして、
メインディッシュの肉料理

初めての共同作業でケーキが入刀されてしまったので、ケーキも鎮座。
それはそれとして、国産牛フィレのロティなる肉。
肉の下にハッシュドポテトが敷いてある。肉も美味しいけど、俺はじゃがいも大好きなので嬉しかった。
わーい!って感じで肉食った後にポテトを食べた。ポテトがメインディッシュと言ってもいい。
この時点でかなりお腹いっぱいになっていた。ぎりぎりメインディッシュをつめれるだけの胃袋の余剰空間に感謝しつつ、あとはデザートでフィニッシュだ!と思ってたら、
新郎のお母さんから肉料理を授かった。
うやうやしく肉を受けとった俺は、ぶっちゃけ俺ももう食えんのだけど…と思いつつ、鈍化した手つきで肉に手をかける。
なんとか完食。
あとはデザートでフィニッシュだ!

と思ってたら新郎のお父さんから肉料理を授かる。
うやうやしく肉を受け取る俺。
写真奥には未だ手付かずのウエディングケーキと、早くも配膳されてしまったデザート。
これはきつい!しかし新郎のお父さんはこれから両家代表謝辞が控えているため、緊張のあまり食えないそうだ。
俺が食うしかねえ!
別に残せばよかった気もするが、何か知らんけど俺は追い詰められてて完食への使命感に燃えていた。
イメージとしては少年漫画で仲間が全員やられて最後に残った主人公が負けるわけにはいかないんだ!みたいな感じでラスボスに立ち向かう様相である。ぶっちゃけるとダイの大冒険的なイメージだ。
満腹中枢を破壊するため、生ビールを投与。
ナイフで細断した肉片を胃袋に落とし込む。
あんなに美味だった国産牛フィレのロティも、もはや障壁であった。
ハッシュドポテトを発掘するための作業にすぎない。
肉を除去し、掘り起こしたハッシュドポテトを食し、ここで休憩したらもう食べれないと判断した俺は肉の味の残る舌をそのままに、戦意の喪失感を振り切ってデザートに手をつける。
ウェディングのイチゴのショートケーキと、デザートのチョコレートケーキの二大巨頭。背後にはフルーツの群勢。
手負いの兵士相手に、多勢に無勢だ。
チョコレートケーキは手強かった。一撃一撃がずんと胃に沈む重いパンチである。
撃破。
チョコケーキが手強かった分、ショートケーキとフルーツの打撃は軽かった。俺の振るうフォークの切っ先が突き刺さり、一飲みで腹に収めた。
終戦である。
そして結婚式も終焉を迎える。
両家を代表し、新郎の父の挨拶。
つづいて、新郎の締めの挨拶だ。
新郎とは夏休みのたびに延々とスーパーファミコンでゲームをし続けた仲だ。
俺の小学生時代の夏休みは、彼と一緒にゲームやってた記憶しかない。というか本当にゲームしかしてなかったのだと思われる。
延々とゲームしてた。ドラクエ6の発売日には二人で家中のソフトを掘り起こし、中古屋(ファミコンランド宝島)に売り払い、ドラクエを手にした。ドラクエと、ファイナルファイトとスト2と、竜虎の拳2とバトルブレイズとアクトレイザーとソニックブラストマンと、妹のほうが買ってきたファイナルファイト的なセーラームーンのベルトスクロールアクションゲームに彩られた思い出だ。
あと、筋肉少女帯を俺に教えてくれた稀有な存在でもあった。
そんな彼がこうして立派に大人として人前にたち、結婚の挨拶をしているのは本当に不思議な気分だった。
両家を代表しておじさんが挨拶した後なのに新郎も何故か最後に両家を代表して挨拶するという不思議な挨拶でもあった(おそらく錯乱していたのだと推測する)
おめでとうございました。

次は2週間後の部活の先輩の結婚式だ!
★突発漫画★




※本作品は、アンパンマン、及びかっとばせ清原君とは一切関係はありません。
おしまい。


